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仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2016年03月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/13(日) 19:21:03.37 ID:CAP_USER.net

    http://president.jp/articles/-/17496
    外国人、特に欧米人にとって笑顔はコミュニケーションの基本。ここでいう笑顔とは、歯を見せて笑うこと。あなたの歯、人前にさらしても大丈夫ですか?

    アメリカで矯正は“親からのギフト”
    アメリカでビジネスマンの出世の妨げになる要素といえば、肥満と喫煙が有名だ。そして実は歯並びが悪いことも、
    マイナスイメージを与えると言われている。日本成人矯正歯科学会理事長で歯科医師の武内豊さんは、
    「アメリカでは歯並びが重要視され、子どもには“親からのギフト”として矯正を施す文化があります。一生で2回やることも珍しくありません」と説明する。
    歯列矯正の先進国・アメリカとは差があるものの、日本でも歯並びへの意識が高まり、成人の患者も増加中。
    近年、技術開発が進み、昔よりも歯に負担がかからなくなったという矯正。はたして大人がやっても遅くはないのか。
    「若いほうが歯の組織反応が速く、移動がスムーズにいくのは確か。でも重度の歯槽膿漏でないかぎり、
    50代、60代でも可能です。フェイスラインが整い健康的で美しい口元になるだけでなく、口腔内を清潔に保って
    虫歯や歯周病など歯科全般の予防にもなる。『思い立ったときが、適切な治療時期』と考えてください」(武内さん)
    矯正の方法はいくつかある。永久歯が生え揃った成人の矯正の方法で、もっとも一般的なのはマルチブラケットだ。
    歯のひとつひとつにブラケットという小さな装置を接着。そこにワイヤーを通して力をかけ、歯を徐々に移動させて、
    配列させながら上下の噛み合わせを作っていく。ブラケットの素材は金属が基本だが、見た目が気になるのであれば、
    樹脂、セラミックス製の透明感の高いブラケットや、コーティングされた白いワイヤーなど、目立ちにくい素材も選べる。
    このワイヤーとブラケットを歯の裏に装着するのが、裏側(舌側)矯正だ。最大のメリットは人から気づかれにくいこと
    。ただし矯正装置に舌が当たるため、気になったり話しにくくなったりするデメリットも。また表側矯正より医師には高い技術が要求され、コストも割高になる。
    見た目が気になる人には、ブラケットを使わずにマウスピースを用いるインビザラインという矯正方法もある。
    このシステムは、コンピュータで歯の治療開始から完了までをシミュレーション。少しずつずれたマウスピースを何十段階も作り、
    約2週間ごとに替えていく。透明で目立たないものの、着脱が自己管理で強制力に欠けるため、おもに軽い症状向けという声があるようだ。

    これらの矯正治療が終わった後は、歯列が元に戻るのを防ぐため、細くて丈夫なワイヤーを保定装置として歯の裏側に装着。
    2年ほど行い、本人の意思次第で継続する場合もある。自由診療のため価格設定はクリニックごとに異なり、
    生活に支障をきたす顎変形症のように外科手術が必要な場合のみ、健康保険が適用される。(費用は図を参照)

    体験者の感想を聞いてみた。さくたろうさん(仮名・30歳男性・営業職)は、4年前、「今以上にモテたい」という動機で矯正を始めた。
    「コンプレックスとまではいかない軽い出っ歯を矯正で整えました。見た目が大事なので、選んだのは裏側矯正。
    3年間で総額150万円というコストは、仕上がりに満足しているから、高かったとは思っていません。
    矯正してからはデンタルフロスを使ったり、定期健診に行くようになったり、歯への健康意識が高まったのが副産物でしたね。
    ただし慣れるまでは口中で結構痛くて、話しにくい。僕は目的が明確だから耐えられましたけど、軽い気持ちでやらないほうがいいでしょう」



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/13(日) 13:32:28.81 ID:CAP_USER.net

    http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/12/care-worker_n_9448664.html

    保育士だけではない。介護士の待遇改善も必要だ――。

    匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」をきっかけに、「#保育園落ちたの私だ」「#保育士辞めたの私だ」などと声を上げる人が現れたが
    、介護についても「#介護士辞めたの私だ」というハッシュタグを使って、介護士の厳しい労働環境を伝える声がTwitterに投稿されている。

