ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2017年06月

    1: ののの ★ 2017/05/15(月) 22:30:43.39 ID:CAP_USER.net

    2017/05/15 原労務安全衛生管理コンサルタント事務所代表 原 論氏
     新入社員の自殺が労災認定された大手広告代理店問題で一躍注目を浴びる労働基準監督署。
    どんな組織で、どうやって情報収集・調査をするのか? どういう会社がターゲットになるのか? タレコミやがさ入れの実態は? 
    元監督官が知られざる全貌を明かす。

    ブラック企業誕生から、電通、三菱電機に続く流れ

     ここ最近では、ブラック企業という言葉が当たり前のように使われているのだが、これは以前からあった言葉ではない。

     バブル経済崩壊後、就職氷河期と言われる時期がやってきた。企業は、リストラという名のもと、様々なものを切り捨てながらやりくりしてきたが、
    平成14年ころから円安を背景として輸出関連の企業が活況となり、労働力不足を招いた。
    その頃、小泉内閣が主導した派遣法の改正により、非正規雇用が拡大し、賃金の格差が生じ始めた。

     そうしたなか、平成20年に起こったリーマンショックに伴う深刻な金融危機により、景気が一気に冷え込み、それまで以上に就職困難な状況となった。
    会社も、バブル崩壊時よりもさらなる経費削減等を行い始め、就職しても、過酷な環境での勤務や離職を余儀なくされていく者が出始めることになる。

     一方、時代はすでにネット社会が到来、就職活動も企業情報収集もインターネットを通じて行うようになり、
    悪い情報についてもネット上で共有し合うことになっていく。そうしたなかで、過酷な労働環境にある会社、
    サービス残業が横行する会社、簡単に解雇する会社、ハラスメントなどが発生する会社などを、ネット上の隠語で「ブラック企業」と呼び始めた。

     平成20年に、居酒屋チェーン店ワタミの京急久里浜店に勤務していた女性新入社員が自殺する事件が起きた。
    平成24年に、神奈川労災保険審査官がその自殺を労災と認定し、遺族が記者会見を開いた。
    これに対して、同社の会長が労災認定を残念だとする内容をツイッターでつぶやいたことをきっかけに、ネット上で炎上する騒ぎとなった。

     その年の5月、東京新聞が同社に対する労基法違反問題の追及を開始した。
    ネガティブキャンペーンのように連日行われるようになり、他の大手紙も、その日の夕刊からこの問題を報じるようになった。
    実は、この間、東京新聞の記者が福岡にきて、私は取材を受けており、三六協定や長時間労働の問題に関してレクチャーしていた。
    そのため、この報道の最初の記事に私の名前が記されているのである。…

    http://bizgate.nikkei.co.jp/article/133171519.html?n_cid=TPRN0002



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    1: ノチラ ★ 2017/05/15(月) 10:14:21.96 ID:CAP_USER.net

    堀江貴文氏の『好きなことだけで生きていく。』(ポプラ社)は、ホリエモン的後悔しない生き方・働き方が描かれた決定版。「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、堀江氏に言わせれば、そんな言い訳をする暇があるならば、行動あるのみだ。これからの時代、あらゆる分野において瞬く間にテクノロジーが発達し、AI化が進んでいき、当たり前にあった職業がなくなっていく。与えられる仕事だけをこなしていれば安泰の時代はもうすぐ終わる。自分から何かを見つけ、仕事を生み出していかなければならない時代が来ようとしている。

     堀江氏によれば、「好きなこと」にいかに没頭できるかどうかは、人生の明暗を分ける大きな要素だという。好きなことが「ビジネスとして成立するのか」ということにとらわれすぎない方が、かえって良いかもしれない。「それが仕事になるか」は、未来になってみないとわからない。TwitterやYouTube、Instagramが流行すると10年前に予想できた人が世の中にどれだけいただろう。私たちがなすべきことは、社会の慣習や常識にとらわれて打算に走りすぎることではなく「好き」という感情に、ピュアに向き合うこと。「もの」なんて、お金があればいつでも買える。お金なんて、その気になれば、いつでもクラウドファンディングで募ることができる。私たちはとびきりの「アイデア」さえ出せば良い。今はそういう時代なのだ。

     もちろん良いアイデアなんて突然降って湧いてくるわけではない。アイデアを生み出すトレーニング方法は、「よく遊ぶこと」に尽きると堀江氏はいう。たとえば岡山にある「すし処 ひさ田」は、全国から食通たちが集まってくる隠れた超名店だが、「週3日」しか営業していない。それ以外は、気になるお店を食べ歩いたり、ゲストシェフとして寿司を握ったり、他の飲食店とコラボレーションをしたりと自由な活動をエンジョイしている。そんな生き方が寿司屋とは思えないアイデアや工夫につながっている。アウトプットするためにはインプットも重要であることは間違いない。

     今までも、堀江氏はあらゆるメディアで「好きなことを突き詰めること」の大切さを述べてきた。だが、堀江氏自身の実感として、彼の話を見聞きした人のなかでもそれを実践できている人は1%にも満たないに違いないという
    以下ソース
    https://ddnavi.com/news/374114/a/



