ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2018年04月

    1: ノチラ ★ 2018/03/16(金) 19:33:19.34 ID:CAP_USER.net

    厚生労働、文部科学両省は16日、今春卒業する大学生の2月1日時点の就職内定率が前年比0.6ポイント上昇の91.2%となり、過去最高を更新したと発表した。

     上昇は7年連続。「景気の回復基調が続き、企業の採用意欲が高まっている」(厚労省若年者・キャリア形成支援担当参事官室)という。

     地域別では中部が1.5ポイント上昇の93%となったほか、関東、近畿、北海道・東北も90%を超え、中国・四国を除く5地域で比較可能な2000年以降の最高を更新した。中国・四国は2.0ポイント低下の84%。大企業が少なく、地元企業の採用時期が遅いことなどが影響したとみられる。

     男女別では、男子が1.1ポイント上昇の89.9%、女子が横ばいの92.8%。また文系は0.7ポイント上昇の91.0%、理系は0.3ポイント上昇の92.4%だった。

     今月から本格化した来春卒業予定者の採用では、「さらに企業の動きが早まっている」(同)と指摘され、内定率の上昇傾向は続きそうだ。

     ◇地域別の大卒就職内定率
    北海道・東北 90.2%(  0.5)
    関東     92.4%(  0.5)
    中部     93.0%(  1.5)
    近畿     92.2%(  0.3)
    中国・四国  84.0%(▲ 2.0)
    九州     89.0%(  2.2)
    (注)2月1日時点。カッコ内は前年比ポイント。▲はマイナス。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000073-jij-pol



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    1: ムヒタ ★ 2018/03/26(月) 10:39:24.43 ID:CAP_USER.net

    雇用情勢の指標となる有効求人倍率が、高度成長期に迫る勢いで伸びている。景気回復に加え、働き盛り世代の人口減少を受けて息の長い上昇が続いてきた。希望する仕事に就きやすくなるため、働く人には良い環境だが、企業にとっては深刻な人手不足が経営を直撃する状況に。倒産件数も増加するなど厳しい局面を迎えている。

                      ◇

    有効求人倍率はハローワークで仕事を探す人1人につき、企業の求人がいくつあるかを表す値だ。求職者よりも仕事の数が多くなると1倍を超え、1.5倍だと2人に対し企業が募集する仕事が3つある計算だ。直近の1月時点では1.59倍と、約44年ぶりの高水準が続いている。

    過去を振り返ると、高度成長期の1973年11月には、製造業や建設業などの好況で1.93倍という最高水準を記録。バブル経済期にも1倍を大きく上回ったが、景気が悪くなるとたびたび急落し、リーマン・ショック後の2009年8月は過去最低の0.42倍に落ち込んだ。

    現在は12年10月から5年以上、前月比で横ばいか上昇の右肩上がりの状況が続き、バブル期を超え高度成長期に次ぐ水準となっている。5年間で企業が募集する求人数は約25%増えたが、反対に求職者は約25%減った。

    伸び続ける理由の一つが人口減少だ。総務省の人口推計によると「生産年齢」と呼ばれる15~64歳の人口は1995年にピークの8726万人を記録したが、2015年には7728万人と20年間で約1000万人減少。同期間の総務省の労働力調査でも、労働市場の中心となってきた20~50代の働く男性は423万人減った。

    女性や65歳以上の高齢者では仕事を持つ人が徐々に増えているが、求人数の伸びには追いついていない。結果的に人手不足が深刻化し、企業経営を圧迫し始めている。

    東京商工リサーチによると、企業の倒産件数は9年連続で減少しているが、人件費高騰を含む「人手不足関連」に限るとほぼ横ばいだ。中でも、必要な数の従業員が確保できない「求人難」で倒産した企業は17年に35件となり、前年の17件から倍増した。

    同社は「特に中小企業にとっては、人手不足が受注や採算に直接影響する。もはや避けて通れない課題になっている」と分析している。
    2018.3.26 05:00
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180326/bsg1803260500004-n1.htm


