ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2017年08月

    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/10(木) 00:48:10.86 ID:CAP_USER.net

    7月20日、東京商工リサーチは『国内銀行92行(2017年3月期)「平均年間給与」調査』【>>1】を発表した。


    それによると、国内銀行92行の17年3月期の平均年間給与(基本給与+賞与・基準外賃金)は615万2000円(中央値は620万5000円)だった。
    前年の620万3000円から5万1000円(0.8%)減少し、12年3月期以来5年ぶりに前年を下回った。

    トップは4年連続で三井住友銀行(814万8000円)だが、前年から15万3000円(1.8%)減少した。
    東京スター銀行(812万2000円)、スルガ銀行(810万6000円)が続き、トップ3は3年連続で同じ顔ぶれになった。

    前年を上回ったのは、大手行(7行)では、あおぞら銀行のみ。
    地方銀行(54行)は19行、第二地方銀行(31行)は11行で、合計31行(構成比33.6%)となり、全体の約7割が減少している。

    東京商工リサーチ情報本部は、「政府は働き方改革実現会議などを通じ、賃上げやベースアップの実施を求めている。
    だが、メガバンクはマイナス金利などで収益悪化を懸念し、16年春闘でのベースアップを3年ぶりに見送った。

    銀行の給与は、マイナス金利政策、低金利競争など、本業の厳しい収益環境のなかで、独自の営業戦略や人員採用、規模格差などで明暗を分けた格好となった」と分析している。
    業態別では、大手行が742万8000円(前年比1.5%減、中央値772万5000円)、地銀が632万2000円(同0.7%減、同636万1000円)、第二地銀は556万8000円(同0.8%減、同552万2,000円)となっている。
    大手行と地銀、第二地銀の平均給与の格差が目立つが、前年比では地銀が7万円、第二地銀は6万9000円、大手行との格差が縮小している。

    増加額トップは、あおぞら銀行の14万円(前年比1.8%)増。
    次いで、第四銀行の13万7000円(同1.9%)増、スルガ銀行の12万2000円(同1.5%)増、琉球銀行の12万1000円(同2.3%)増、秋田銀行の10万4000円(同1.6%)増が続く。


    減少額トップは、南都銀行の56万3000円(同8.2%)減。
    以下、神奈川銀行の32万9000円(同5.9%)減、高知銀行の32万5000円(同5.7%)減が続く。


    また、各行の平均年齢を基にした年代別の平均年間給与も発表されている。
    各年齢のトップは、40歳以上が東京スター銀行(平均年齢41.0歳、812万2000円)、39歳以上40歳未満が常陽銀行(同39.4歳、713万5000円)、38歳以上39歳未満が静岡銀行(同38.9歳、763万7000円)、38歳未満が三井住友銀行(同36.2歳、814万8000円)という結果だ。

    http://biz-journal.jp/2017/08/post_20076.html

    ※続きます



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    1: 1984 ★ 2017/08/09(水) 21:10:27.33 ID:CAP_USER.net

     厚生労働省は9日、労働基準監督署の是正指導を受けて、2016年度に支払われた
    「未払い残業代」が127億円だったと発表した。前年度と比べると27%増えた。

     長期にわたって残業代を支払っていない事案が相次いで発覚したことが、金額の増加につながった。

     労基署の是正指導後に支払われた合計100万円以上の割増賃金を集計した。監督指導した企業数は1349社。
    割増賃金支払いの平均額は1社あたり943万円で、従業員1人あたりでみると13万円だった。


    ソース
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H45_Z00C17A8CR8000/



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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/09(水) 20:51:11.95 ID:CAP_USER.net

    各企業で新入社員の採用面接が続いている。
    僕も2社の企業から頼まれ、覆面面接官をつとめた。

    面接官を依頼されたのは、最近出した著書がきっかけだ。
    『くぼたつ式思考カード54』シリーズ(インプレスR&D、Amazonオンデマンド)として、『新しいことを考え出す知恵と技術』
    『ライフスタイル編 今日から始めるアイディア発想型生活術』『モバイルワーク編 超身軽!スマホ1台でできる創造的仕事術』の3冊を出している。

    『新しいことを…』はAI(人工知能)を使いこなす思考方法、『今日から始める…』は日常からアイデアのヒントを得るライフスタイル、『スマホ1台で…』はスマートフォンだけでアイデア出しからビジネス化する方法をそれぞれ紹介したものだ。
    これを読んだ採用担当者から「著書に書いてあることができ得る人材を探してほしい」と面接官を依頼されたのだ。

    先見性のある経営者は近い将来、AIが業務に採用された場合に備えることを考えている。
    そのため、新しい時代の業務に対応できる人材を今のうちから確保しておきたいという事情もある。

    さて、面接で僕は新入社員候補に「ピコ太郎をどう思いますか?」と質問した。
    ほとんどの受験者が「楽しいと思います」とか「庶民に受け入れられるエンターテインメントだと思います」と答えるにとどまった。

    そこで、さらに質問を追加した。

    「たった1人で自分の衣装を考え、作詞作曲して自分の振り付けで踊ってみせ、スマホで動画を撮り、YouTubeにアップした。
    それだけで、無名の人間でもインターネットを使ってやりたいことをやれば世界が絶賛することを実証してみせた。
    スポンサーも金もキャリアも設備もなく、それでも一夜にして世界中を笑いの渦に巻き込んだわけだが、君はそれをやろうとは思わないのですか?」