    【断言しよう。人は好きなことだけで生きていける。例外なくあなたも。「ホリエモン」の後悔しない生き方論】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/05/22(月) 10:03:02.38 0.net

    「選ばなければ仕事はあるんだよ。それに今の時代、先進国であれば低所得層でも金持ちと比べなければ十分幸せに暮らせる。
    日本なら吉野家に行けばそこそこうまい牛丼が食えるし、ネット上ではゲームや動画も無料で楽しめる。これの何が不幸だっていうんだろう?」
    http://news.ameba.jp/20160714-155/



    【ホリエモン「選ばなければ仕事はあるだろ?吉野家で美味い牛丼食えるしネットで無料で遊べるし。何が不幸なんだ?」】の続きを読む

    1: ののの ★ 2017/05/18(木) 16:15:04.52 ID:CAP_USER.net

    佃 光博 :HR総研ライター 2017年05月18日

    電通の採用ページの一例。「かっこいい」との意見がある一方、「派手」「画面がいろいろ動いて見づらい」との意見が出ている
    就職活動をする学生は、企業の採用ホームページから好印象を得る一方、悪い印象を受けることもある。
    ではどういったホームページが悪い印象として受け止められるのだろうか。

    5月11日配信記事「就活生が高く評価する『採用サイト』ベスト32」で、好印象のホームページを紹介したが、
    今回は反対に「印象のよくない『採用サイト』」の上位を紹介する。

    電通はまだ”ブラック企業”のイメージ残る????


    HR総研は楽天「みんなの就職活動日記」と共同で、今年就活をしている学生約1000人に、
    「印象のよくない採用ホームページ」を1人1票で選んでもらった(詳細データはこちら)。

    ベストとワーストを比べてすぐに気がつくのは、実は顔ぶれが似ていることだ。人気企業ほど多くの就活生が見ているから、
    好印象を持つ学生もいれば、悪い印象を持つ学生もいる。また投票数は、悪印象企業の方が票数は少ない。
    興味を持った採用ホームページは熱心に見るので印象に残るが、魅力がない採用ホームページは記憶に残らないからだろう。
    「悪印象=よくない採用ホームページ」と一概には言えないものの、コメントを見ると改善点がありそうだ。

    悪い印象のトップとなったのが電通。文系58票、理系29票と、2位の5倍以上の票数となった。
    電通の採用ホームページに悪印象を持った理由は二つに分かれる。一つめはコンテンツそのものが気に入らなかったという。…

    http://toyokeizai.net/articles/-/172129



    【就活生の印象がよくない「採用サイト」18社 1位はあの電通、基準は「見づらい」「悪感情」】の続きを読む

    1: ののの ★ 2017/05/19(金) 20:14:32.87 ID:CAP_USER.net

    常見陽平のサラリーマン研究所:
    2017年05月19日 06時00分 更新

    マネジメントの難易度が上がっている中で、上司の仕事が「スペランカー化(ムリゲー化)」している。
    部下は、このような「スペランカー上司」を支えなくてはならない時代となっているのだ。
    [常見陽平,ITmedia]

    現代社会における上司の仕事は「ムリゲー化」している

     突然だが、皆さんは『スペランカー』というゲームをご存じだろうか。アラフォー男子ならご存じの方も多いことだろう。
    そう、伝説の洞窟探検アクション・アドベンチャーゲームだ。日本では1985年にファミコン版がリリースされた。もともと海外のゲームで、
    日本版はアイレムソフトウェアエンジニアリングという会社から出ていた。

     なぜ、このソフトが有名なのか? それは、難易度が異常に高かったからだ。洞窟の中で少しでも高くジャンプしてしまうと、ミスになってしまう。
    当時、大ヒットしていた『スーパーマリオブラザーズ』なら画面の上から下まで飛び降りても平気だったのだが。人生の厳しさは、このスペランカーから学んだ。

     「それって、有名なクソゲー?」と言う輩もいるだろう。失礼な! 正確には「ムリゲー」に近い。
    しかも、同年発売のスーパーマリオの裏に隠れてしまったが、ちゃんと数十万本のヒットになっている。
    だからこそ、アラフォー男子はスペランカーと聞くと妙に反応してしまうのである。

     この、スペランカーで遊んでいた世代の男子たちが、企業では課長や部長になり始めている。
    しかし、求められる成果のレベルが上がっているし、雇用形態や勤務条件が多様な部下をマネジメントしなくてはならなくなっている。
    また以前のように、男性を中心とした職場ではなくなった。

    http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1705/19/rs_tunemi1.jpg
    『スペランカー』で遊んでいた世代の男子たちが、企業では課長や部長になり始めている

     雇用形態も年齢層も、男女比も変化した職場をマネジメントするには、高度なスキルが必要となる。しかも、時代は「働き方改革」の大合唱だ。
    長時間労働の是正が叫ばれている。育児・介護との両立や、自分の時間を増やすためという理由も含め、より効率的に働くことが期待されている。
    人材マネジメントだけでなく、そもそも自社を取り巻く課題が変化しているのだから、マネジメントの難易度は上がっているのだ。

     そう、現代社会においては管理職の仕事が「無理ゲー化」、言うなれば「スペランカー化」しているのである。
    このような「スペランカー上司」を支えなくてはならない時代となっている。…

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/19/news009.html



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