ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: 就活

    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/14(金) 23:06:40.24 ID:CAP_USER.net
     LINEは6月13日、コミュニケーションアプリ「LINE」上で、企業の人事が新卒採用活動を行えるサービス「LINE採用コネクト」を2019年秋から提供すると発表した。自社の企業アカウントを通じて、採用情報の発信や会社説明会の日程調整などが行える。

     企業の採用担当者と学生が、LINEで応募から採用までのやりとりを行える採用支援サービス。採用担当者は専用の管理システムから、採用情報や職場の様子などを学生に向けて配信できる他、会社説明会の日程調整や、問い合わせに対する応対を自動化する機能も備える。

     LINE社は同ツールの導入で、学生と企業とのコミュニケーションを促進し、選考過程での学生の離脱防止や採用業務の効率化を支援できるとしている。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/14/news091.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/17(金) 17:27:47.98 ID:CAP_USER.net
    文部科学省と厚生労働省は17日、今春卒業した大学生の4月1日時点の就職率が97.6%だったと発表した。過去最高となった前年同期を0.4ポイント下回ったが、1997年の調査開始以来2番目の高水準。景気拡大と企業の高い採用意欲を背景に好調な就職環境が続いた。特に理系学生への引き合いが強い。

    就職率は就職希望者のうち、実際に職に就いた人の割合。調査は全国から国公私立大62校を抜き出し、4770人を対象に調べた。大学生の就職率は過去最低だった2011年(91.0%)を底に7年連続で上昇していた。

    文系学生の就職率は0.8ポイント減の97.4%だったのに対し、理系は1.2ポイント増の98.4%と好調さがうかがえる。男女別では男子が0.2ポイント減の97.3%、女子が0.8ポイント減の97.8%だった。

    就職率を6つの地域別にみると、最高は関東で0.4ポイント減の98.1%。近畿が0.6ポイント増の98.0%、中部が1.6ポイント減の97.9%で続いた。

    卒業に際し就職を希望する学生は増えている。就職希望者の割合は0.7ポイント増の76.0%で、8年連続で高まった。文科省の推計によると、今春の就職希望者は43万6700人で9200人増。就職した卒業生は42万6000人で6700人増だった。

    一方、今春の高校卒業者の就職率は0.1ポイント増の98.2%で、バブル経済末期の91年春以来の高水準だった。就職希望率は前年と同じ17.7%。

    20年春卒の就職戦線も学生優位で進んでいる。就職情報大手のマイナビによると、4月末時点の大学生・大学院生の内定率(内々定含む)は39.3%で前年同期より6.1ポイント高く、理系が文系を上回っている。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44915580X10C19A5MM0000/

    【今春の大卒就職率97.6% 理系に引き合い、高水準続く】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/15(水) 23:30:09.04 ID:CAP_USER.net
    新卒採用活動で無料通信アプリ「LINE(ライン)」を活用する企業が、兵庫県内でもじわり広がっている。就活生との連絡といえば、電話やメールが一般的だったが、知らない電話番号が表示されると警戒されて出てくれず、メールも手間がかかると、敬遠されがちだ。学生が使い慣れているLINEを活用し「スムーズに連絡が取れるようになった」と企業側も歓迎している。

    今春、神戸市内であった就活イベント。産業機器メーカー、日本技術センター(姫路市)のブースでは、スクリーンにQRコードを映し出した担当者が「LINEから読み取って『友だち追加』してください」と呼び掛けると、学生らは次々にスマートフォンのカメラをかざした。指示通りに操作すると、先輩社員の紹介記事が読めるほか、会社説明会の予約もできる。

     同社は来春の新卒採用人数を今春の10人から50人に増やす予定で、採用活動を円滑に進めようと初めて導入した。田村直也人材開発本部長(40)は「学生と音信不通になったり、説明会に無断欠席されたりすることが少ない」と語る。

