ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2017年10月

    1: ノチラ ★ 2017/10/06(金) 20:13:26.69 ID:CAP_USER.net

    厚生労働省は2018年度から、長い間仕事に就いていない人が働きながら学び直すための支援事業を始める。希望者を原則3年の有期契約で企業に雇ってもらい、その間に国が認める技能検定を取得する費用を補助する。うまく就職できない「無業者」が自立できるよう後押しする。工場や介護などの人手不足が深刻な現場で働く技能者を育てる。

     「未来の『匠』育成訓練」(仮称)の名称で、東京都と大阪府、北海道のほか、宮城、千葉…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21991130W7A001C1EA4000/


    【未就業の若者、無償で学び直し 厚労省】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/10/05(木) 08:38:27.09 ID:CAP_USER.net

    神奈川県内企業の人手不足が深刻化している。帝国データバンク横浜支店が9月にまとめた調査によると、正社員が不足していると答えた県内企業の割合は47.8%と、2008年のリーマン・ショック以降で最高になった。景気改善に伴い仕事量が増えるなか、人材の採用競争が激化しているため。景気回復の足かせになる可能性も指摘されている。

     調査は7月18~31日に実施した。県内1016社のうち、41.2%にあたる41…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21880740U7A001C1L82000/



    【神奈川企業の人手不足感、正社員は48%】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/10/04(水) 17:14:45.34 ID:CAP_USER.net

    皆さんが大嫌いな「計算」の話です。私が担当する企業研修やセミナーにおいても、計算が出てくると途端に皆さんがストレスフルな表情をするものですが、どうやったら計算嫌いを克服できるでしょうか。最大のポイントは「%」の計算をどう攻略するかです。

    ビジネスで使う数字は大きく分けると2種類しかありません。「実数」と「割合」です。

    実数は文字通りリアルな数字。たとえば売上高100万円、社員数70人といったものです。一方で割合は前年比90%、男性従業員が60%といったものです。

    私たちは実数を使って実数をつくる計算は比較的簡単にできるはずです。たとえば男性従業員30人、女性従業員40人なら、全従業員は足し算して70人。誰でもストレスなくできます。ところが「%」が出てくると計算が一気に面倒くさくなる。たとえば消費税8%の計算、面倒くさく感じませんか。

    さて、この連載をお読みいただいた方なら、「マイ電卓」を持っているはずですので、正確な「%」の計算をすべき局面なら、迷わず電卓を取り出しましょう。

    しかし、もし正確な数字でなくても問題ない場合、わざわざ電卓を取り出さなくても「だいたいこのくらい」が頭の中でつかめたら完璧です。

    「1200円の64%はだいたいどのくらいか」といった割合を使った計算をするとき、頭の中で素早く計算をしてしまうコツがあります。実は、その割合を「◯人のうち△人」と置き換えてみると、ほとんどの「%」がだいたいどのくらいかをつかめるのです。

    たとえば、10%というのは100人のうち10人、つまり10人のうち1人という意味の数字です。25%なら4人のうち1人ですね。

    さて、「3人のうち1人」だと、およそ33%です。ということは「3人のうち2人」はおよそ66%。ですから先ほどの「1200円の64%はだいたいどのくらいか」は、1200円を3で割り算して(400円)その答えを2倍すれば、だいたい近い数字がつかめます(800円)。

    実際、電卓で正確に計算してみると768円で、誤差はわずか32円。ざっくり数字がわかればOKな局面ではこれで十分でしょう。

    「%」の計算はわずらわしいものです。ならば「◯人のうち△人」という考え方に変換してしまい、シンプルな割り算や掛け算だけでざっくり計算できるようにしておくとよいでしょう。時間があるときに、右表を使って頭の中でざっくり計算し、その後にマイ電卓で正確な数字を確認してみてください。少しエクササイズするだけで、「%」の計算が体に(脳に)馴染んでくるはずです。
    http://president.jp/articles/-/23205



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    1: ノチラ ★ 2017/10/10(火) 04:59:10.02 ID:CAP_USER.net

    遠くない将来、日本は少数の大金を稼げる人と、生活を支えるだけで精一杯の多数の人に分かれます。
    なので、ベーシックインカムが必要なんじゃない?って話を1年ぐらいニコニコ生放送でし続けてきたんですが、なぜ必要なのか?というのを書いてみたいと思います。
    https://twitter.com/Japan_BI


    そのために、日本の将来はこうなるよ、、という説明からしたいと思います。
    あんまり明るい話ではないのですが、事実をベースにしているんですよ。。。と。


    さて、日本の3割の世帯は、貯蓄額が0円です。
    家庭を持ったり、健康を害したりと、急な出費が必要になったとたんに、生活設計が破たんしてしまいます。

    今までの時代は、会社に所属すると年齢が増えるにしたがって、自動的に給料が増えていきました。
    そのおかげで年を経るだけで、収入が増えて、生活を安定させることが出来ました。

    現在は、年齢が増えても給与は増えない人がほとんどです。
    非正規雇用の人は勤続期間が増えても給料が上がらないことがほとんどです。
    2017年は非正規雇用の労働者が2000万人を超えました。
    非正規雇用の割合は10年以上ずっと増加しています。

    収入の少ない人の多くは、100円ショップなどで安価な製品を買います。
    商品の質よりも、価格で決める人がだんだん多くなっています。

    企業は、給与の高い日本人を雇って質の高い商品を作るよりも、質は低いが安い商品を海外から仕入れないと商売にならなくなっています。
    その結果、日本人の雇用はますます減り、非正規雇用が増えることになります。

