ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2017年04月

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/28(火) 10:05:43.23 ID:CAP_USER.net

    http://withnews.jp/article/f0170326001qq000000000000000W04h10301qq000014857A

     「恵方巻き予約1人20本のノルマを課された」「大量に捨てられている」。2月上旬、コンビニエンスストアでアルバイトしている
    高校生や大学生のSNSへの書き込みが話題を呼びました。なぜ、こんなことが起きるのか。
    コンビニオーナーの男性は、無理に売り上げを伸ばそうとする本部の「圧力」が、現場を苦しめていると指摘し、
    「便利さの裏で犠牲になっているものがあることを知ってほしい」と語ります。

    コンビニオーナーは「名ばかり経営者」
     体験を語ってくれたのは、横浜市の近藤菊郎さん(54)。2013年まで、横浜市内でコンビニを経営していました。
     元々は会社員。「定年のない働き方をしたい」と、コンビニ経営に興味を持ちました。複数のコンビニチェーンで店員として
    経験を積んだ後、38歳で独立。神奈川県内の二つの店の経営に関わりました。
     仕事にはやりがいを感じていたという近藤さん。ただ、経営は思っていたよりずっと大変でした。

     「コンビニオーナーは『名ばかり経営者』。経営者としての責任は負わされるのに、経営判断する自由度がなく、
    かといって労働者として守られているわけでもない。逃げ場がないんです」

    「強制」ではない「圧力」
     コンビニの多くは、外部から店主を募るフランチャイズ方式。会社側は商品や運営のノウハウを提供し、
    オーナーは売上総利益の数十%程度の対価(ロイヤルティー)を支払う仕組みになっています。本部の社員は店を巡回し、仕入れる商品や運営の仕方を「指導」します。
     力を入れている商品の一つが、恵方巻きのような季節商品。本部にとっては、お店に多く仕入れてもらえば利益が上がるため、
    オーナーに仕入れ数を増やすよう「圧力」がかかります。といっても、証拠が残る形で「強制」されたわけではありません。

    ノルマでなく「従業員の戦力化」
     開業した年、近藤さんは本部の社員から、恵方巻きを数十本仕入れるように提案されました。まだ何もわからない時期だったため、
    提案通り仕入れたものの、結局、半分も売れませんでした。
     翌年は、前年売れた数に応じて、発注を減らすつもりでした。ところが、本部の社員からは前年の仕入れ実績に基づき、
    前年仕入れた数にさらに上乗せして仕入れるよう求められました。社員は、ノルマという表現は使いませんでしたが、「従業員の戦力化」を提案。
    パートも「戦力化」し、目標を設定して、みんなで売り上げアップを狙うよう求められました。近藤さんが「本部の命令ですか」と聞くと、「そうではない」という答えでした。
     近藤さんはあくまで、「前年売れた数+10%」を仕入れたいと突っぱねました。節分が近づくに連れ、社員は切羽詰まった様子に。
    「お願いです」「私も10本買いますから」と懇願するように。本部の社員も板挟みで苦労していることを悟り、近藤さんは「昨年売れた数+20%」で妥協しました。
     「普通のオーナーなら、本部の言うままに仕入れるでしょう。努力するといっても、できるのはレジでチラシを配るくらい。
    あとはバイトに割り振って『ノルマ』とするか、自分で買い取るか、もしくは廃棄にするか。本部の担当者も、ある意味では被害者なんだと思います」と近藤さん。
     同じようなことは、クリスマスケーキやおせち料理、お歳暮やお中元などの季節のたび、繰り返されました。

    24時間営業も悩みの種
     もう一つの悩みの種が、24時間営業。深夜に働く人材を確保するのも大変でしたが、安全面も課題でした。この店では、
    近藤さんが経営を引き継ぐ前に2度強盗に入られ、引き継いだ後も、深夜に1人でいた従業員が暴漢に襲われる事件がおきました。
     近藤さんは、無理をして売り上げを伸ばすより、食べていける程度の収入があればいいと感じていました。深夜は売り上げがさほど多くはないため、
    24時間営業を辞めたいとなんども申し出ましたが、「契約だから」と認められませんでした。

    (続きはサイトで)



    【「コンビニオーナーは使い捨てなのか」 元経営者が実名で語った実態】の続きを読む

    1: まはる ★ 2017/04/01(土) 10:26:16.83 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL31HJB_R30C17A3000000/

