ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2016年01月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/14(木) 12:29:24.36 ID:CAP_USER.net

    http://diamond.jp/articles/-/83905

    従業員が自分の働く会社を「良い会社」とほめることは珍しい
     ある会社の講演に招かれた時のことです。講演後のパーティーの席で若い
    従業員がうれしそうに私に、こう話してくれました。「うちの会社は良い会社です」
    従業員が自分の働く会社を「良い会社」とほめる会社は本当に良い会社です。
    自社を卑下したり、ダメな会社では経営者や上司に対する悪口や待遇や仕事に関する不満を口にする人も少ないからです。

     ところがその会社の従業員は「良い会社」だというのです。どこが良いのかと聞くとその方は
    「仕事にやりがいを感じている」と答えました。
     急成長している会社だったので、仕事の範囲と量がどんどん増えているため、
    若い人にも責任のある仕事を任せるという社風なのですが、従業員は苦にするどころか、
    自ら仕事を見つけて「やりたい」と申し出る人も多いとのこと。

     このように従業員が働きがいを感じている会社は業績が上がり、待遇が良くなり、
    従業員がやる気になり……という好循環に恵まれます。「働きがいややりがい」を高めることが、
    実は従業員の最高のモチベーションアップになるのです。
     一方でダメな会社は従業員の表情が暗いものです。やる気がない表情になっている人が多い。
    こうした会社は経営者や従業員のやる気が低く、業績が悪いため、その結果、待遇も悪く、
    従業員はモチベーションが上がらないという悪循環に陥ります。
     良い会社かどうかを見分ける簡単な方法があります。会社を訪問するとまず受付で
    訪問相手を呼び出しますね。近頃はコスト削減のために受付には人を置かず、
    内線電話が置かれていることが多く、訪問相手の内線番号は……と
    戸惑っていると、良い会社の従業員は必ず声を掛けてくれます。ダメな会社では従業員は素通りです。
    人に対する関心が薄いのです。これでは、お客さまや他の従業員に対する関心も薄いはずです。

     また始業時間よりずっと前に従業員がそろう会社は良い会社といえます。
    従業員は会社が楽しくて仕方ないから自然に早起きになります。始業時間ぎりぎりに
    従業員が疲れた顔して出社する会社と比べれば、どちらが良い会社なのかは一目瞭然です。
    早く来れば、新聞も十分に読めますし、仕事のスタートダッシュも格段に違います。
    そして、仕事をきっちり済ませたら、さっさと帰るのが良い会社です。

     そのような良い会社をつくるためには、経営者は何をすればいいのでしょうか。

    (続きはサイトで)



    【良い会社を見分ける簡単な方法 「始業時間よりずっと前に従業員がそろう会社は良い会社」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/15(金) 09:51:18.16 ID:CAP_USER.net

    http://wotopi.jp/archives/32366

    非正規雇用の独身女性の半数が貧困に陥っている問題を取り上げた、
    植野ルナさんへのウートピのインタビュー(前編、後編)で、行政の支援を受けられず、
    さらに会社やプライベートでも孤立している女性たちの姿に焦点が当てられました。
    そこで非正規雇用の女性の実態を探るため、ウートピは独自に世論アンケートを実施。
    「あなたは現在、正規雇用?それとも非正規雇用?」の質問に60%が
    「非正規雇用」と回答、コメントには過酷な現状を訴える女性たちの声が集まりました。

    【アンケート】あなたは現在、正規雇用?それとも非正規雇用?
    ※サンプル数:971人(12月24日現在)
    ※ウートピ世論調査結果より(投票結果はコチラ)

    http://wotopi.jp/wp-content/uploads/2015/12/20151224-yoron.jpg
    正規雇用  40%
    非正規雇用 60%

    ※回答はわかりやすいよう一部表記を変更しています/すべてのコメントはウートピ世論をチェック

    「派遣社員は消しゴムだ。使って減ったらまた買えばいい」
    非正規雇用にはパートやアルバイトなどさまざまな形態がありますが、コメントでは派遣労働に従事する人の声が目立ちました。

    ・派遣社員は消しゴムだ。使って使って減ったら新しいのを買えばいい。代わりなんかいくらでもいる。
    そう言っている人がいました。派遣社員で働いている自分が惨めに思えて辛かったです
    ・28歳で就活中に、某人材派遣会社で、その年になると大企業の非正規か、零細企業の正社員しか
    道がないと言われてひどく落ち込んだっけ……
    ・正社員登用あり!と始めた派遣だが、2年経ち会社の採用規定が変わったとかで、見通しがなくなり、
    今に至るが、転職するにも年齢の問題もあるし、悩んでいる
    ・年齢的に派遣の仕事に就くことも難しいのに正社員の話は皆無である。三年毎に仕事を探さなければ
    ならないと思うと不安しかない
    労働者派遣法では、3年以上働いた場合、派遣先企業が直接雇用を申し込まなければならないという
    ルールが定められています。これは派遣労働者を守るための取り決めですが、実際には直接雇用したくない企業が、
    契約を3年で打ち切ることがほとんどです。コメントからは3年経てばどんなに努力しても自動的に職を失う、
    そんな現実に打ちのめされる女性たちの様子が伝わってきます。

