ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2015年07月

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/17(金) 09:21:01.280 ID:1lYf4cmW0.net

    教えてくれ



    【お前らってなんの仕事してるの?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/16(木) 13:21:15.28 ID:???.net

    http://fum2.jp/3385/

    スネップとは何か
    まるで「呪い」のような定義だと思う。いまはそうでなくても、だれもが将来そうなるおそれがあるという意味で、
    スネップの定義は「呪い」以外の何ものでもない。
    ニートの定義が「34歳まで」なのに比べて、スネップは「59歳まで」と範囲が広い。
    NEETを日本語であらわせば「若年無業者」だ。SNEPも無業者(求職活動をしていない無職者)であるのは同じだが、厳密には「孤立無業者」のことだ。
    職に就けず、結婚や友人関係にまつわるコミュニケーションをうまくおこなえなかった結果、肉親以外との社会を築けずに「孤立」している者を指す。

    なぜスネップを問題視すべきなのか
    『独身・無職者のリアル~果てしない孤独~』の共著者である関水撤平さんによれば、
    「同じ無業者でも、孤立無業であるスネップと孤立していない無業者とでは、活動の積極性に大きな違い」が見られるという。
    つまり、単なる無業者であるニートに比べて、家族以外に親しい相手がいない孤立無業者であるスネップは、
    求職の意欲が低い傾向にあるというわけだ。ちなみに、女性よりも「男性」のほうが、
    20代よりも「30代以降」の人のほうが孤立しやすい傾向にあるという。
    総務省統計局の調べでは「2011年時点の20~59歳の総人口は6461万人」だ
    SNEPの提唱者である東京大学の玄田有史教授によれば「スネップは該当する年齢層全体の約2.5%」であるらしく、
    つまり「162万人」と推定されている。これは将来の税収や社会保障費に悪影響をおよぼしうるボリュームだ。

    ニートをこじらせたのがスネップ
    本書では、百数十万人も存在しているスネップ(孤立無業者)の具体的なキャリアを紹介している。
    共著者である藤原宏美さんが支援にたずさわった人々だ。
    37歳の男性。大学在学中から公務員試験に失敗しつづけて、ようやく6年目であきらめた。
    その後、28歳から4年間は実家でひきこもる。32歳で初就職。2年半で退職。
    無業状態のいまも実家暮らしだが、両親との関係は良好。部屋に引きこもってはおらず、一緒に旅行にも行くという。友人との付き合いはない。
    ニートをさらにこじらせたような状況であり、典型的な孤立無業者だ、
    特にこのような形態は「家族型スネップ」と呼ばれるもので、スネップ162万人の8割を占めている。
    玄田有史教授いわく「家族による生活保証が(中略)かえって就業に向けた意識や行動を抑制している可能性がある」という。

    病気で退職したあと、家族に厄介者あつかいされる
    求職の意欲はあるが、さまざまな事情によって「就労と無業を繰りかえしている者」も、スネップ調査の対象になっている。
    49歳の女性。大学職員を22年間務めたが、双極性障害や拒食症が原因で退職。その後は嘱託職員と無業状態を繰り返している。
    実家暮らしだが、両親とは不仲であり、立ち退きを言い渡されている。
    スネップには実家や家族という「寄る辺」があるので、いわゆる「無縁死」とは遠く離れているようにみえるが、
    楽観はできない。なぜなら、厄介払いによって追い出されるだけでなく、みじめな境遇を恥じて自分から実家を飛び出す事例が少なくないからだ。

    ニートたちの延長戦は59歳までつづく
    いまの20~30代の無業者は、ほかの世代に比べて「自責の念」が強い傾向にあるという。
    2009年に北九州で34歳の男性が孤独死した事件をきっかけに「若者ホームレス」や「無縁社会」というトピックが大きな注目をあつめた。
    過剰な自己責任意識にさいなまれるあまり、あえて家族や友人に連絡をとらないだけでなく、
    生活保護などの社会福祉にも頼ろうとしない生活困窮者が増えている実態をNHKなどのマスコミが取材したものだ。当時、大きな反響があった。
    親などの「庇護者」の健在があやしくなる59歳までを対象としているスネップ(孤立無業者)は、ホームレスや無縁死の予備軍だといえる。
    30代以降の求職活動においては年齢で敬遠されはじめるし、結婚や子育てや昇進などをひと通り経験している
    友人たちには合わせる顔がない。疎遠になってしまう。スネップは「ニートを脱却できなかった人々の延長戦」という側面もある。