    東京商工リサーチは31日、2016年度中の上場企業の倒産は30日時点で発生しておらず
    年度でゼロ件となれば1990年度以来26年ぶりになると発表した。

    東京商工リサーチによると15年9月に民事再生手続きを申請した第一中央汽船以来
    17年2月まで17カ月連続で生じていない。〔日経QUICKニュース(NQN)〕



    【16年度の上場企業倒産ゼロ 実現すれば26年ぶり 商工リサーチ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/30(木) 18:27:25.55 ID:CAP_USER.net

    https://news.yahoo.co.jp/byline/sunainaoko/20170329-00069273/
    就労先企業における賃金未払いなどの不正行為に直面した外国人技能実習生の間で、支援者からの協力を得て、
    日本の政府機関に直接手紙を送り、支援を求める動きが出てきている。アジア諸国の労働者を期限付きで受け入れる日
    本の「外国人技能実習制度」。日本政府はこの制度の拡大に向け動いている。一方、実習生の中には受け入れ
    企業による賃金の未払いといった違反行為、人権侵害、ハラスメントなどの問題に直面している人もいる。だが、
    実習生は日本語の能力に課題があったり、日本の制度や法律を知らなかったりする人も多く、外部への相談は容易ではない。
    そんな中、実習生の中で勇気を振り絞り、支援者の協力を得ながら政府機関に自ら手紙を書いて訴え出る人が出てきているのだ。

    ◆時給400円・契約書と異なる賃金、監理団体は「知らない」
    「勤務時間は8時から5時で、残業は5時半から9時半。

    そのあとも仕事があり、そのときは服を手でぬいます。
    毎月の給与明細がありません。
    わたしの基本給は6万円。
    残業は時給400円。給料は月に12万円。
    ベトナムでサインした契約書では基本給は食費別で8万5,000円でしたが、実際の給料は6万円です。
    ベトナムの送り出し機関に電話したけれど、電話に出なかった。
    ベトナムで契約した給料と違います。監理団体からは「ベトナムの会社が違うので知らなかった」と言われた。

    道理にあわないので、この手紙を書きました。」
    これは、日本で働くベトナム出身の女性技能実習生が厚生労働省に向けて書いた手紙を日本語に翻訳したものだ。
    彼女は、この手紙で、日本に来る前にベトナムで署名した契約書と現在の基本給が異なっていること、そして監理団体がそれにとりあってくれないことを訴えている。
    この女性の残業代は時給400円と低く、最低賃金の規定を下回っている状況にある。その上、女性は午前8時から午後5時まで仕事をした上、
    その後も夜遅くまで仕事をしている。休みも極端に少ない。

    ◆「日本人職員に殴られました。監理団体はなにもしてくれなかった」
    別のベトナム出身の技能実習生は以下のような手紙を書いている。
    「問題を説明しますので、関係組織から支援をお願いいたします。

    一番目は給料と契約書の問題。給料は1日7時間分だけしかなく、土日は残業代もないです。就労時間中に休憩がないし、よく残業をしました。
    二番目は、働いている間に2度殴られたことです。
    1回目は日本人職員に殴られ、服を破かれました。
    2回目は別の日本人職員が私の頭を殴り、さらに私の顔を平手打ちしました。
    2回殴られた後、組合(筆者注:監理団体)に電話したのに、我慢してくださいと言った。組合は何も解決しませんでした。

    私は会社を変わりたいです。」
    この技能実習生は日本の受け入れ企業で就労する中で、残業代が払われないなど賃金に問題があったほか、
    日本人の職員から暴力を受けるなどの問題に直面していた。さらに、暴力を受けたことを監理団体に相談したものの、監理団体はこの問題に対応することがなかったという。
    技能実習生をめぐっては、賃金や就労時間などの問題だけではなく、技能実習生が職場で日本人の職員から殴られたり、
    蹴られたりする事例もある。しかし、この技能実習生の場合、監理団体は動いてくれなかったため、日本政府に手紙を書き、受け入れ企業を変わりたいと訴えたのだ。
    一般的に技能実習生は日々の就労に追われている上、十分な日本語の能力や日本の制度や法律に関する知識を持たない人も少なくない。
    さらに、多くの技能実習生は賃金が低く経済的に余裕がないことから、支出を切り詰め生活しているため、行動範囲が限られ、人間関係も乏しい。こうした状況から、技能実習生は何か問題があっても外部に相談することが難しい状態に置かれている。
    そんな中、九州でボランティア日本語教室を主催し、技能実習生など外国人に日本語を学ぶ機会を提供している越田舞子さんは、
    技能実習生が自ら日本の政府機関に手紙を書き苦境を訴えるのを支援している。
    越田さんは「技能実習生がまず母語で手紙を書き、これを支援者が日本語に翻訳した上で、関連省庁に送付している」と説明する。
    越田さんによると、すでにいくつかの事例では手紙を受け取った日本の政府機関が対応に乗り出しているケースもあるという。



