ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2015年03月

    1 名前:Hi everyone! ★[sagete] 投稿日:2015/03/26(木) 22:26:40.42 ID:???.net
     金沢市に本社がある機械設計販売会社の元社員が男女差別による賃金の格差があったとして会社に賠償を求めた裁判で、
    金沢地方裁判所は「実質的に男女別の賃金が適用されていた」として、会社に対し440万円余りの支払いを命じました。

     この裁判は、金沢市に本社がある機械設計販売会社「東和工業」に勤めていた本間啓子さん(63)が、入社後に女性である
    ことを理由に一般職にさせられたうえ、総合職の男性社員と同じ仕事をしているのに賃金や退職金などが低かったとして、
    その差額や慰謝料など合わせておよそ2200万円の賠償を求めたものです。

     会社側は「一般職にしたのは女性だからではなく能力などで判断した」と主張していました。

     26日の判決で金沢地方裁判所の藤田昌宏裁判長は「会社が社員を一般職と総合職に分ける制度を始め、原告を一般職に
    した際、能力を検討した形跡もなく性別によって区別されていたと認めるのが相当で、実質的に男女別の賃金が適用されていた」
    と指摘しました。そのうえで労働基準法に違反していたとして、会社に対し時効になっていない平成20年から23年までの賃金の
    差額や慰謝料など、合わせて440万円を支払うよう命じました。

     判決のあと、原告の本間啓子さんと弁護団が金沢市内で記者会見しました。本間さんは「主張が認められてうれしく思う。
    ほかの企業でも男女差別を見直すきっかけになるのでないか」と話しました。北尾美帆弁護士は「男女差別が認められたことは
    高く評価できるが、時効を理由に請求した額が一部しか認められなかったことは不満が残る」と話しました。

     東和工業は「判決文を見ていないので、今のところコメントは差し控える」としています。

    ソース(NHKニュース) ※ソース元に動画あり
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150326/k10010028391000.html

    【男女差別で賃金格差、会社に440万円の賠償命じる、金沢地裁…「ほかの企業でも男女差別を見直すきっかけになるのではないか」】の続きを読む

    1 名前:coffeemilk ★[ageteoff] 投稿日:2015/03/27(金) 12:04:00.58 ID:???.net
    sssp://img.2ch.net/premium/7891279.gif
    2015/3/26 1:47

     政府の規制改革会議は25日、すでに裁判で不当と認められた解雇を、金銭補償で解決する制度の導入をめざす意見書をまとめた。解雇された労働者から申し立てがある場合だけに適用する制度とする。
    不当解雇をめぐるルールを明確にし、労働者が泣き寝入りを迫られる事態を防ぐ。経営者側も労働紛争の決着を見通しやすくなる。

     6月をメドに政府が閣議決定する規制改革実施計画にこうした方針を反映する。法整備に向けた議論が動き出すが、曲折も予想される。

     解決金制度は裁判で不当解雇と認められたとき、労働者が職場に戻るかわりに、法律で定められた一定額の補償金を使用者から払い、雇用関係を解消する仕組み。

     規制改革会議は意見書で「金銭解決の選択肢を労働者に明示的に付与し、選択肢の多様化を検討すべきだ」と提起した。ただ、不当解雇と認められたなら職場に復帰したい、という労働者もいる。あくまで「労働者側からの申し立てのみ認めるべきだ」と強調した。

     解雇ルールは現在、労働契約法16条で「客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を乱用したものとして、無効とする」と定めている。

     判例によれば、整理解雇が認められるのは「4条件」を満たすケースだ。まず、人員削減をしなければ会社の存続が難しくなるということが大前提だ。
    経営者は解雇を避けるため、役員や従業員の報酬を減らすなど努力を尽くす必要がある。解雇対象者の人選が妥当か、本人への説明などの手続きが適正か、も条件に含む。

     解決金制度は裁判でこれらを争い、不当解雇と認められた後の手続きになる。
    4条件が変わるわけではない。制度導入を検討するのは、現実には裁判後に職場に復帰するより、金銭補償による和解で解決しているケースが多いとみられることが背景にある。

     労働法制見直しは安倍政権がめざす岩盤規制改革の柱だ。時間ではなく成果に対し賃金を払う「脱時間給」制度(ホワイトカラー・エグゼンプション)や派遣労働の規制緩和に向けた法改正は今国会の焦点になっている。
    連合を有力支持団体とする民主党などはいずれも否定的だ。実現までに難しいかじ取りが迫られる分野といえる。

     解決金制度も2014年に産業競争力会議で議論されたが、踏み込めなかった。中小企業の経営者は補償金額の引き上げにつながると慎重で、連合などは解雇拡大の口実を与えかねないと警戒している。
    意見書は「労使の代表者、厚生労働省など関係省庁が密接に連携して検討を開始し、結論を得るべきだ」とした。安倍政権としても時間をかけて丁寧に検討していく方針だ。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO84865000W5A320C1EA2000/
    依頼533

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    1 名前:名無し募集中。。。@\(^o^)/[] 投稿日:2015/03/25(水) 08:37:16.01 0.net
    真夏の炎天下はきついけど春秋冬は時間がゆったり過ぎていくし
    休憩は多いしやりやすい

    一番きついのは工場の夜勤
    まじ眠気が眠眠打破じゃ取れない

    【色々仕事してきたけどドカタって意外ときつくないぞ】の続きを読む

    1 名前:名無し募集中。。。@\(^o^)/[] 投稿日:2015/03/25(水) 21:50:34.17 0.net
    死にたい・・・><

    【今月の残業時間が100時間超えそう・・・】の続きを読む

    1 名前:coffeemilk ★[ageteoff] 投稿日:2015/03/25(水) 15:48:58.68 ID:???.net
    2015/03/23 03:14

     加賀屋グループの入社式は22日、七尾市和倉温泉の加賀屋で行われ、同社で過去最多となる新入社員76人が、一層のもてなし向上や客の満足のために尽力する決意を新たにした。

     小田與之彦社長が「千載一遇のチャンスの年に入社いただき、加賀屋グループの将来を輝かせる戦力として活躍してほしい」と激励した。新入社員を代表して干場光将(こうすけ)さん(22)=七尾市出身=に辞令が交付され、
    横田彩耶(さや)さん(22)=白山市出身=が「一人一人が輝きながら会社の発展に全力を尽くす」と誓った。


     加賀屋グループは、北陸新幹線金沢開業による観光客の増加を見込み、人員を増やして接客体制の充実を図った。新入社員は前年比9人増となった。



    http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20150323301.htm
    依頼498

    【過去最多の新人76人が決意 加賀屋グループ入社式】の続きを読む

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