    【【無業者】ニートよりも深刻な「スネップ」と呼ばれる人たち】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/16(木) 14:55:08.89 ID:???.net

    http://joshi-spa.jp/301331

     たくさんの仕事を転々としてきた森尾舟(もり お ふね)が、実体験をレポートします!
     これまで5チェーン・6店舗でアルバイトしたコンビニの裏側とは――。

    オーナーに頼まれ近くに引っ越し
     私はオープニングスタッフとして2度働いたことがある。
     ある店舗の男性店長は、オープンから1カ月間休みなし、人がおらず20時間働き詰めの日もあった。
    数か月が経ち、オープニングメンバーも仕事に慣れたころ、ようやく彼も休みがとれるようになる。
    しかし、休日とは名ばかりで発注のため一日一回は店に訪れる日々が続いていた。元々、彼は実家暮らしだったが、
    新店舗で店長に就任した際に、いつ何があっても駆けつけられるように、オーナーから店の近くへの引っ越しを促された。
     彼は店舗から歩いて5分のところにアパートを借り、なるべく遠出をしないように気をつけていると話した。
    実際に困ったことがあればすぐに駆けつけてくれる。バイトにとっては、有難い話だがこの状況は
    24時間体制で働いているといっても過言ではないだろう。
    もう1店舗のオープニング店舗でも似たような光景を目撃した。その店舗の男性店長は近所
    に引っ越すよりも辛い状況だった。バックヤードにソファを置き、毎日、そこで寝泊まりをしていた。
    家に帰るのはお風呂に入る時のみ。奥さんや幼い子どもたちが店に遊びに来る様子もしばし見られた。
    その状況はオープン後、半年ほど続いた。どちらの店長も弱音を吐かずに店のためと頑張っていた姿が印象的である。
     そういったお店では、アルバイトの負担も多くなる。新人や、家庭がある主婦、
    他にメインの仕事を持っている場合は多くのシフトに入れられることはない。
    しかし、フリーターや、比較的時間の自由が効く学生などは無理にシフトを組まれることも多かった。
    12時間勤務ぐらいは、アルバイトでも珍しくはない。

    「バイトが楽しい」と学校を辞めて社員になる人も
     しかし、みんなが苦痛を訴えているわけではない。若者や学生は仕事を任せてもらえるのが嬉しいようで喜んで
    シフトに入る人もいた。店長を慕っていることも多く、これまで働いた店舗では、人望が厚い店長が多く見られた。
    しかし、慕われる店長でないと店を回せないというのも事実だろう。
     驚いたのは、バイトが楽しいと学校を辞めて社員になる若者がいたことだ。コンビニ業務が好きなことが変わっているとは思わないが、
    どの店舗の店長も頼みやすそうな人物、例えば、夢を追いかけているが将来が不安な若者、学校生活に悩んでいる
    学生などを選び、仕事を任せ、やりがいを与えているように感じていた。
     店長も過酷なシフトで助けてくれる人がほしいのはわかる、頼みたくなる気持ちも理解できる。
    しかし、社員になった人々に問いたいのは、自分の毎日が充実していてもコンビニの仕事が楽しいと思えたか。
    もう少し考える時間があってもよかったのではないかと思う。
     その他にも年末年始が休みたいと言えない、シフトを代わってくれる人を探さないと休みがとれない、長時間労働がキツイ、
    遅番の翌日が早番にさせられる。いくつかの店舗で数々の不満を聞いてきた。求人情報にはシフト自由など書かれていても、
    本当に自由なシフトがコンビニバイトに訪れることは私が知る限りなかった。

    休憩中も常に監視カメラをチェック
     休みがとりにくい、長時間勤務が多いなどの他に労働面でウンザリしたのは休憩時間だ。ほぼ2人体勢なので、
    お客が並んだら、すぐにレジに向かわなければならない。そのため休憩中も監視カメラを常にチェックしていた。
     お昼時の12時、13時台は客が多く確実に休憩をとれないため、14時以降に休憩をとる。
    しかし、14時以降とはいえ、ゆっくりとしている暇はなく、30分休憩の間に何度かはバックヤードから出て
    レジ打ちをしなければいけない。15時、16時台になればゆっくり休みをとれるのだが、その頃はもうお昼という時間でもない。
     そんな休憩だとしても、時給は減るので、まともな感覚だと嫌になってしまうのも当然だろう。
    そういった環境だからこそ、コンビニは離職率も高く、1年続いていれば長いほうに感じられた。
    どこのコンビニでも求人募集の張り紙があるのは、こういった低賃金、長時間労働の過酷な現場ゆえと言えよう。



