1: 47の素敵な 2018/09/10(月) 18:49:55.88 .net
【社説】韓国で急増する失業給付、不吉な前兆か

 先月の求職給与(失業給付)の給付額が6158億ウォン(約605億円)となり、過去最高を更新した。
前年同月を30.8%上回った。求職給与の受給者は43万6000人で、13.4%増加した。
求職給与の給付額は4月から5カ月連続で20-30%台の伸びを示している。受給者数も5カ月連続で10%台の増加だ。

 求職給与が非自発的失業者に雇用保険から給付される。予期せずに仕事を失った人の生計を支えるための制度だ。
保険料を支払う余力すらなく、雇用保険に加入していない零細企業の勤労者、自営業者は失業しても求職給与を受給できない。
求職給与の受給者が急増したということは、経営事情が悪化した企業がそれだけ多くの人を解雇したことを意味する。

 「雇用政府」を自負してきた現政権で雇用情勢が悪化しているという統計が相次いでいる。
政府はその原因を天候、中国人観光客の減少、前政権の責任だと主張しても事足りず、人口構造のせいにまでしている。
少子化で就労人口が減少すれば、雇用も減少するという論理を探し当てた。
しかし、求職給与の給付額と受給者が5カ月連続で急増しているのは、既存の雇用まで急速に減少していることを示す証拠だ。
人口構造という要因だけでは説明できない。これがそんな災難の前兆なのかをよく観察すべきだ。

 政府は昨年と今年、雇用拡充のために54兆ウォンの税金をつぎ込んだ。それでも足りず、来年には23兆ウォンを投じるという。
これだけ税金をつぎ込んでも雇用事情が大きく改善するという保証はない。
大統領府(青瓦台)は年末から改善すると言っているが、与党は来春まで待ってほしいと言う。つまりは自信が持てないのだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/10/2018091000655.html

2: 47の素敵な 2018/09/10(月) 21:19:27.33 ID:0xe4osSud.net
数年後はクネクネと同じ運命かな

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/akb/1536572995/