元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416992774/
1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/11/26(水)18:06:14 ID:???
21世紀の職場に特有のストレスを表現する新語が出現している。

 研究者たちは「テレプレッシャー(telepressure)」という言葉を生み出した。
これは電子メールにすぐに返信しようとする衝動を指す。その定義には、
同僚にメールを返したり、上司にちょっと返信したりする必要があると繰り返し
考えずにいられない人も含まれる。

 ノーザンイリノイ大学のラリサ・K・バーバー助教(心理学)は、
「(そういう人には)意識的にそれを放っておけないという問題がある」と話す。

 バーバー助教のチームは最近、仕事上のコミュニケーションへの執着
(同助教によれば、それはテキストメッセージにも当てはまる)と、
「燃え尽き症候群(献身的に努力した人が、期待した成果ないし報酬を
得られなかったと感じる徒労感)」とを関連づけた論文を執筆した。
比較的強いテレプレッシャーを感じている労働者は、「朝、仕事に行こうという気にならない」とか、
「自分は電池切れのように感じる」といった設問に同意する確率が高かった。こ
ういった人々は疲れを感じているだけでなく、集中できない、考えがまとまらないといった傾向もみられた。

 研究では、303人からデータを集めた。被験者は平日、週末、休暇中、それに病欠のときについて、
どのくらいの頻度で電子メールに返信するかを回答した。被験者はまた、受信したメールに対する返信
として送ったメールのうち直近の2通を研究チームに提出した。その際、メールを受信した時刻と返信した時刻を伝えた。

 研究によると、電子メールの返信に執着している労働者の睡眠の質は低く、健康上の理由で
仕事を休む確率がより高いことが分かった。この研究結果は、学術誌「Journal of Occupational Health Psychology」に掲載される予定。

 バーバー助教によると、電子メールの返信への執着は、従業員の生産性にも悪影響を及ぼしている
可能性があるという。仕事上のより大きなタスクに取り組むのではなく、あたかも働いているかのように
見えることに気を取られるようになるからだ。

続き WSJ
http://jp.wsj.com/news/articles/SB12021915100590764698404580299691479684892

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