ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: 仕事

    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/11(土) 20:35:47 ID:CAP_USER.net
    シャツの上から肌着や素肌が透けるのは恥ずかしい――。男性の間で、そう考える人が増えてきた。女性の社会進出とともに、男性のマナー意識が向上。透けるのは周囲に不快感を与える「スケハラ(ハラスメント)」だと考える人も。透けない肌着など関連アイテムも続々と登場し、新たなマナーとして定着しつつある。

    ■胸部が見えるシャツは不快? 意識する男性急増

    「自分で対策シャツを開発しようかと思うくらい思い詰めていまし…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54224760Z00C20A1KNTP00/

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/01/12(日) 14:14:48 ID:CAP_USER.net
    2020/1/10 10:15 (JST)1/11 22:48 (JST)updated
    ©株式会社熊本日日新聞社

     熊本地域医療センター(熊本市中央区)で、看護師の日勤と夜勤を制服で色分けして、残業時間の削減につなげる取り組みが効果を上げている。一目で勤務時間帯が分かるため、同僚間の指示を効率化する狙い。働き方改革が難しい医療現場の先進事例として、注目を集めている。

     発案したのは、前院長の廣田昌彦医師。就業前の早出や残業が常態化していた入院病棟の労務改善につなげようと、攻守で分業が確立したアメリカンフットボールをヒントに考案。2014年度から取り入れた。

     対象は病棟の看護師約200人。日勤の制服を赤、夜勤を緑にしたところ、前年度に1人当たり年約110時間あった残業が半減。18年度には約20時間と5分の1まで減り、19年の日本看護協会(東京)の先進事例表彰で最優秀賞に輝いた。

     同センターでは毎日、日勤が54人、夜勤が20人。「勤務終了が近い人には新たな仕事を声掛けしない。分かりやすくて医師の側も助かる」と清住雄昭院長。残業すると色違いの制服が目立ち、個々人も定時退勤を心掛けるようになったという。

          ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://this.kiji.is/588188591174222945
    (2020年1月10日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/13(月) 21:13:51.56 ID:CAP_USER.net
    これまで人間にしかできないとされてきた仕事が、AI(人工知能)に奪われる。巷ではそんな不安の声が聞こえる。果たして本当なのだろうか。

    「AIが人の能力を超え、我々の生活を一変させる『シンギュラリティ』へ到達するのは2045年といわれています。そうなれば9割の仕事が奪われると考えられます」

    著者の中村伊知哉氏は、女性ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て、1984年に旧郵政省に入省。その後はスタンフォード日本センター研究所長や慶應義塾大学教授などを務めてきた異色の経歴を持つ傑物。

    「振り返ればIT普及の際も、抵抗し、拒否する声はありました。ただ、ネットやスマホを使い出したら、仕事も暮らしも遊びも、より便利で豊かで楽しく変わりましたよね?」

    中村氏は産業革命期の1810年代に、英国で繊維工業を中心に起こった職人や労働者による機械破壊運動「ラッダイト運動」を引き合いに出し、「蒸気機関や電気・石油による動力源も従来の仕事を奪った半面、多くの新しい仕事を生み出した。要は“空いた時間”ができて違う仕事をやるようになったんです」と指摘する。

    実際、人口の9割が何もせず、1割だけが働いている世界は想定しづらい。これまでの産業革命と同じ現象がAIでも起こるはずだという。

    では空いた時間である「ヒマ」をどう使うか、新しく生まれる仕事とは一体何なのか、だ。

    「私たちは長い間、仕事とは“報酬を得るための苦行”と自分自身に言い聞かせてきました。でもAIが仕事を代替してくれるなら、これまでの苦行からは解放されるわけです。それならば、やりたいことを見つけて、それを仕事にすればいい。娯楽やスポーツ、芸術活動や創作活動、勉強や学習でもいい。今後はもしかしたら、周りから見れば遊んでいるような働き方が生まれてくるかもしれません」

    そんな時代に生き残るには「変化を面白がる」好奇心や適応力が不可欠だ。自分が持つ時間とスキルを設計し直し、働くこと以外の生き方を見つけることが求められる。

    日本はAI開発に後れを取ったとみる向きもあるが、中村氏は「日本はAI利用大国を目指すべき」と訴えかける。

    「AI時代の到来など想像がつかない」という人は、同氏に言わせれば「想像しようとしていないだけ」だ。今こそ「想像して創造する」またとないチャンス。未来への不安が頭をもたげる、でも、どうしていいかわからないという人こそ、ご一読あれ。
    https://president.jp/articles/-/31050