    また、日本の若者は自分の生活を支えるのに精一杯で、子供や家庭を支える収入や貯金は無いので、晩婚化、少子化が進んでいきます。

    晩婚化、少子化が進むと、商品を買う人も、技術者や経営者や学者の人数もますます減っていきます。


    *****************


    ここで書いたことは、ほぼすべての先進国で起きていることです。
    世界中でいろんな人がいろんな解決策を試してきましたが、
    まったく解決しないままです。(少子化は一部解決方法アリ)

    なので、誰が政治家になったとしても、
    とても頭のいい起業家が出てきたとしても、
    この流れは変えることが出来ないと考えてください。

    上記の話を否定出来る人がいたら教えてください。


    変えられるとしたら、第2次大戦前のようなブロック経済圏を作って、自由貿易が制限されるパターンと、
    世界中で海賊が跋扈して、商品の輸送コストがあがった場合です。


    以下、指摘に対する反論。

    Q:昨今、日本の雇用が増えている

    A:中国の人件費が上がってきて、中国人を雇うよりも日本人を雇うほうが安くなったパターンと、小売り、介護など賃金の安い業界で増えたパターンです。

    質が良かったり、技術力が優れている結果に雇用が増えたわけではないので、人件費の安売り競争をしてるだけです。
    なので、日本人の給与が上がった途端に雇用は、東南アジアの別の国に流れていってしまいます。
    また、介護職などは売り上げや利益が増えるものではないので、昇給を望むのは難しいです。
    http://hiro.asks.jp/98556.html

    【経済】日本にベーシックインカムが必要な理由のお話 その1 : ひろゆき
    http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1507383792/



    【日本にベーシックインカムが必要な理由のお話 その1 : ひろゆき★3】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/10/12(木) 15:48:06.14 ID:CAP_USER.net

    安倍晋三首相は選挙戦の中で、有効求人倍率の上昇を自慢して回っています。果たして職探しの現場の実態は―。東京・足立、埼玉・所沢、神奈川・川崎北の3カ所の公共職業安定所(ハローワーク)を訪ねました

    各地のハローワーク担当者は口をそろえて介護と保育の人手不足を訴えます。専門の窓口を設け、ツアー面接会や集団面接を実施しても、求職数が追い付きません。高齢化と働く女性の増加で介護と保育の需要が伸びているのに、労働条件が過酷だからです。

     「介護の現場は厳しい。きつくて給料が安いのが求職に結びつかない要因です。他の業種に比べて離職や転職も多い」(川崎北)

     「保育の仕事は朝が早く、遅番もあります。命を預かり責任も重いのに、給料は安い。国としてもっと力を入れないといけないところでしょう」(所沢)

     介護・保育の有効求人倍率の高さは、劣悪な労働条件を放置してきた安倍政権の失政なのです。

     その他の職種で倍率が高いのも、労働条件が厳しいためです。

     「求人が多いのは工事現場での交通整理です。しかし立ちっぱなしで大変だし、雨だと仕事がなくなり不安定です。建設・採掘にも多くの求人がありますが、肉体的にきつい。どちらも求職者が少ないので倍率が高くなっています」(足立)

     低賃金・過重労働の職場は離職者が多く、求職者が少なくなります。飲食や接客の仕事も同様です。雇用破壊の悪循環が有効求人倍率を高めています。

     他方、人気が高いのは給料が安定し土日に休める正社員の事務職です。しかし、「求人は極めて少ない」(埼玉労働局)のが実態です。介護や保育を除けば、正社員の就業者数はほとんど増えていません。現状改善が求められますが、安倍政権は「働き方改革」の名で雇用を破壊しようとしています。

     ハローワークのある職員はいいました。

     「有効求人倍率が高いというのは机上の話です。現場を見ていない。仕事を探す人はどんな仕事でもいいわけではない。自民党はある程度豊かな人たちだけを見て、下の方を見ていません。これではよくなりません」

     日本共産党は低賃金・長時間労動の現場を根本から転換し、「8時間働けばふつうにくらせる社会」を実現することをめざしています。

    ハローワーク利用者の声

    神奈川 川崎北

    ・58歳女性 介護の仕事をしていたが辞めた。医療の知識と体力が必要で責任も重かった。事故があったらと思って辞めた。長く勤めたい。好きなところを見つけたら問い合わせたい。

    ・50歳女性 看護の仕事をしていたが辞めた。週1日しか休めず大変だった。小学生の子どもがいるから18時までには家に帰りたい。そういう仕事は少ない。

    東京 足立

    ・34歳男性 溶接の資格を持っている。5年くらい勤めた会社は給料の遅配があり辞めた。一度は製造業の仕事が決まったけど試用期間の後で解雇された。早く次の仕事を探したい。

    ・54歳女性 人材派遣会社で事務をしていた。8月に全社員が解雇された。事務はこなせると思うが、「その年齢では」といわれ、手応えは芳しくない。

    埼玉 所沢

    ・48歳女性 軽作業の仕事を探している。何度か面接に行ったが決まらない。販売や介護の仕事はたくさんあるようだが、自分にできるかというと違う。

    ・66歳男性 有効求人倍率なんてまやかしだ。年金だけでは暮らせない。どんな仕事でもあればやりたいが、見つからない。加計学園の大学なんてつくっている場合じゃない。
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-12/2017101215_01_1.html



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