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仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: 新人

    1: ノチラ ★ 2017/08/08(火) 15:16:01.89 ID:CAP_USER.net

    ソフトバンクは5月29日、新卒採用選考のエントリーシート評価にIBM Watsonを活用すると発表した。この内容や狙いなどについて、7月20日に都内で開催された「SoftBank World 2017」中で同社 人事本部 本部長 長崎 健一氏が「ソフトバンクの人事領域におけるHR Techの取り組み ~採用活動におけるIBM Watsonの活用~」と題した講演を行ったので、レポートする。

    同社がWatsonを活用するのは、新卒採用選考のエントリーシート評価。同社では、エントリシートの設問の中に、自己PR文を設けているが、この評価にWatsonを活用しようというものだ。
    http://news.mynavi.jp/articles/2017/08/08/softbankwatson/images/001.jpg

    具体的には、IBM WatsonのAPIの1つであるNLC(Natural Language Classifier、自然言語分類)により、項目ごとに評価が行われる。そして、Watsonから合格基準を満たす評価が提示された項目については選考通過とし、不合格者については人事担当者が内容を確認し、合否の最終判断を行う。つまり、不合格にする場合は、かならず人のチェックがはいるということだ。
    http://news.mynavi.jp/articles/2017/08/08/softbankwatson/images/002.jpg

    同社が新卒採用にWatsonを活用するのには、3つ理由があるという。

    1つ目は、IT・AIを活用することにより、効率化と価値創造を行うことを、同社の人事部のテーマとして掲げている点だ。

    人事部では、採用面接においてこれまでもデータをデジタル化し、タブレットで閲覧することで、紙の紛失リスクと管理工数を8割削減したほか、研修資料をデジタル化することで、最大90%の紙資料を削減する取り組みを行っている。また、2014年からは社員のストレスチェックもデータ化し、システムを外販している。Watsonの利用は、こういったIT・AIの活用を推進している中で生まれたものだ。

    2つ目の理由は採用担当者の業務負荷が高かった点。ESの提出は2~3月に集中するが、この時期は、採用担当が大学を訪問して大学教授等に会ったり、会社説明会を開催する時期と重なり多忙で、採用担当の負荷を軽減する必要に迫られていた。

    自己PR文は、200文字以上執筆することが条件になっているが、平均すると600文字程度になり、これを慣れた採用担当が読み込む場合でも、一人あたり3分程度かかる。これを1日50-60件読むとなると、集中力を持続することも大変だったという。

    3つ目は評価ブレの解消だ。エントリーシートの判定は、6~10人の担当者が分担して行っていたが、目線のブレが発生する可能性があったという。

    同社は、Watsonを利用するあたり、Watsonに判断基準を学習させるため、過去のESを読み込ませた。

    当初はすべての過去ESを読み込ませたが、思ったような結果が出てこなかったという。そこで、同社は3カ月かけてトライ&エラーを繰り返し、典型的なものを読み込ませることで判定精度を高めた。最初は優秀、普通、不合格の3段階の判定を試したがうまくいかず、合格、不合格の2段階判定にしたところ、理想的な仕組みに到達したという、
    以下ソース
    http://news.mynavi.jp/articles/2017/08/08/softbankwatson/?rt=top



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    1: ののの ★ 2017/05/19(金) 22:01:37.67 ID:CAP_USER.net

    2017/5/19 11:56日本経済新聞 電子版

     2017年度の新入社員が会社に求めるのはお金よりも休み――。
    三菱UFJリサーチ&コンサルティングが実施した今年度の新入社員の意識調査で私生活の充実を重視する傾向が強まったことが分かった。
    今春の大卒者の4月1日時点の就職率は2年連続で過去最高を更新。
    売り手市場を背景に労働環境が良い会社を選びやすくなったほか、新入社員が過労自殺した電通問題などで働き方改革の機運も高まっている。
    新入社員の間でも働き方…

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ19H1E_Z10C17A5000000/



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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/04/25(火) 23:42:00.52 0.net




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    1: まはる ★ 2017/04/07(金) 01:52:20.23 ID:CAP_USER.net

    4月初旬にして、新社会人たちから「会社辞めたい」との声がネット上に続出している。

    なぜ入社して1週間と経たないうちにやる気を喪失してしまうのか。どうすれば活気を取り戻せるか。専門家に見解を聞いた。

    入社したての新入社員が早くも…

    入社したての新入社員が早くも…
    「正直ここまでクソな会社だとは思わなんだ」

    ツイッター上では2017年4月に入り、新卒での新入社員と思われるユーザーたちが悲鳴をあげている。

    「すぐにでも辞めたい!!会社にいるだけでもものすごく辛い!!」
    「仕事辞めたいわ」
    「入って早々もう会社やめたさある」

    その理由はさまざまだ。「会社勤務して3日もう辞めたい。やることをくれ」と手持ち無沙汰の状況が耐えられないものや、
    「正直ここまでクソな会社だとは思わなんだ」と入社前後のギャップに苦しむものもある。
    さらには「こんなところにいたら人生が勿体無い、三年後ここにいるビジョンが見えないという理由でやめた」と実際に辞めたと言っているユーザーもいる。