    ・正社員で働きたくても、正社員枠が無いのが現状。ハローワークの職員でさえ「派遣じゃダメですか?」だと。
    正社員で求職してる者に、公共機関ですらその対応ですからね。まぁ、使い捨てできる派遣の方が、
    企業は得でしょう。低賃金、高労働の使い捨て労働者は、家庭なんか持てないし
    自分が生きるのに精一杯で希望も安心も異次元ですよ。企業は、社員にやらせたくない
    キツイ仕事は派遣にやらせて、自分達に都合が良い事だけは「同じ仕事をする仲間」
    等と恥ずかしげもなく言います。非正規労働者が大半の日本企業は、ブラックとは言えないまでも、グレー企業だと思いますよ

    正規雇用の人からも危機感や不安の声
    一方、正社員として働く人たちの思いはどうなのでしょう。
    ・現在は幸い子どもを産んでも続けられる職場だが、正規雇用と非正規雇用、男性と女性などの
    間の賃金格差の問題はやはり気になる。多様な働き方を実現するのなら、
    同じように働いたら同じような賃金が貰えることと、いざという時のセーフティネットがちゃんと
    機能していることはやっぱり必要だと思う
    ・正規雇用だけど、非正規の人と年収がほとんど変わらない。貯金は難しいし、
    独身でこれからの生活に不安があるのは一緒。仕事で関わっている人の中には、親の介護のために退職し、
    親子二人で親の年金月8万円程度で暮らしている人もいる。将来の不安は大きい
    ・今正規雇用でも結婚、出産後に同じ仕事を体力的にも続けられるか不安。産休復帰後、自分の席はあるのか?
    たとえ今は正規雇用であっても、結婚や出産、介護などで仕事を辞めなければならないかもしれず、
    非正規雇用の問題は決して他人事というわけではないようです。



    【「派遣社員は消しゴム。減ったらまた買えばいい」 調査で浮き彫りになった非正規雇用者のリアル】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/15(金) 20:26:49.44 ID:CAP_USER.net

    http://jp.wsj.com/articles/SB12053837977855664124504581475203412462460

    もし同僚があなたの給与額を知ることができるとしたら、どう思うだろうか。もらい過ぎだと思われるのが怖いだろうか。
    それとも、稼いでいる額があまりにも少ないと考えているため、その額を正当化しようとするだろうか。

     現在、全従業員の給与に関する情報を社内で公開する雇用主が増えつつある。
    9万1000人の従業員を抱える自然食品チェーン大手のホールフーズ・マーケットから、
    ソーシャルメディア・データ分析会社のサムオール、旅行保険比較サイトのスクエアマウス、
    交流サイト(SNS)予約投稿サービスのバッファーといった中小企業に至るまで、さまざまな雇用主だ。
    給与額を公開する狙いは、給与とパフォーマンス(勤務などの業績)に関する問題を話し合いのテーブルに乗せ、
    給与の不公平さを排除して、より良いパフォーマンスを引き出すことにある。

     しかし、給与公開は、給与額を比較する同僚の間に気まずい会話をもたらすほか、
    給与額が自分のイメージに合わない人々の自尊心を傷付ける。
     ニューヨークにある従業員42人のサムオールに勤めるオリビア・ウェインハウスさんは昨年、
    新たに採用された同僚が自分より稼いでいることを知って不満を抱いた。
    営業担当のウェインハウスさんは「競争心がむらむらと沸いてきた。『ここで何が起こっているのか』と思った」という。

     彼女は社内のランチで、当の新同僚のエメリー・デラクルーズさんに
    「あなたは私より1万ドル(約120万円)多く稼いでいるけど、どうしてそれができたのか聞かせて」と話しかけた。
    2人はローズマリーチキンとローストポテトを食べながら、フレンドリーな会話をした。
    この会話の中で、デラクルーズさんは採用される前に同等な技能と経験を持つ人の平均給与に基づいた
    希望給与額を会社に提示し、ソーシャルメディアマーケティング責任者として自らが活用できる技能を
    説明したことを明かした。この後、ウェインハウスさんは、デラクルーズさんにならって給与を研究し、
    交渉能力の向上に努めているという。
    サムオールの共同創設者兼最高経営責任者(CEO)のデーン・アトキンソン氏は、給与情報の公開が、
    給与非公開のときに生じる嫌なサプライズを防ぐことにつながると話す。
    例えば、ある従業員が同僚より稼ぎがずっと少ないことをたまたま知ってしまったが、
    従業員が本来知るべきでない情報のため、それについて会社と話し合うことができないという場合だ。
    同氏は、給与記録の公開は「給与に関する会話を促し、正当な給与が払われるようにしようと思うことにつながる」と述べる。