    【コンビニ店長の辛い実態・・・オープンから1カ月間休みなし20時間働き詰め、ソファ置いて店で寝泊まりも】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/15(水) 20:13:55.34 ID:???.net

    http://www.asahi.com/articles/ASH7H46YGH7HULFA00N.html

     毎年の最低賃金見直しで参考データのひとつになる中小企業の賃金上昇率が、
    今年は前年より下がった。15日、厚生労働省の会合で公表された。
    最近は景気回復感から上げ幅が伸びてきた最低賃金だが、伸び悩む可能性が出てきた。
    今年の最低賃金の目安は、7月末にも厚労省の審議会が示す。

     いまの最低賃金は、全国平均で時給780円。15日の非公開会合では、今年の見直しの方針について話し合われた。

     そこで公表された2015年の中小企業の賃金上昇率は0・9%。
    従業員30人未満の約4千事業所の6月1日現在のデータで、前年を0・2ポイント下回り、
    上昇率は6年ぶりに前年を下回った。厚労省によると、会合では経営者側から「これらを重視した審議をすべきだ」という意見が出た。



    【中小企業の賃金上昇率昨年より下がる、最低賃金伸び悩む可能性】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/14(火) 22:58:37.27 ID:???.net

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071402000133.html

    ハローワークの求人票の労働条件が実態と異なるケースが目立ち、改善を求める声が上がっている。
    求人票で見た好条件の会社に入社し昨年四月、徹夜勤務から帰宅途中にバイクで事故死した
    渡辺航太さん=当時(24)=の母淳子さん(59)=東京都八王子市=らが十三日、
    厚生労働省に対し、実態と違う求人対策を強化するよう申し入れた。

     渡辺さんは、労働問題の専門家らでつくる「ブラック企業対策プロジェクト」とともに申し入れした。
     航太さんは大学卒業半年後の二〇一三年九月、店舗に植物を飾る都内の会社の新卒採用の求人票を見て応募。
    就業時間は朝から夕方まで、残業は月平均二十時間とあった。
    卒業後も就職が決まらない息子の相談に乗っていた渡辺さんも、労働条件などに安心した。

     だが実態は違った。求人票には試用期間なしと書かれていたのに、会社は面接後、アルバイトでの勤務を求めた。
     正社員になれることを期待して半年我慢したが、深夜から早朝の不規則な勤務で、残業も多い月は百時間を超えた。
     昨年四月二十四日朝、航太さんは二十二時間連続の徹夜勤務を終え、横浜市内の事務所から、
    会社の指示に従ってバイクで帰宅途中、川崎市内で電柱に激突して亡くなった。
     渡辺さんは現在、会社側に損害賠償を求めて裁判中だ。
    「息子が死んだのは、求人票を信じ切った私のせいだと考えてしまう。これから就職する若い人たちのためにも、しっかりと規制をしてもらいたい」

    ◆職安への苦情1万2250件 14年度 3割増加
     厚労省によると、「求人票と実態が違う」とハローワークに寄せられる苦情は年々増え
    、一四年度は前年度より30%増の一万二千二百五十二件に上った。
    内容は「給与額が違う」など賃金に関する苦情が27%と最も多く、就業時間(22%)、職種や仕事内容(14%)が続く。
     ブラック企業対策プロジェクトは、賃金トラブルの中でも、一定の残業代を給料の中に組み込む「固定残業代」を問題視している。
    固定残業代自体は違法ではないが、企業の中にはこの制度を悪用し、定額分をはるかに超える残業を強いるケースがあるからだ。
    プロジェクトは厚労省に、制度を使う企業から残業に関する労使協定を提出させるよう提案した。
     求人票では、示した労働条件を事業者が保証すると意思表示できるよう書式の改善を要請。
    職業安定法には虚偽内容の求人への罰則規定があり、この規定に基づき取り締まりを強化するよう求めた。 (小林由比)



    【求人票の労働条件が実態と異なる「ブラック求人」対策強化を、息子の「過労事故死」で母が国に申し入れ】の続きを読む

    このページのトップヘ