    ■他産業に比べて10万円低い、介護職員の平均給与

    施設や訪問介護も含め、介護職に就いている人は、常勤、非常勤をあわせて168万人。厚生労働省の統計によれば、2
    015年の月給(税引き前)で比較すると、全産業の平均が33万3300円なのに対し、福祉施設で働く
    介護職員は22万3500円、訪問介護などのヘルパーは22万5100円。給与水準は他産業に比べて月平均10万円ほど低いのが現状だ。
    以下に、Twitterに投稿された「#介護士辞めたの私だ」の声の一部を紹介する。


    @mariru__
    TV番組で取り上げる介護の問題は、特養待機者や在宅介護で認知症の親やパートナーとどう向き合うかがメイン。
    介護施設で働く介護士の過酷さを取り上げない。
    常に気をご利用者様に向け、休まる時間は無い。お昼休み?何それ?ご利用者様を見守りながらかき込むお弁当

    @koro1818
    介護の給料も上げろ!!!プロが世話をしないと老人も家族も潰れる。
    介護のプロでもご老人に殴られ蹴られて怪我が絶えない。
    過労と怪我。
    労災請求したら 訴えると脅された。介護職は地獄が現実。#介護士辞めたの私だ
    ?@koro1818
    介護職で認知症のご老人に殴られまくった。
    外科病院で治療を受け多額の治療費を自費で払った。パート雇用(介護資格あり)
    労災の申請をしたいと言ったら施設運営会社(医療法人)から脅された。
    泣き寝入りで辞めた。給料は12万。賞与なし退職金なしです。

    ?@yuzu0905
    生理痛で激痛こらえながら出勤して仕事してるときに、利用者さんが不穏状態に陥ってしまい、
    お腹蹴られて気絶しそうになった。上司に休憩を訴え出たけど鼻で笑われた。そのときは気づかなかったけど、
    家に帰ると爪で引っ掻かれたような切り傷があった。涙も出なかった。

    ?@yuzu0905
    初任給は8万だった。おじいちやん子で、介護職を目指したのも祖父母がきっかけだった。その祖父母になにかプレゼント
    を買うつもりだったけど何も買えなかった。葉書に一言「ごめんね、がんばります」とだけ書いた。辞めて帰ったとき、祖父母が抱きしめてくれて、やっと泣いた



    【「介護士辞めたの私だ 」に悲痛な声 重労働、残業、怪我...「初任給は8万円」】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/02/22(月) 12:31:48.89 ID:CAP_USER.net
    http://www.asahi.com/articles/ASJ2M566MJ2MULFA015.html
     事業縮小や再編で離職を余儀なくされた人の再就職を支援する国の助成金について、
    厚生労働省は4月から支給要件を厳格化する方針を固めた。人材会社が、企業にリストラ方法をアドバイスし、
    助成金が使われる退職者の再就職支援で利益を得るなどしているためだ。労働者を守るためのお金が、
    リストラを誘発しかねない仕組みになっている。

     支給要件を見直すのは雇用保険を財源とする「労働移動支援助成金」。企業が雇用を維持できない
    状況になった場合、労働者を速やかに再就職させるため、再就職支援を人材会社などに委託すると企業に支給される。
    委託時に10万円、6カ月(45歳以上は9カ月)以内に再就職が実現すれば委託費用の一部が支払われる。上限は1人につき60万円。

     厚労省が問題視しているのは、人材会社の関与だ。事業効率化を考えている企業に、人材会社が人員削減の手法を提案。
    上司が部下に退職を促す方法などを無料でアドバイスする。退職者の再就職支援は、同じ人材会社が引き受け、助成金が流れているという。
    「アドバイスは無料だが、最終的な利益は人材会社に入る仕組みだ」(厚労省幹部)。この仕組みだと人材会社の利益のために、
    必要以上のリストラが誘発されかねない。
     このため厚労省は、人材会社にこうした提案をしないよう求めたり、人材会社が関与していないことを助成金の
    申請手続きで企業に明記させたりすることを検討している。具体的な要件は3月末までに詰める。
     人材会社が関与したケースでは、企業が評価の低い「非戦力社員」をリストアップし、退職を迫っていた例があった。
    退職を勧めること(退職勧奨)自体は合法だが、何度も強く迫るなど強要すれば違法だ。
    退職を強要したと受けとられかねないような迫り方で、厚労省も雇用の安定を図る法の趣旨に照らして
    「問題なしとは言えない」(担当者)として、防止策を検討する。
     この制度は「行き過ぎた雇用維持型から労働移動支援型への政策転換を図る」(安倍晋三首相)ため、
    2014年3月から大企業も対象に加えるなど拡充された。予算規模も2014年度当初は前年度の150倍にあたる301億円に急増。
    15年度も349億円を計上した。ただ景気の回復もあり、14年度に使われたのは6億円にとどまる。(古賀大己、北川慧一)