    「私にはその才能がないと思いますので…」と答えた若者がいた。
    そこで、「才能がないから仕方なく会社に入ろうと思ってここを希望したの?」と手厳しいことを突きつけてみた。

    最近流行の圧迫面接だ。
    わざとムカつくことを投げかけて本人の対応を見る手法だ。

    彼は「会社でしかできないこともあるかと思いまして…」と返してきた。
    「会社にしかできないことって何?」と聞くと、「それはスケールメリットです」と言うので、
    「個人でも、何かをやろうと思えばネットを使って世界に発信することはできる。
    それをやれない人間が組織の中に入ったとして、一体何ができるんだね?」とツッコミを入れた。

    「現在の業務は多岐に渡り、スピードが要求されます。
    合理的に処理して時代の変化についていけることが企業の重要な課題だと思います」

    優等生的答えだが、「その業務はこれから人工知能がやるんだよ。だとしたら、君はその中で何ができるのかな?」と質問したら、さすがに黙ってしまった。
    もちろん、そこで突き放すのは彼のためにならない。
    そこで次のように解説してあげた。

    「AIは複雑で面倒くさい業務を24時間365日不休で処理し、即座に正確に回答してくれる。
    ある程度の予測をして提案することもできる。その提案の中から意思決定するのは人間だ。
    人間がやるべきことは5W1Hの中の『What』、つまり明日から何をするかを考えることだよ。
    今までにない新しいことで、人々に喜んでもらい気持ちを豊かにする仕事を考え出すことだ。
    AIはコンピューターと電気と通信ネットワークが必要だが、人間しかできないことは君の身ひとつでできる。そうは思わないかね?」

    「わかりました、自分が自立することを考えてみます」と彼は言い、面接会場を立ち去ろうとした。
    「まぁ、そう言わずに、AIを使いこなす人間になって当社で働いてみないか」と押しとどめ、採用シートには「採用」の花丸を付けた。

    http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170808/eco1708080010-n1.html



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    1: アブナイおっさん ★ 2017/08/09(水) 14:12:44.70 ID:CAP_USER.net

    アメリカの企業が、個人情報が入ったマイクロチップを、希望する社員の手に埋め込む取り組みを始め、手をかざすだけでパソコンへのログインができるようになるなど利便性の向上が期待される一方、人体への影響を懸念する声なども上がっています。

    アメリカ中西部ウィスコンシン州にある企業は、今月1日、社員の手に注射器を使って個人情報が登録されたマイクロチップを埋め込む取り組みを始めました。

    対象は、社員80人あまりのうち希望する40人ほどで、処置を終えた人たちは、手をかざすだけで会社の出入り口の鍵を開けたり、パソコンのログインができるようになったりしたほか、社内の売店で商品の代金の支払いができるようになったということです。

    この企業によると、こうした取り組みはアメリカでは初めてだということです。

    一方で、情報セキュリティーの専門家からは、こうした技術が、将来的に人の行動を監視するのに利用されるのではないかという指摘が出ているほか、人体への影響を懸念する声も上がっています。

    マイクロチップの埋め込みを拒否した社員は「こうした異物を手に埋め込むとどのような影響があるのか心配です。長い目で健康への影響を知る必要があります」と話していました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170803/k10011085581000.html?utm_int=news-business_contents_list-items_070



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    1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/08/09(水) 18:38:37.58 ID:CAP_USER.net

    2018年4月1日から、非正規社員の無期労働契約への転換が始まる。2013年に施行された改正労働契約法に基づき、同一の事業所で5年以上働いた有期契約社員は、本人の申し出によって無期雇用として働けるというものだ。
    これを受け連合は7月20日、「有期契約労働者に関する調査」の結果を発表した。

    食堂を利用できない非正規社員は40%、駐車場に至っては45%が「利用対象外」の待遇

    https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2017/07/rengo.jpg

    調査期間は4月21日~4月24日の4日間で、全国の20歳~59歳の有期契約労働者1000人から回答を得た。

    改正労働契約法の第20条では、不合理な労働条件の禁止を掲げている。これは、雇用期間の定めを理由に、有期契約労働者に不合理な労働条件を課してはならないというものだ。しかし今回の調査結果からは、正社員と非正規社員の間に様々な格差があることが改めて浮き彫りになった。

    例えば、通勤手当の支給は、非正規労働者の39.2%が対象外となっている。ボーナスは71.1%、退職金に至っては88.4%が支給対象外だ。

    労働組合の有無と支給対象に入っているか否かの関連を見ると、ボーナス支給が対象外になっている割合は、組合がある人は58.9%、無い人は72.7%と、組合がある勤務先のほうが非正規社員を支給対象として扱う傾向が見られた。

    施設利用といった福利厚生面でも、正社員との差が存在している。駐車場、食堂、休憩室の利用が出来ない非正規社員は、それぞれ45.4%、35.9%、16.9%いた。慶弔休暇は44.9%が、健康診断は32.2%が対象外と答えている。

    教育訓練に至っては51%と、半数程度が対象外のようだ。非正規社員の育成に手をかけようとしない企業の多さが明らかになった。

    無期雇用への転換は「待遇は変わらないから意味がない」が54.5%


    続きはソースで

    http://blogos.com/article/235780/



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