ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2016年05月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/04(水) 19:47:16.36 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGKKZO00374750U6A500C1MM8000/

    厚生労働省は従業員がオフィスを退社してから翌日に出社するまで一定時間を空ける制度を導入した
    企業に助成金を出す方針だ。就業規則への明記を条件に、早ければ2017年度から最大100万円を支給する。
    深夜残業や早朝出勤を減らすことで、長時間労働の解消につなげる。

     退社から翌日の出社まで一定時間の間隔をとる仕組みは「勤務間インターバル制度」と呼ばれる。
    欧州連合(EU)は1993年に法律を制定し、この制度を…



    【厚労省、退社から翌日出社まで一定時間空けた企業に助成金支出へ 長時間労働の解消目指す】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/05(木) 10:20:58.27 ID:CAP_USER.net

    http://diamond.jp/articles/-/90513
    共著で関わらせていただいた『下流中年』(SB新書)が好調で、発売から3週間も経たないうちに3刷りが決まったという。
    講演会場へ持って行くために20冊購入を希望したら、著者に売る在庫さえないと言われた。
     やはり、働き盛りの世代には「他人事ではない」と実感している人が潜在的に数多くいることを改めて実感させられる。

    非正規になって貧困化した
    中年層が直面する厳し過ぎる現実
     同書は、1970年以降に生まれた「就職氷河期」世代を中心に、新卒時に思うような就職ができないなどの理由で、
    契約社員や派遣社員として「不本意な非正規労働」を余儀なくされてきた中年層に光をあてている。
     こういう話を紹介すると、会社を辞めたのも、非正規になったのも、貧困化したのも「自己責任なのだから、社会のせいにするな」という趣旨の批判がよく寄せられる。?
     しかし、ネット上の書評には、<48歳の正規で働いていた人が、老親に介護が必要になり、いったん会社を辞めるというのは自己責任でしょうか>などと擁護する声も少なくない。
     一旦、非正規雇用の身になると、そこから正社員に這い上がることが社会構造的にもなかなか難しい「非正規スパイラル」に陥る。
     非正規労働者は、賃金が低いだけでなく、雇用保険や健康保険などに未加入の場合が多く、ボーナスや退職金に至っては、ほとんど支払われることもない。
    雇用も期限で区切られていることが多く、将来のライフプランが見通せないのだ。
     「雇い止め」などで仕事を失えば、たちまち「貧困中年」に陥り、生活保護での生活や、引きこもるきっかけにもなっている。
    第1章の雨宮処凛さんと萱野稔人さんの「生きづらさはどう変わったのか」についての対談では、2008年に廃業した人材派遣会社「グッドウィル」の日雇い派遣で当時、
    1日2回転する働き方をして月約30万円稼いでいたという男性が、今も禁止になったはずの日雇い派遣で引っ越し作業などをしていて驚いたという話が紹介され、
    派遣法改正後も何も変わっていない現実が語られている。
     第2章の赤木智弘さんは『我々はいかにして「下流中年」にさせられているのか?』の中で、バブル崩壊の余波を全身でかぶり、学生時代のバイト代と変わらない
    賃金を得ながら何とか生き延びてきた「下流中年」とは、“企業という「神」に選ばれなかった存在である”と説明する。
     そして、東日本大震災が起きたとき、避難所でホームレスが追い出されたという話を受け、家がないという状況は、家を失った人も、そもそも家を持たない人も同じであるはずなのに、
    “結局「持っていた人が失う」ことに対する同情は強くとも、「そもそも持っていない人」に対する同情が足りないのが、今の日本の現実”なのだと指摘する。
     第3章に登場する阿部彩さんは、『それでも、「下流転落」に脅えることなかれ』の中で、高齢者の貧困率は改善されてきているものの、女性や20~24歳をピークとする若者層、
    中年層の貧困率は増えていると、データに基づき紹介する。
     阿部さんは厚労省の研究者だった当時、孤立について、中年層の調査がないことに着目。「会話の頻度」や「社会的サービスを受けられるかどうか」などを統計的に調べたものの、
    その後の政権交代で関心が薄れてしまい、注目されなかったと話す。しかし、社会的に孤立した人々の過去で圧倒的に多かったのは、不登校や学校・職場でのいじめ、
    うつや引きこもり経験がある人たちで、「過去の社会的排除の経験を、挽回できる場がなく、ここまできたという状態」だったという。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/02(月) 16:07:47.82 ID:CAP_USER.net

    http://www.oricon.co.jp/special/48911/
     大阪府内のある小学校が「4年生男子の将来の夢」を調査した結果、
    第1位には不動の“サッカー選手”、2位に定番の“医者”、そして3位に“YouTuber(ユーチューバー)”
    がランクインしたことで大きな話題になっている。数年前、女子高生の「なりたい職業ランキング」で
    “キャバクラ嬢”が1位になったときも世間を驚かせたが、今やYouTuber……時の移り変わりを感じざるを得ない。
    なぜ、子どもたちはYouTuberに憧れるのか? ある専門学校では「YouTuberコース」まで開設されているのだ。