    ■退職勧奨を助成金で国が後押ししているようなもの
     〈国学院大・本久洋一教授(労働法)の話〉 本来は規制すべき退職勧奨を助成金で国が後押ししているようなものだ。
    企業が社員の再就職を人材会社に丸投げし、助成金を支給する形では、人材会社が得をするだけ
    。助成金が何にどう使われているかを調べるモニタリングも不十分で、無責任な支援策と言わざるを得ない。
     そもそも新卒一括採用や終身雇用が根強く残る日本で、人材の流動化を進める政策は合わないのではないか
    。外見だけ流動化を進めようとしても、流動化が進む欧米とは似て非なるものになるのは当然だ。



    「ローパー」社員に退職勧奨 人材会社がノウハウ
    http://www.asahi.com/articles/ASJ1Y5RC5J1YULFA03Y.html

    【再就職助成金、支給要件厳格化へ 人材派遣会社がリストラの手法を提案し就職支援で利益を上げる仕組みに】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/22(月) 18:01:46.37 ID:CAP_USER.net

    http://president.jp/articles/-/17358

    日本で「学歴社会」が成立したわけ
    中学受験シーズンが終わり、各塾が競うように合格実績を掲げている。
    日本全国には約5万軒の塾があると言われている。東大生の約85%、早稲田・慶應・一橋を含む主要難関大生の
    約95%が塾通いを経験しているというデータがある。2009年に東大家庭教師友の会が実施した
    アンケートの結果だ。日本の学力トップ層の少なくとも9割前後は塾に通っていることになる。
    日本の「頭エリート脳」は、塾なしには育たないのが現実だ。
    一方で、受験競争を煽るものとして、世間一般の塾に対する印象はあまり良くない。
    しかし塾が勝手にできるわけがない。世の中のニーズに応える形で発展した経緯がある。
    塾は、日本の教育の平等性の産物であり、学校教育を陰で支えるパートナーでもあるのだ。
    好景気による知的生産層の拡大で、1970年代に日本の高校進学率は9割を超えた。
    それは、全国津々浦々に教育が平等に行き渡ったことを意味している明治維新以来の念願であった。
    一方、日本の教育制度は単線型といわれている。小学校、中学校、高校、大学と、進学のルートはほぼワンパターンである。
    学ぶ内容も、学習指導要領と検定教科書によって、全国で標準化されている。つまり同世代のほぼ全員が、
    基本的に1本のレールの上を行く。バイパスはない。

    しかしテストをすれば当然点数に差がつく。順位が生まれる。
    平等な環境が与えられているはずなのに、隣の生徒より得点の低い者は努力不足ということになる。
    逆に言えば、テストで人より良い点を取った者はそれだけ努力をしたのだから、報われて当然という
    理屈が成り立つ。それはさらに、偏差値が1つでも高い者が偉い、偏差値が高い学校のほうが上等という
    価値観をもたらす。こうして「学歴社会」が確立した。

    「学歴」は自由を保障する「通行手形」
    出身大学によって企業への就職の機会が制限されるのは差別であるなどという不平等の文脈で「学歴」という
    言葉が扱われることが、今は多い。しかし元来「学歴」には、どんな出自であっても学問を修めればどんな社会階層に
    も上がっていけることを保障する「通行手形」としての役割があった。平等で自由な社会を実現する装置の一部であった。
    中卒、高卒、大卒と、通行手形のランクが上がれば世界も広がる。当然人々は1つでも上のランクの通行手形を手に入れようとする。
    親は子に、できるだけ上等な通行手形を持たせて送り出したいと願う。そこに競争が生まれる
    同世代全員が同じレールの上を行くのである。たった1歩でも人よりも先に行きたいと誰かが早歩きを始めれば、
    まわりの歩幅も大きくなる。受験競争の始まりだ。気づけばみんなが全力疾走をしていた。
    途中で気分を悪くする者もいる、怪我をしてしまう者も出る。それでも競争は止まらない。何でもありの受験狂想曲である
    。皮肉である。全国津々浦々の子供たちに平等な教育を行き渡らせることを実現した結果、国民的教育競争が始まってしまったのだ。
    少しでも優位に立つための手段として塾が登場した。日本において塾の数が爆発的に増えたのは1970年代半ば以降のことである。
    高校進学率が9割を超えたころにちょうど重なる。その意味で塾は、この国の教育の平等性と画一性の産物といえるのである。