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/14(Thu) 16:56:10 ID:CAP_USER.net
    先週ドバイである会議に参加し、英語を母国語としない大勢の人々が自信を持って流ちょうに英語を話す様子がとても印象的だった。アラブ首長国連邦の人々は、インド人、カザフスタン人、エジプト人らと英語で会話していた。

    私は英語を母国語とする人々とそうでない人々が英語で会話するときに起こりがちな誤解や、よく分からないイディオムや比喩を使って話す英語のネイティブ・スピーカーがいないと、ネイティブでない人々がい…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52150880U9A111C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/16(月) 19:24:42 ID:CAP_USER.net
    複雑怪奇なIT“業界”を解説する本連載、第1弾はIT業界にまん延する多重下請け構造と偽装請負について、第2弾は多重下請け構造が起こる仕組みについて、第3弾はシステム開発プロジェクトには複数の契約形態が混在することを、第4弾はユーザーはなぜプロジェクトに協力したがらないのか、第5弾は「案件ガチャ」が起こるメカニズム、第6弾はベンダーの営業が安請け合いする理由を説明しました。

     今回は、再び「多重下請け構造」について考えます。

     就活時、偏った業界研究をしてIT業界に就職したITエンジニアの中には、キャリアアップしたくても、なかなか実現できずに苦しんでいる人が多くいます。

     その理由の一つが、業界の多重下請け構造です。

     本連載第2回「多重下請け構造であえいでいるエンジニアが知っておきたいIT業界の仕組み」では、多重構造やSES(System Engineering Service)の「仕組み」というよりも、三次請け、四次請け、あるいは五次請けといったポジションに甘んじてしまう方が「楽」だと考える企業経営者や営業スタッフの方に問題があるという結論に至りました。

     しかし、本当に多重下請け構造に問題はないのでしょうか。

    今回は、業界をよく知るリサーチャーへの取材などを通じて、業界横断的、あるいは雇用、労働という俯瞰的な視点から、多重下請け構造下であえぐエンジニアたちの活路を見いだしていきます。

    製造業界とIT業界の違い
     ここでいま一度、ソフトウェア業界の多重下請け構造についておさらいします。
    https://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1912/16/gyokai07_01.gif

    エンドユーザーが発注した開発案件を、元請け→下請け→孫請けの順に分散して仕事を流していく。その商流を図にすると、元請け企業を頂点としたピラミッドのような形になる。

    中略

    ピラミッドの層が何層にもなることを「多重請負」「多重下請け構造」という(連載第1回「IT業界の仕組みと偽装請負の闇を分かりやすく解説しよう」より)。

     リサーチャーは、「そもそも、ソフトウェア開発ビジネスそのものが、分業制になっており、多重下請け構造になりやすい側面を持っている」と指摘します。基本設計、詳細設計、製造、検証などの工程がハッキリと分かれており、それぞれの工程を完全に分業しやすいという点で、建設業界とも共通しています。このような「ウオーターフォール型の開発自体が、多重構造に陥りやすい」のだそうです。

     しかし「一般の製造業でも設計や製造、検証は工程分けされている」と考える読者もいるかもしれません。事実、自動車の完成車メーカーも、設計や組み立ては自社で行いますが、部品は下請け(Tier 1)メーカーから調達していますし、その部品メーカーも製造に必要な部品を、さらに下請けの部品(Tier 2)メーカーから調達しています。

     建設業とソフトウェア開発業(少なくとも本稿で採り上げる大規模請負システム開発)が、自動車や電機など他の製造業と異なるのは、製造対象が全て「一点物」であるという点です。

     同じ設計の製品を量産するのであれば、熟練工の作業を自動化するロボットを導入すれば、製造工程や検証工程をオートメーション化できます。しかし、毎回異なるものを製造する場合はそうもいかず、多くの工程において、専門的な知識やスキルを備えた人間の手を介して作り上げていかねばなりません。

     専門知識や経験を持つエンジニアが必要とされる一方、元請け企業(大手SIer)は、優秀なエンジニアを常時必要な人数そろえることができません。解雇条件が厳しく雇用の流動性が低い現状、案件を受注できたときのためだけに大勢のエンジニアを継続的に雇用するのは、企業にとってリスクであるからです。

     そこで登場するのが、「外部企業への委託」という考え方です。自社には雇用維持可能な必要最小限の人数をそろえ、後は受注案件の規模に応じて、工程の一部、あるいは全部を丸ごと外部の企業に委託することで、リスクヘッジしているのです。

     こうして下請け構造は生まれます。三次請け、四次請けが生まれる仕組みも、規模こそ違えど、同様のロジックです。雇用の流動性の代わりを、多重下請け構造が担っているのです。
    以下ソース
    https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1912/16/news013.html

    【なぜ未曾有の人材不足でも、エンジニアの年収は上がらないのか】の続きを読む

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