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    1: ノチラ ★ 2018/03/27(火) 19:57:56.55 ID:CAP_USER.net

     社員に禁煙を促すため、喫煙所を休憩スペースに変えて全面禁煙にしたり、採用条件にしたりする企業の取り組みが進んでいる。健康被害を防ぎ、仕事の効率化を促す狙いだ。発想を変え、たばこを吸わない人に有給休暇を与える企業もある。

    「効率的働き方に」

     東京都内の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険本社の一室。白を基調にした清潔感のある休憩スペースで、社員がくつろぐ。昨年まで喫煙室だった雰囲気はない。

     同社は昨年8月、全国の営業拠点を含めた全社を終日禁煙にした。「顧客の健康づくりへの貢献を目指す企業として、社員の健康は不可欠」と判断、禁煙治療費の一部を補助する。

     「喫煙室があれば吸ってしまう。いずれやめる気はあり、背中を押されたように感じた」

     社員の矢野允規さん(31)は、完全禁煙化を控えた昨年5月、10年間吸い続けたたばこをきっぱりとやめた。1日に10回以上、喫煙室に通う日もあった。気分転換はできたが、頻繁に通うと仕事の中断にもなる。「効率的な働き方ができ、帰宅時間が早くなった」

    場所・時間、不平等?

     コンビニ大手のローソンも昨年から、本社と地域の事業所を終日禁煙とした。ヤフーは、平成32年度中に全拠点で喫煙室をなくす予定だ。

     約1万社が回答した帝国データバンクの調査によると、換気をした喫煙所などがある「完全分煙」が56%で最多。「全面禁煙」は22%で、何らかの形で喫煙を制限している企業は92%に上った。

     喫煙者の割合も、50%近くだった半世紀前から大幅に低下し、29年は18%に。32年の東京五輪・パラリンピックを控え、受動喫煙防止の強化が強く叫ばれるが、職場での意見はさまざまだ。喫煙者が「分煙を徹底すれば迷惑にならない」と主張すれば、吸わない人は「吸う人だけに部屋と休憩時間があるのは不公平だ」と反論する。

    「スモ休」制度で

     「たばこを吸いますか? 私たちは喫煙者を採用しておりません」。ホテルや旅館を運営する「星野リゾート」(長野県軽井沢町)は、禁煙を職員の採用条件とした。入社時にたばこを断つと約束できないと、選考に臨むことはできない。担当者は「社員をたばこの健康被害から守る責任がある。喫煙所のスペースがあるなら、顧客のために活用すべきだ」と話す。

    一方、吸わない社員を評価する“逆転の発想”も。ウェブマーケティング事業のピアラ(東京)は、昨年、喫煙しない社員に年6日間の有給を与える「スモ休」制度を始めた。

     「たばこを吸いに席を離れる人と、吸わない人では労働時間に差がある」。社長に寄せられた社員の意見がきっかけだった。自発的にたばこをやめる社員を増やす狙いだ。

     同社の榎冴絵さん(24)はこの制度を利用して年末年始の休暇を増やした。「たばこ休憩でリフレッシュする人をうらやましいと思ったことがあるが、これなら納得できる」と話した。
    http://www.sankei.com/life/news/180327/lif1803270006-n1.html



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    1: ノチラ ★ 2018/03/14(水) 17:54:28.21 ID:CAP_USER.net

    スーツを着るとき、どんな靴を履いているでしょうか。いくら高価なスーツに身を包んでいても、足下が「コンフォートシューズ」と呼ばれるゴム底靴ではNGです。スタイルアドバイザーのたかぎこういち氏は「すべてを台なしにするほどの破壊力を秘めている」とまで言います。たかぎ氏が「仕事着」のポイントを解説します――。


    私は40年以上ファッション業界に身を置き、オロビアンコ、リモワ、マンハッタン・ポーデージなど海外のブランドを日本に紹介することから、個人的なファッションコンサルタントまで幅広く活動してきました。

