ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    2019年08月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/26(金) 23:04:06.26 ID:CAP_USER.net
    企業が従業員に支払わなければならない最低賃金が2019年10月にも全国平均で時給900円を超える見通しになった。厚生労働省の中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)で月内に全国平均の引き上げ幅の目安を決める。現状から3%超の上げ幅になる方向だ。大幅な引き上げで、家計の所得を高め、景気の下支えやデフレ脱却を後押しする。

    【関連記事】最低賃金引き上げが日本を救う D・アトキンソン氏

    最低賃金は3年連続で…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47811270W9A720C1EA1000/

    【最低賃金3%超引き上げへ 全国平均900円超す】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/30(火) 00:03:24.75 ID:CAP_USER.net
    プログラマーとコーダーとの違いは何か。改めてそう聞かれたら、あなたはきちんと答えられるだろうか。まさか「両方とも同じじゃん」なんて思っている読者はいないだろう。だが具体的に何が違うのかを即座に説明できる人もあまりいないはずだ。プログラマーもコーダーもプログラム(コード)を書く仕事である。では何が違うのか。

     「プログラマーのほうがコーダーより高度な仕事をしている」。そう断言する人もいるかと思う。その通りだ。プログラマーの仕事はコーダーの仕事よりもはるかにレベルが高い。プログラマーの人なら全員同意するはずだ。ただ、「コーダーはプログラマーよりレベルが低い」と言い放っているわけだから、理由を説明しないまま済ませたらコーダーの人たちに失礼だ。

     コーダーはプログラマーに比べると、やや特殊な呼び方だ。パッケージソフトやゲームソフト、OSやミドルウエア、クラウドの基盤ソフト、どんなものであれプログラム(コード)を書く人は誰でもプログラマーだ。一方、コーダーはある特定分野のプログラマーを指す。

     随分持って回った言い方をしてしまったが、要は人月商売のIT業界(の一部)でプログラマーの代わりに使われる用語だ。多重下請け体制でシステム開発プロジェクトを推進する人月商売では、元請けの技術者はSE(システムエンジニア)と称し、プログラム(コード)はほとんど書かない。実際に書くのは下請けITベンダーの技術者たちだ。

     下請けITベンダーの技術者も「SE」の名刺を持たされているため話がややこしいが、彼ら彼女らはシステムをエンジニアリングする人ではなく、プログラム(コード)を書く人だ。で、人月商売のIT業界のかいわいではこんなふうに言う。「(下請けITベンダーの技術者は)SEというよりもプログラマー、と言うか、コーダーなんだよな」。

     さて、そろそろプログラマーとコーダーの違いについて、お分かりになってきただろうか。プログラムという言葉は本来「何かを行う手順」を意味する。例えば「売り上げ倍増、100日間プログラム」といった具合だ。つまりプログラマーとはコンピューターに何かを行う手順を教える人を指す。もちろん単に教える(書く)だけでなく、何かを行う手順、つまりプログラム自体を考える、設計するのもプログラマーの仕事だ。

     一方、コードという言葉の意味は「符号」だ。つまりコーダーと言った場合、単に符号(プログラミング言語)を書くだけの人を意味する。プログラマーのように何かを行う手順を自ら考え、設計することはない。プログラマーやコーダーの人はこの違いをよく認識しておいたほうがよい。プログラムを考えることなく設計書に沿ってコードを書いているだけでは単なる作業者であり、この先滅び去るしかない。
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/072500071/

    【技術者に未来なし、「コーダー」という呼び名に潜む人月商売の闇】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/25(木) 22:36:29.57 ID:CAP_USER.net
    半導体製造装置メーカー、ディスコがITベンダー顔負けの内製化を進めている。施策は多岐にわたる。その1つが2011年から続けている社内のソフト開発コンテストだ。装置向けの組み込みソフトを開発するエンジニアだけでなく、業務部門の担当者も参加対象に含めている。

     全社員をプログラマーにする計画を進めるディスコがITの内製化を加速させている。例えば2019年4月には全社員のソフト開発スキルのレベルを判定できるようにするため段級制度を整えた。ただ、最近になって急に内製化策を講じているわけではない。全社員プログラマー計画を推し進める柱の1つは2010年代前半から手掛けている。

    結果が出た後こそ大切
     具体的には年2回のペースで開いている社内のソフト開発コンテスト「DISCO Software Contest」である。まず2011年から半導体製造装置部門のエンジニアを対象にC言語によるコンテストを始めた。軌道に乗った2016年には、いよいよ業務部門の担当者を巻き込んで全社規模に拡大した。業務部門の担当者が競うのはExcel VBAの腕前だ。毎回、約4000人(単体)の社員のうち、150~170人が参加している。

     どんな問題を解くのか。例えばエンジニアのC言語部門では「他の掃除ロボットもいるなかで、より効率よく、より多くのごみを集められる掃除ロボットのプログラムを開発する」といった問題が出される。業務担当者のExcel VBA部門向けでは文字列処理に関する問題のほか、社内業務を効率化するソフトの開発力を測るような問題を用意する。

    解いて終わりではない。ディスコのソフト開発コンテストの特徴は順位などの結果が出た後にある。参加者同士で互いが開発したプログラムが問題に沿ったつくりになっているかを確認しあう時間を設けているのだ。

     コンテストはもともと組み込みエンジニアのスキルアップと、エンジニア同士の交流を促すことを目的に始めた。だが今は「他のエンジニアや社員がどんなプログラムを開発したのかを見て勉強する機会にもしている」とコンテストの推進担当者は説明する。

     コンテスト後の工夫はこれだけではない。コンテストに参加できなかったり、コンテストで思ったように腕を振るえなかったりした人向けに再チャレンジの機会を用意しているのだ。コンテストの2週間後、「リファクタリング戦」と呼ぶイベントを開き、解けた問題の数やレベルに応じてレベルを評価するようにしている。

    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00866/071200002/

    【全社員プログラマー化を狙い、社内コンテストまで開くディスコの覚悟】の続きを読む

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