    【時給は400円、日本人職員に殴られ服を破られた…「助けて下さい」ベトナム人技能実習生が”手紙”で日本政府に訴え】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/31(金) 20:34:52.62 ID:CAP_USER.net

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017033101234&g=eco

    JR貨物の田村修二社長は31日、東京都内で記者会見し、本業の鉄道貨物事業が2016年度に
    営業黒字化を達成するとの見通しを明らかにした。鉄道貨物の営業黒字は、06年度に事業別の収支を開示して以来初めて。
    黒字額について田村社長は「2億~3億円だろう」と述べた。
     ヤマト運輸の宅配サービス見直しの一因となった長距離トラックの運転手不足、複数企業による鉄道の共同利用などを
    背景にした貨物輸送の活発化や、コスト削減が寄与した。
     本業の収益改善を受け、16年度は経常利益が86億円と過去最高となる見通し。(2017/03/31-18:40)



    【JR貨物、本業で初の営業黒字に トラックの運転手不足が追い風】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/31(金) 18:25:25.30 ID:CAP_USER.net

    https://news.careerconnection.jp/?p=33559

    入社式を迎えた後は、新人研修を受ける人が多いはずだ。研修の目的は、業務を行うために必要な知識やビジネスマナー
    などを身につけてもらうことのはずが、近年では社員を肉体的にも精神的にも追い込んでいく「ブラック研修」が問題になっている。
    ツイッターでは3月28日、とあるユーザーが新入社員に注意を呼びかける投稿をした。4月から新社会人になる人に向け、
    「研修の日程なんかを貰ってると思うけど」と前置きしたうえで、

    「その研修が『外部』で『一週間以上の泊まり込み』で『持ち物:動きやすい服装、履き慣れた靴』であれば99%幸せになれません。
    新卒の頃、上記に該当していた僕からは以上です」
    と書いている。

    「無意味に大声を強要されたり無意味に40キロくらい歩かされたりする」
    このツイートは約2600件リツイートがされたほか、トゥギャッターでもまとめられて拡散。投稿者が書いた内容に合致するという人物は
    「それにがっつり該当してます…よければ詳しくお願いします…」と物憂げに質問していた。
    これに対しては同様の経験を持つ人物が、「軍隊のような規律行動に加えて『主体的行動』を強く求められる」とリプを投稿。

    「『新卒の精神構造を変える』のが主な目的ですので空気に飲まれないように」
    と添えた。後に投稿者は、「無意味に大声を強要されたり無意味に40キロくらい歩かされたりします。頑張ってください」と書き込んでいる。
    新社会人からはほかにも、「持ち物以外該当してた」「まだ1週間ではないからセーフ」
    「研修、自社に1ヵ月缶詰のあと他社に2ヵ月缶詰というところまで聞いている」などのコメントが見られる。
    こうした研修は珍しくないようで、「こんな感じの研修しない会社あったら教えてください」という叫びも挙がっていた。

    「心神喪失状態」に追い込み、正常な思考を奪い去ることが目的
    また実際にブラック研修を経験した人は、スマホのメモ帳にエピソードを綴り、スクリーンショットをツイートした。
    この人物によれば企業は「研修中にも給料が発生する」と強調するが、その目的は社員を精神的に追い込むことだと断じた。
    「大声を出す研修があったら8割黒」とも書いているが、これを「無駄な努力を繰り返させて焦燥感を煽る為の布石」とした。
    はてなブックマークでも、新人を放置して「飛び込み営業に行きたい」と自分から言いだすのを待つという「クソみたいな教育方針」を書く人もいた。
    ブラック研修では、睡眠を取らせない、外界との連絡を遮断する、同期同士の粗探しをして指摘しあうなどをさせることが多い。
    労働相談を行うNPO法人POSSE代表の今野晴貴氏は昨年4月にヤフー個人に寄せた記事でこうした研修を「洗脳研修」と評した。

    「新入社員たちをある種の『心神喪失状態』に追い込み、正常な思考を奪い去ること」が目的だという。こうすることで研修を受けた人は次第に、
    「命令されたことはどんなことでもやるのが当たり前」になっていくというのだ。その上で今野氏は、会社の様子がおかしいと
    思ったらユニオンなどの専門の窓口に相談することを推奨している。



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