    なぜこれほどのスピードでやる気を喪失した報告が出てしまうのか。職業選択や能力開発の相談・助言をする国家資格「キャリアコンサルティング技能士」で、
    採用支援・職場定着支援を手がけるリブリッジ(東京都千代田区)代表取締役社長を務める石松明彦氏がJ-CASTニュースの取材に答えた。
    石松社長は「会社側と新入社員自身の2つの側面に分けて要因を考察できます」という。

    まず会社側の要因としては、「入社直後にすべきである中長期的な仕事のスケジュール共有ができていないケースが少なくありません」と話す。

    「新入社員に『あなたにはこういう仕事をしてもらう』という展望を示さずに業務に就かせるケースが少なくありません
    また、研修なしで最初から日常業務に就かせるOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を取った場合、
    新入社員は『放っておかれている』『何をすればいいか分からない』といった状況になる可能性があります。


    そこで、現時点で「辞めたい」という考えを打ち消すには「自分が将来何になりたいのかを改めて明確にすることです。
    たとえつらくても、将来の展望に照らしてその会社で今自分が得られるものを、1つでも2つでも見つけるべきです」と助言した。
    「簡単に辞めると、10年後には同期と比べて年収格差が2倍出ると考えた方がよい」とも話していた。

    厚生労働省が発表している大卒3年以内離職率は、1995年卒が32.0%で、最新の2013年卒が31.9%。
    この期間は30%前後で推移しており、石松社長は「ほぼ横ばいです」とする。
    それでも入社直後の「辞めたい」「辞めた」の声が目立つのは「SNSなどの自由な投稿で心情の『見える化』が進んでいるからではないでしょうか」と考えている。
    会社側から『大事に育てたい』という姿勢が示されないと、新入社員も意欲を喪失しやすいです」

    http://www.j-cast.com/2017/04/06295046.html?p=2



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    1: まはる ★ 2017/04/04(火) 23:27:15.22 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/04/news066.html

    今春入社する女性新社会人は、働くことについてどのような意識を持っているのか? 女性用ストッキング製造・販売大手のアツギ調べ。

    消費者像と味覚の好みの予測など、AI・アナリティクスのビジネス事例を紹介

    今春入社する女性新社会人は、働くことについてどのような意識を持っているのか――
    女性用ストッキング製造・販売大手のアツギが4月3日調査結果を発表した。
    基本的に仕事熱心だが、 残業は少なく早めに帰りたいと考えている「サクキャリ女子」傾向があるという。

    1カ月間で許容できる残業時間は、「10時間未満」が20.4%、「10~20時間」が36.0%、「20~40時間」が31.7%。
    「100時間以上」と回答したのは0.2%だった。
    有給取得についての考え方は、「やるべき仕事を優先し、仕事にあまり支障のない範囲で取得できればよい」が64.1%。

    残業、何時間まで許容できる?

    調査結果から、アツギは「土日など決まった休みを取ることができ、普段残業少なめでサクッと帰ることができれば
    基本的には仕事優先で、有給休暇に関しては無理に強く主張しない。『現実的でプロ意識も高く、過度な期待はしない』という女性が多い」と分析している。

    政府は女性管理職の割合を2020年までに30%に引き上げるという目標を掲げているが、管理職への意識はどのようなものだろうか。
    「将来管理職になりたい」と考えているのは40.8%。「キャリアアップをしたい」「賃金を上げたい」といった理由の回答が多かった。
    キャリアアップ志向

    結婚・出産後に仕事を続けたいと考えているのは80.5%と大多数を占める。
    出産をしたあとも仕事を続ける上で不安なことは「保育園に子どもを預けることができない」「定時帰宅できずに残業する」「体力・気力が消耗する」などが挙がった。

    出産後の仕事についての不安は

    パートナーに対しては87.8%が「家事・育児を分担したい」と考えており、働き方については
    「できるだけ残業をしないで家事や育児に参画してほしい」との考えを持っている女性が73.3%に上る。
    女性だけではなく、男性側の働き方(長時間労働是正・育休取得推進等)の見直しも今後重要となってくることが分かった。

    調査期間は2月9日~3月6日。インターネットで調査を行い、515の回答があった。



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