     メールのように、かしこまった言葉遣いが不要で「1次面接、○日は来られますか」「大丈夫です」と、日常会話に近いやりとりができることから、田村本部長は「学生に抵抗感がないのでは」と分析する。

     同社が使うのは、採用コンサルタント会社のアローリンク(神戸市中央区)が提供するLINEのシステムを利用した「採用管理ツール」だ。このツールを使うと、企業は選考の進み具合に応じて就活生を分類し、選考日程の通知などを一斉配信できるほか、相手が「既読」かどうかも確認が可能。企業情報を提供するメニュー画面も対象者ごとに変えられる。説明会や面接を予約した学生への返信や、直前の日程確認の連絡、就活お役立ち情報なども自動で送ることができる。

     アローリンクによると、2017年の発売以来、ニトリホールディングスなどの大手をはじめ、全国約250社が採用。県内は約20社が導入しているという。安東由歩(みちほ)副社長(43)は「学生から『企業との距離が近くなった』との声を聞く。人材確保に苦労する中小企業にも使ってほしい」と話す。

     学生との連絡を完全にLINEに切り替えた企業も。19年春採用から導入した不動産業のエストコーポレーション(西宮市)は19、20年春向けの説明会・選考の参加者が、18年春に比べ2倍近くに増えた。北原千春総務・人事部長(42)は「メールを使っていた頃より学生からの返信が早く、次の一手が打ちやすくなった。内定後の日程調整もしやすい」と歓迎する。

     人材サービス会社のネオキャリア(東京)が18年に実施した調査では、企業の採用担当者の52%が「今後、LINEの導入を検討」と回答。同社の担当者は「肌感覚ではこの1年で大きく進んでいる」としている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000013-kobenext-sci

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/04/22(月) 16:19:27.78 ID:CAP_USER.net
    経団連は22日、新卒学生の通年採用を拡大することで大学側と合意し正式に発表した。従来の春季一括採用に加え、在学中に専門分野の勉強やインターン(就業体験)に時間を割いた学生らを卒業後に選考するなど複線型の採用を進める。海外に留学した学生も採用しやすくなる。IT(情報技術)知識などを深めた学生を時期にとらわれず採用するなど、就職活動が多様化しそうだ。

    【関連記事】「勉強する学生が欲しい」 経団連、通年採用の本音
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4393318019042019EE8000/?n_cid=DSREA001

    https://www.nikkei.com/content/pic/20190422/96958A9F889DE6E6E2E3E4E5EAE2E0E3E2E6E0E2E3EB9F9FE2E2E2E2-DSXMZO4402410022042019000001-PB1-4.jpg
    「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」であいさつする経団連の中西会長(左)=22日午前、東京・大手町

    横並びの一括採用と年功序列に象徴される日本型の雇用慣行が大きく変わる転機にもなり得る。経団連と大学側は22日午前の産学協議会で報告書をまとめ、通年採用を進める方針を示した。

    協議会終了後、経団連の中西宏明会長は記者団に「採用に全くルールがないのは困るが、多様性が非常に重要だ。企業は従業員を一生雇い続ける保証書を持っているわけではない」と強調した。大学側代表である就職問題懇談会の山口宏樹座長(埼玉大学長)は「多様な採用形態をどう大学教育と結びつけるか、最適解を(経済界と)一緒に見つける」と話した。

    報告書には「新卒一括採用に加え、(専門スキルを持つ人材や留学生などを通年採用する)ジョブ型雇用を念頭に置いた採用も含め、複線的で多様な採用形態に秩序をもって移行すべきだ」と明記。春の新卒一括採用への偏重を見直す。

    今回の意見は政府の未来投資会議などに反映される。政府は2021年春入社の学生を対象とする就活ルールを決めている。通年採用は22年以降、広がりをみせそうだ。

    通年採用が広がれば、外国人留学生や海外での留学を経験した学生にも機会が増える可能性がある。主に夏場に学期末を迎える留学生にとって春季の新卒一括採用は就活を事実上、制限しているとの指摘があった。