    【日本が学歴社会から「塾歴社会」に移行した背景 制度疲労を迎えた受験システム】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/21(日) 15:22:32.42 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/103023

    昔は優秀で勉強熱心な人を「末は博士か大臣か」と評した。現在はいずれの肩書きも神通力を落としている。
    特に技術者については、博士号の取得後、期間の限られた研究に従事する博士研究員(Postdoctoral Fellow、ポスドク)
    が増え、大学の教員にもなれず企業への就職もできないという問題がクローズアップされている。
    これは、1995年に科学技術立国を目指す法律が施行されて博士号が量産される一方で、そ
    の後の少子高齢化による大学のポスト不足と、景気低迷に伴う企業の研究開発費削減によりミスマッチが拡大したためだ。
    しかし、嘆いていても始まらない。当事者3人の生き様から、ポスドク問題の実態と解決策を考える。

    「大学には余裕も意思もない」
    「40代になってもポスドクのままではいたくない。そろそろ企業に就職しなくては」と語るのは、
    東京大学柏キャンパスの客員共同研究員、Aさん(32)。別の大学の応用物理工学科在学中に核融合を原子力発電
    に生かす研究に携わり、卒業後は東京に本社を置く計測装置のメーカーに就職。しかし、「エネルギーを作るのは面白い」
    との思いから、1年で辞めて東大の大学院に入った。

    奨学金を受けて研究を続け、2014年6月に博士号を取得。その後、九州の大学から共同研究に誘われたが、
    予算がつかず話が流れた。昨年3月には「大学側には研究資金やポストを増やす余裕がなく、増やそうともしていない」
    と実感して大学に残るのを断念。就職先が巨大企業に限られる原子力部門にはこだわらず、計測関連やプログラミング
    などの業界に絞って働き口を探してきた。
    現在、1日の大半は就職活動に費やしている。応募した企業数は「覚えていない」が、面接を受けただけで20社近くに上る。
    企業の担当者や転職エージェントには「アカデミックに寄りすぎている」と言われることが多いという。

    Aさんと話していると、か細いような印象を受けるのだが、これは左耳が難聴で慎重な受け答えをしているからだという。
    全身から誠実さや礼儀正しさが滲み出ており、就職に苦労をしている、という話はにわかには信じられない。
    チーム内での連携作業は苦手かもしれないが、責任感を持って1人で研究の成果を出すには十分と見受けられた。
    しかし、大企業への就職は厳しいようだ。「中小企業からは好感触を得ており、二次面接に進んでいるところもある」と話してくれた。
    現在、東大からの給与支給はない。独身であり、埼玉県北部の実家で暮らし続け就職時代の貯金もあるので、
    これまでのところ、生活はさほど厳しくはないという。だが、40代になってもポスドクをして生活が不安定な人が
    周囲に多数いるのを見ていると、さすがに就職をしなければ、と思ったようだ。「定年まで技術者、フェローという感じで働いていきたい」。
    ポスドク問題についてはどう考えているのだろうか。「大学院を出てスムーズに助教になる人もいる。
    自分には運と能力が無かったのだろうけど、国がじゃんじゃん金をつぎ込んでくれれば、研究者としてやっていけたのではと思う」。
    大学での研究生活に後ろ髪をひかれている印象を受けた。

    薬剤師には飽き足らず
    上智大学理工学部の博士課程1年のBさんは、あごに蓄えたヒゲがたくましい27歳で、福島県双葉町出身。
    県内の大学在学中に東日本大震災を経験した。薬学を専攻して実験を繰り返すうちに、DNAなどの核酸を使って
    副作用の少ない抗生物質を開発することに強い関心を持ち、核酸の構造解析を専門に研究できる場所を探して
    2013年4月に上智大の大学院に入った。同級生の大半は薬剤師になり、大学院に進学したのはBさんだけだという
    Bさんは都内で一人暮らし。「研究は大変で論文をひたすら書くのは辛いが、自分で考えていろいろやって成果が出ると嬉しい。
    核酸の機能を利用した医薬品には現在、注目され始めており、やりがいがある」と意欲的だ。
    しかし、今後の展望は厳しい。「誰が見ても優秀な人であっても、大学で教員になるには3年程度かけて50校くらいを回り、
    ようやく1つ引っかかるのが実情。この世界で自分は本当にやっていけるのか」と不安を隠さない。



    【博士にまでなったのに報われない 「ポスドク問題」の深刻さ】の続きを読む

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