ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2015年08月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/13(木) 11:12:07.89 ID:???.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO90471720S5A810C1TI5000/

    若者の3割が「できれば働きたくない」と考えていることが電通の仕事に関する意識調査で分かった。
    7割が働く目的を「安定した収入のため」と答えており、仕事を生活のためと割り切る傾向が鮮明になっている。

     週3日以上働いている18~29歳の男女計3000人を対象に、今年3月にインターネットで調査した。
    「働くのは当たり前」という回答が39%だったのに対して、「できれば働きたくない」も29%に達した



    【若者の3割「できれば働きたくない」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/15(土) 23:06:12.14 ID:???.net

    http://www.news-postseven.com/archives/20150815_341691.html
     公的年金などの受給額は「どんどん減る時代」に突入しているが、定年退職も「失業」なので、
    ハローワークに申請すれば雇用保険の失業給付を受け取ることができるのをご存じだろうか。

     20年以上雇用保険に加入するサラリーマンなら日給相当額の45~80%を150日間受け取れる。
    「年金博士」として知られる社会保険労務士・北村庄吾氏が解説する。
    「早期退職制度に応募するなどの『自己都合』ではない、『会社都合』の失業なら給付期間は60歳以上で240日、45歳以上60歳未満で330日まで伸びます。

     また、給付期間の終了直前、国が転職に役立つと認めた技術・知識を身につける公共職業訓練を受け始めれば
    給付期間が延長され、訓練期間中はずっと失業保険を受け続けることができます。
     さらに、60歳以降に一度失業保険を受け取った後、別の会社に就職した場合も65歳まで1年以上働けば再度90日間分の失業保険がもらえます」



    【定年退職は失業扱いに ハロワ申請で失業給付受け取りも可能】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/16(日) 14:03:10.15 ID:???.net

    http://biz-journal.jp/2015/08/post_11103.html
    異常な長時間労働やパワハラ、セクハラ、勤怠記録の改ざん…。言うまでもなく、これらは皆「ブラック企業」の特徴です。
     劣悪な労働条件や不当な扱いを受けても「みんな我慢しているし…」と泣き寝入りしている人は多いはず。それどころか、
    その劣悪さや不当さが常態化しすぎて、おかしなことだと気付かない人もいるかもしれません。
     しかし、泣き寝入りにしても、知識がないことにしても、その先にあるのは心身の調子を崩したり、金銭的不利益をこうむったりという悲し
    い現実です。こんな結果にならないために、労働法に詳しい弁護士の笹山尚人さんは、
    著書『ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識』(KADOKAWA 中経出版/刊)で、
    労働者は知っておくべき法律の知識を伝授しつつ、ブラック企業で実際にあった事例とその対処法を教えてくれます。

    ■有給休暇を申請したら人事評価が下がった
     本書では、社員がほとんど有休をとらない会社で有休を取ったところ、人事評定で最低ランクを付けられたため、
    抗議したところ「有休取ってるのお前だけだからな。この評価は当然だろ」と言われた事例が紹介されています。
     年次有給休暇を取ることは労働者の権利であり、それを取得したことを理由に会社側が労働者を不利益に取り扱うことは許されません。
     もし、会社からこんな扱いを受けたとしたら、どんな対処をすればいいのでしょうか?
     まずやるべきは、有給休暇を取得したことだけが評価ダウンの理由なのかをきちんと確認することです。
    後になって、他にも理由があると言ってくる可能性があるため、そのことについて言質を取る必要もあります。
     そのうえで、正当な権利を行使したことを理由にするマイナス評定は不当だと抗議して、評定をやり直すように求めるという流れです。

    ■リストラなのに離職理由が「自己都合」
     離職理由が「自己都合」か「会社都合」かで、雇用保険の失業手当が変わるということは多くの人が知るところですが、こんな悪質な例もあるので要注意です。
     上司から繰り返し退職勧奨があったため、辞めたくはなかったが仕方なく辞めることにしたAさん。退職勧奨があったのだから当然、
    離職理由は「会社都合」になるものと思っていましたが、退職後の離職票を見ると、なぜか「自己都合」に。
     当然納得いかず、会社に問い合わせたところ、「最終的に辞表を君が書いたのだから、自己都合だろ」という返事が返ってきたそう。
     呆れてしまうほどひどいこの会社の言い分ですが、経緯からしてどう見ても「会社都合」ですから、
    会社を説得するよう努めれば応じてもらえるケースもあります。ただ、応じてもらえない場合もあるため、
    辞める際には「自己都合」と「会社都合」のどちらを離職票に記載するかを明確に合意しておく必要があります

    『ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識』には、思わず目を疑うようなブラック企業の実態が数多く取り上げられ、
    労働者の立場でどのように立ち向かうべきかがつづられています。
     もしかしたら、その中にはあなたの会社で当然のように行われていることがあるかもしれません。もし、「これっておかしいんじゃないの?」
    と思っていることがあるならば、それだけでも本書を開いてみる価値はあるはずです。