     YouTuberとは、動画SNSのYouTubeに「○○をやってみた」系や「ゲーム実況中継」その他、何でもアリで動画をアップし、
    そこに広告を入れ込むことでGoogleからビュー数に応じて広告収入が振り込まれる、というシステムで収入を得ている人たちのこと。
    数年前から流れる「好きなことで、生きていく」をキャッチフレーズにしたYouTubeのCMで、一躍YouTuberの名は一般にも知られるようになり、
    HIKAKINやはじめしゃちょー、女性YouTuberの木下ゆうかなどのスターを生み出した。今では、波多陽区や東京エレキテル連合といった芸人たちも、
    YouTuber 界に“逆進出”しているような状況だ。
     実際、彼らの動画を見たことのない人は「よっぽどすごいことをやってるんだろう」と思うだろうが、今「○○をやってみた」系の
    第一人者であるはじめしゃちょーの場合、ジェンガで階段を作って登ってみたり、ニベアクリームを100個分入れた風呂に入ってみたり…といった“ノリ”。
    ゲームの実況中継では、ゲームをしながら「ワーッ!キャーッ!」とやってるだけだし、女性YouTuberの場合は、メイクの解説やその他、歌を歌ったり、
    ダンスをしたり、料理を作ったり、大食いしたり……といった感じなのである。

     彼らの“芸”についてYouTuberに詳しいエンタメ雑誌の編集者は次のように語る。
    「正直言って、40代以上の一般人にとっては、ほとんどが学芸会ノリの“内輪ウケ”にしか見えないでしょう。テレビに出たとしてもまったく通用しません。
    でもYouTuber自身は、YouTubeとその他の活動で十分やっていけるので、マスメディアの必要性をあまり感じてないし、
    テレビに出たいという欲も薄いでしょう。それでも、けっこうイケメンのYouTuberであれば、ファン参加型のイベントなどで
    数千人規模のお客さんが集まる。若い人たちにとって彼らはアイドル的な存在なんです」
     今、日本には数万人レベルのYouTuberがいるとも言われ、有名YouTuberにもなれば10万人以上のファンがつき、
    動画の視聴回数も数百万回を超えるのはザラ。その影響力もバカにできない。収入も、HIKAKINにいたっては年収1億円を超えるという説もあるが、
    実際にそれだけで生活できるYouTuberはごくわずか。かつて『クローズアップ現代』(NHK総合)でも、YouTubeに動画をアップしたら
    月にけっこうな収入があったので、「これだけで生活できる」と脱サラしたら収入が激減したという実例をあげていた。

    ただ最近では、若いYouTuberたちが事務所に所属するなど、今までの“ノリで動画をアップしたら、いつの間にかお金が稼げた”的なものから脱却し、YouTuberたちを組織化、ビジネス化する動きもあるようだ。税金対策とも言われるが、それだけYouTuberたちが稼いでいることもまた事実なのである。
     そうした流れは教育分野にも及んでいる。インターナショナル・メディア学院は2016年3月、日本初の本格的な「YouTuberコース」の開設を発表。
    自分自身は顔出しせずに活動することを目指し、ITの基礎知識を学んで、どのようなジャンルの動画にするか、動画チャンネルの動画再生回数をどうやって増やすかなど、具体的な手法を研究して、YouTuberとしての技能を身につけるという。
     ちなみに同学院のHPでは、「ご自分のお子様をターゲットの動画として、ご両親がこのコースを受講できます」と付記され、若者だけではなく、その親の世代への訴求も行なわれている。
    「実際、今YouTubeでは、“子ども(小学校低学年以下)”がオモチャやゲームで遊びながら解説するという動画が、若者のYouTuberにまさるとも劣らない
    人気なんです。もちろん親たちがその背後にはいるのでしょうが、テレビなどのコンテンツと同じで、子どもネタはハズシがない。5歳のがっちゃんというスターがいたり、“YouTuberキッズ”なんて言葉があるくらいですから」(前出・スタッフ)



    【小学生の夢、第3位に「ユーチューバー」がランクイン 専門学校で学ぶ人も小学生の夢、第3位に「ユーチューバー」がランクイン 専門学校で学ぶ人も】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 17:29:25.84 0.net

    時給1400円とか見たぞ
    社会保険無しの名ばかり正社員で働くくらいならバイトのがマシ



    【年収200万のブラック企業で正社員で働くよりすき家の深夜バイトのが稼げるだろ】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 10:07:30.52 0.net




    【厚切「WHY飲みたくもない職場での飲み会断れない?コレ当たり前じゃない日本は不思議」】の続きを読む

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