     2012年に法律雑誌のペン・ステート・ロー・レビューに掲載された論文によると、
    給与公開は女性や少数派に対する差別をなくすのに役立つ場合がある。前出のサムオールのデラクルーズさんは、
    他人の給与額を知ることは、過去の職場で感じていたような「漠然とした不安」を排除してくれると話す。
    それは「『他の人はどのくらい稼いでいるのか。私の稼ぎは十分なのか。彼らは私を低く評価したのか』などと
    思い悩む状態だ」という。アトキンソン氏によると、女性や少数派の応募者は採用時に希望する給与額が
    少なすぎる場合がある。全社に給与情報を公開すると、このような不公平さが明白になる。
    このため同氏は、女性や少数派の人々の給与を希望額より多くすることがしばしばだという。

     アトキンソン氏によると、給与はときに下方修正されることもある。パフォーマンスが芳しくない同僚へ
    の不満を他の従業員たちが募らせ、職場のチームリーダーないし同氏にその同僚の給与を減額するよう
    圧力をかけてくることがあるからだ。アトキンソン氏によれば、それは、「あなたは自分を高く売り込み過ぎた」
    というメッセージだ。その結果引き下げられる額は少なく(5000ドルから1万ドルくらい)、減額の対象になった
    人で同社を辞めた人はいない。だが、「それは簡単にできる話ではない」と同氏は語る。



    【全従業員の給与額公開は是か否か? アメリカで増加中】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/01/15(金) 19:01:32.73 ID:CAP_USER.net
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1601/15/news115.html

     特許件数を調査している米IFI Patent Intelligenceは1月13日(現地時間)、
    米特許商標局(USPTO)が2015年に企業に対して発行した特許に関する調査結果を発表した。
    企業別特許取得件数では米IBMが23年連続の首位を守った。
     IBMの取得特許数は2%減の7355件。IBMによると、この内2000件以上は
    コグニティブコンピューティング(人工知能)とクラウドに関連するものという。


     3位までは前年と変わらず、2位は韓国Samsung Electronics、
    3位はキヤノンだった。昨年4位だったソニーは7位に、5位だった米Microsoftは10位に落ち、
    4位は米Qualcomm、5位は米Google、6位は東芝だった。
    最も大きくジャンプアップしたのは米Amazon Technologies(50位から26位にランクアップ)。

     USPTOが2015年に発行した特許の総数は前年比1%減の29万407件だった。

    【2015年の米特許取得ランキング、1位IBM 2位サムスン ソニーは7位転落】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/16(土) 11:53:23.13 ID:CAP_USER.net

    http://www.news-postseven.com/archives/20160112_374075.html

     年末の仕事納めの日に一斉に大掃除を行った会社は多いだろうが、
    中には掃除を完全に委託している会社も少なくない。清掃会社の社員がうっかりパソコンのコードを抜いてしまい、
    データが損傷した場合、その責任はどこにあるのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。

    【相談】
     清掃会社に勤務しています。ある会社の始業前に業務を行なっているのですが、
    掃除機で社員のパソコンのコードを抜いてしまったのです。社員は怒り、午前中にお得意様に提出する書類が消えた、
    契約が破棄される、弁償してもらう、といわれました。やはり賠償金を支払わなければいけませんか。

    【回答】
     清掃会社は、オフィスの会社との間で清掃の請負契約を締結しています。契約した義務を怠ると、
    契約解除や損害賠償請求を受けます。さらに契約上の目的達成に必須ではないけれども、
    付随的義務を負うことがあります。何が付随的義務かは事案ごとに判断され、
    付随的義務違反で契約解除はできないまでも、損害賠償責任の原因となると解されています。

     清掃会社は契約の目的たる掃除をする際、オフィスを傷つけたり、仕事の邪魔をしないようにする
    注意義務があるのは当然で、清掃の仕事そのものに含まれないとしても、付随的義務であることは間違いありません。
     事故態様から、コードは見えたはずだと思います。コードに掃除機を引っ掛けたのは過失があったといわざるを得ず、
    損害が発生すれば賠償義務を負うのが原則です。始業前の清掃のため、早出の社員がいたことは予想外でも、
    現認できたとすれば、注意義務を軽減するものではないと思います。
     とはいえ、会社が取引中断による損害の賠償を要求しているのは過大です。
    コード引き抜きで(1)書きかけの書類が壊れて復旧できない、(2)そのため午前中の書類提出ができない―まではともかく
    (3)その結果、契約が破棄され大損害が発生したとして賠償請求するのは無理です。

     過失によって、賠償責任を負うのは過失から通常発生する相当因果関係のある損害までであり、
    特別な事情があって発生した損害は、その事情を予見したか予見できた場合でないと賠償責任はありません。

     書類作成が遅れることは通常予見され、無駄になった人件費は損害になるでしょう。
    しかし、(3)が本当だとしても、そのようなことは到底予想できることではありません。
    よって、清掃ミスによる契約破棄の損失は相当因果関係がなく、賠償義務を負いません。

    【弁護士プロフィール】
    ◆竹下正己(たけした・まさみ):1946年、大阪生まれ。東京大学法学部卒業。1971年、弁護士登録。



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