    【有給申請をすると評価が下がる、リストラなのに「自己都合」――恐るべきブラック企業の実態】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/11(火) 19:01:43.34 ID:???.net

    http://www.sankei.com/economy/news/150811/ecn1508110024-n1.html

    外食チェーン大手のワタミが11日発表した2015年4~6月期連結決算は、「ブラック企業」批判の影響が続き、
    売上高が12・5%減の345億円、純損益は15億円の赤字だった。赤字幅は前年同期の9億円から拡大した。

     国内外食事業は、既存店の来客数と売上高がいずれも約1割減った。ブランドイメージの悪化による
    客離れに加え、従業員の労働環境を改善するため主力の総合居酒屋「和民」で休業日を設けたり、メニューを絞り込んだりしたことが響いた。

     ワタミは、不採算に陥った店舗の閉鎖や販売促進策の見直しを進めており、中川直洋執行役員は
    「足元では客数の回復に手応えを感じている」と話した。今後は、稼働率が下がった食品工場の設備売却などで財務面の立て直しも急ぐ方針



    【ワタミ、赤字幅拡大 ブラック批判の影響続く】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/16(日) 10:58:14.21 ID:???.net

    http://president.jp/articles/-/15961
    「忙しい人ほどきちんと休む」は本当か

    この時期、夏休みを取られた(取られる)方も多くいらっしゃると思います。

    自分で言うのもなんですが、私はよく働きます。でも、休むときはしっかり休むようにしています。
    おかげで休みの間に、経営や物書きの良いアイデアが浮かぶことも少なくありません。
    私の「勤務状況」をごく簡単にご紹介させてください。
    講演や研修を年に150カ所くらい、社外役員や顧問をしている会社が12社あり、
    それらの会社の会議に出るのも私の仕事です。さらに、小宮コンサルタンツという社員11人の小さな会社の経営、
    大阪で月に8回のテレビ出演、そしてこのプレジデントオンラインを含め連載が月に12本、
    その他に年に10冊程度の本を出版しています。移動も多く、昨年は新幹線に146回、飛行機に54回乗りました。忙しくないと言ったらウソになります。

    「小宮さんは休みがあるのですか」と聞かれることがあります。
    確かに、土日でも講演やテレビ出演があることもありますし、物書きをすることも少なくありません。
    ただ、仕事の少ないときは休みをできるだけ取るようにしています。
    とくに、夏季や年末年始はまとめて休みを取ります。もともと、年間の予定を決めるときに、それらの時期は頭から
    スケジュールを入れないようにしています。年のはじめに1年間の休みをキープするのです。経営者など多忙で有能な人で、
    これと同じような仕組みにしている方も多いです。
    私は仕事大好き人間ですが、休みも好きです。働くときは目一杯働いて、それで、休みも目一杯エンジョイする。
    やることは異なりますが、いずれもその内容は濃いです。濃厚そのものです。
    休みのメリットは、精神的にも肉体的にもリフレッシュできることです。いくら仕事が好きであっても、
    同じ環境にずっといると、知らず知らずのうちに、精神的にも肉体的にも疲れが出てくるものです。
    だから、意識的に休息をとり、しばしエネルギーをためるのです。
    生活パターンや環境を変えることで心理的にリフレッシュするメリットも無視できません。何も遠くに出かけなくてもいい。
    たとえ、家の中で過ごすことでも、普段と違う生活リズムで過ごせば、かなりのリフレッシュになるはずです。頭の調子も良くなります。

    「移動と体験」で発想ががらりと変わる
    さらなる休みのメリットは、新たな体験をする機会を得られることです。普段行かないところに行ったり、
    近くの商店街をゆっくり歩いてみるだけでも、新たな発見があるものです。何日か連続して休めれば、
    勉強する時間や普段はまとまった時間がなくてやれないこともやれます。小さなお子さんがいるなら、
    貴重な時間も持てるはずです。休みのメリットはたくさんあるのです。
    ちなみに、私は若い頃から残業が嫌いでした。それは今も同じです。講演やテレビ出演などがあれば夜でも働きますが、
    スケジュールがなければさっさと切り上げます。部下たちにもそれを薦めています。それにより、リフレッシュすることや
    勉強の時間も十分に取れるからです。家族や友人と過ごす時間も増えます。
    だからと言って勘違いしないでいただきたいのは、楽に仕事をしてもらおうということではありません。
    私はときどき、部下たちに「仕事が終わって帰るときには今日一日、目一杯働いたかどうかを振り返ってから帰ってください」と言います。
    勤務時間中は、わき目も振らず、目一杯働く。それが大切です。プロフェッショナルの仕事はそんなに甘いものではありません。
    その心構えで仕事をしていれば、時間の使い方も上手になりますし、実力も上がります。常に実力を高めることが大切なのです。
    そして、勤務時間が終わったら、さっさと帰る。経営者から見ても、こういう部下が一番望ましいのです。
    勤務時間中に十分な成果を上げてくれて、それでムダな残業もせず帰ってくれる。逆に、日中からパフォーマンスも上がらずダラダラ仕事をして、
    その延長線で残業となり、残業代を支払わなければならないのは経営者にとっては最悪です。
    そして、本人は疲れて、明日の仕事に差し支えるようでは、だれにとっても良いことではありません。



    【なぜ、できる人ほど休みはきちんと休むのか】の続きを読む

    このページのトップヘ