    また、「東京ガールズコレクション」や「デザイナーズ&エージェント」などの国内外のファッションイベントにも参画したり、展示会を主催したりしつつ、販売やバイイングも経験してきました。

    仕事で海外と日本を行き来するなかで痛感したのが、仕事の能力はあるのに服装で大きな損をしている日本人ビジネスマンの多さです。いわば、服装への無関心が仕事の評価に対するハンディになっているのです。

    冠婚葬祭で着るべき服が決まっているように、ビジネスのファッションでも「基本」があります。しかし、日本においてビジネスシーンでの服の選び方や着こなし方を学ぶ機会はめったにないことを考えると、基本を知らなくてもしかたがない、ともいえます。

    ここでは、読者の皆さんの反面教師となるような、典型的なNGスタイルを紹介します。皆さんのまわりにもいるかもしれません。「人のふり見てわがふり直せ」ということで、参考になればうれしいです。

    足もとで台なし
    靴は服装全体の印象を決める最も大切なアイテムです。

    試しにスーツにネクタイを締めたスタイルで、足もとをレザービジネスシューズ、レザースニーカー、スポーツシューズ、サンダルと履き替えて鏡でご自身をご覧ください。想像以上に、違いが明白なはずです。靴とフォーマル度は密接に関係しています。

    それと、多く見かけるのが日本独特のコンフォートシューズです。これは非常に残念ながら悪意なく広く普及しています。それに、履きやすいし、毎日履いても疲れなさそうです。しかし、この靴は誰が履いてもすべてを台なしにするほどの破壊力を秘めています。コンフォートシューズの他にも、過剰なデザインや、先が異常にとがっているシューズなどもNGです。

    靴選びは大変重要です。履き心地だけでなく、見た目と全体のバランスを忘れずに。長く付き合える正しいデザインのシューズを選びましょう。「地に足が着く」です。

    姿勢が悪い
    いくら高価なスーツを着用しても、姿勢が悪いとスーツは美しく見えません。

    背筋を伸ばし胸を張りましょう。姿勢は自分で意識的に胸を張るくらいでちょうどよく、スーツも美しいシルエットになります。姿勢がよいと、自然に視線も前を向きます。文字通り、前を向くと心理的にもやる気や活力が生まれてきます。姿勢と視線は明確な相互関係があります。つい、うつむき加減になりやすい方は、意識的に姿勢を正すためにタイトなシルエットのスーツを着るのも効果的です。

    また、実際に姿勢を矯正できるスーツの仕立て方もあります。年齢を重ねると姿勢がうつむき加減になります。前向きの人生を続けるためにも正しい姿勢でスーツを着用しましょう。姿勢を正すことは、レオナルド・ダヴィンチの言葉にも「体の中心、健康の基本、長寿の秘訣は背骨にある。姿勢の悪さは背骨をゆがめ、万病の元凶となる」とあるように大切です。

    日頃から、以上のようなNGスタイルにならないように気をつけていれば、ビジネスパートナーにいい印象を与えられます。国内でも海外でも、能力や仕事の成果を正当かそれ以上に評価される、「得するビジネスマン」になれるでしょう。
    http://president.ismcdn.jp/mwimgs/a/d/300/img_ad8358f296bbc22967c0479d93462b7c21065.jpg
    http://president.jp/articles/-/24630



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    1: ノチラ ★ 2018/03/14(水) 17:12:40.12 ID:CAP_USER.net

    人工知能(AI)の研究・開発で圧倒的にリードし、国家・企業の競争力を高める――。この目的を達成するため、世界の先進企業・大学はAI分野の研究、開発、企画を担える人材の獲得・育成を急ピッチで進める。世界は「AIウォーズ」とも呼べる時代に突入した。日本企業の全てが、AIに無関心ではいられない。本稿では日本のAI人材の現状などを明らかにする。

    ■国際学会で論文採択数が少ない日本

     まずは下の図を見てほしい…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27693480V00C18A3000000/



    【日本のAI人材、2万7000人不足 世界に大きく出遅れ】の続きを読む

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