    経団連と大学の報告のポイント
    https://www.nikkei.com/content/pic/20190422/96958A9F889DE6E6E2E3E4E5EAE2E0E3E2E6E0E2E3EB9F9FE2E2E2E2-DSXMZO4402400022042019MM0001-PB1-2.jpg

    人工知能(AI)、金融とITが融合したフィンテックなど高度な技術・知識が必要な職種の採用活動も多様化しそうだ。長期のインターンで経験値を高めた学生、在学中に勉強・研究に集中した学生らの就活機会も広がる。企業にとって専門分野で即戦力となる学生を選考しやすくなる。

    現在の新卒採用は経団連が定めるルールに沿い、大学3年生の3月に説明会を始め、4年生の6月に面接を解禁する日程で進む。だが優秀な学生を囲い込むため実際の就活は前倒しされている。中西会長は18年10月、経団連主導の就活ルールを廃止すると決めた。

    就職情報のディスコ(東京・文京)によると、20年卒の大学生・大学院生の4月1日時点の就職内定率(内々定を含む)は26.4%。卒業の1年前に4人に1人が内定を獲得している。経団連と大学は今回の報告で「実質3年間の大学教育では、幅広く高い能力を持つ人材を育成するには不十分だ」と訴える。

    もっとも、複線型の採用活動が広がれば、新卒の採用活動がいっそう前倒しされ、学業のさまたげになる事態も想定される。経団連と大学側は学生が就活だけに時間を費やし、大学4年時を浪費しないよう「卒業要件を厳しくするよう徹底すべきだ」との見解を確認。世界に通用する人材を育てるため、文系・理系を問わずに基本的な数学やデータ分析力を養い、語学やリベラルアーツ(教養)の習得を求める。

    2019/4/22 6:30 (2019/4/22 11:13更新)
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44016780R20C19A4MM0000/

    【就活の脱「横並び」合意 経団連・大学、通年採用拡大】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/04/22(月) 16:54:37.29 ID:CAP_USER
    インターンシップに参加したことのある学生の4人に1人が早期選考の案内をもらっていることが22日、就職情報サイトのディスコ(東京・文京)の調査でわかった。売り手市場で学生が採りづらくなっているなか、学生と早めに接点を持とうとしている企業が増えているようだ。

    https://www.nikkei.com/content/pic/20190422/96958A9F889DE6E6E2E1E7E7E3E2E0E0E2E6E0E2E3EB8AE3E0E2E2E2-DSXMZO4403576022042019X12001-PB1-1.jpg
    夏のインターンシップの比重は高まっている

    調査によると、2020年春に卒業予定で1社以上のインターンに参加したことのある就活生の28.6%が「早期選考の案内を受けた」と答えた。前年に比べて2.3ポイント上昇しており、「他社より先に声がけすることで、就活生により興味を持ってもらえるのではないか」(ディスコ)という。このほか「エントリーの案内」が31.4%、「インターン参加者限定セミナーの案内」が30.7%だった。インターン実施企業の募集意欲がうかがえる。

    ただし、就活生が実際に選考を受けてくれるかどうかはインターンに対する満足度に左右された。企業へのエントリーの有無を調べたところ、インターンに「大変満足した」「満足した」と答えた学生の過半は既に参加企業にエントリーしていた。一方で「やや不満」「大変不満足」と答えた学生は「エントリーするつもりはない」と答えた割合が半数以上にのぼった。

    就職活動において夏のインターンの比重は強まっている。就活生のインターン参加時期の分布を月ごとに調べたところ、8月が23.8%と、昨年まで最も多かった2月を2.5ポイント上回り1年で一番多くなった。

    調査は同社の就活支援サイトに登録している大学・大学院生を対象に、3月15~22日にネットで実施。726人から回答を得た。

    2019/4/22 15:04
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44035510S9A420C1X12000/

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