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仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: 派遣

    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/28(日) 16:31:35.43 ID:???.net

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150628/k10010130671000.html

    派遣社員を募集するため企業が提示する時給は、先月まで24か月連続で前の年より上がっており、
    いわゆる「マイナンバー制度」への対応で企業や自治体から需要が高まっている「IT・技術系」の業種を中心に人材の引き合いが強まっています。
    求人情報会社の「リクルートジョブズ」は、毎月、関東・関西・東海の3大都市圏で寄せられた派遣社員の求人情報から、平均時給を集計しています。
    それによりますと、5月の平均時給は1590円と、去年の同じ月より54円上昇し、24か月連続で1年前を上回りました。
    業種別にみますと、システムエンジニアなど「IT・技術系」が去年の同じ月より111円上がって2038円、

    次いでデザイナーなどの「クリエイティブ系」が70円上がって1679円、事務などの「オフィスワーク系」が18円上がって1469円と、
    幅広い分野で時給が上がっており、特に「IT・技術系」の上昇が目立ちます。
    これについてリクルートジョブズは、来年1月に運用が始まるいわゆる「マイナンバー制度」
    に向けて準備を進めている全国の企業や自治体からこの分野で需要が高まっているためと見ています。
    リクルートジョブズでは「人手不足を背景に派遣社員の求人は伸び続けており、時給が高い状態は当面、続くのではないか」と話しています。



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/20(土) 16:00:49.83 ID:???.net

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20150618-00046775/
    将来への不安、閉ざされる可能性、日本の雇用は本当に癌だ
    30代 男性 正社員(日雇い派遣労働等の経験者)
    【派遣労働者の悲痛な声】を読んで、辛い思いをしている方がたくさんいる事を知り、悲しくなり、国の将来を憂いました。

    私は就職氷河期の時に業務請負という名の派遣から抜け出したく転職活動し、なかなか正社員になれず一時は
    日雇い派遣のバイトも経験しましたが、その時の辛さは10年以上経った今も決して忘れません。
    将来への不安、閉ざされる可能性、いちどレールを外れたら正社員になる機会がほとんどなくなってしまう
    この国の雇用環境は、本当に癌だと思います。まずはどの会社にも正社員への門戸を常に開放する事を義務付け、
    その雇用に対し国が補助を出したりして促進し、一方で会社の派遣採用の数をさらすなどして反社会的なブラック企業を公表し、
    社会のチェック機能を構築するべきです。
    やりたい事があって、どんなに努力しても機会がなければ、我々はどうやって幸福を追求することができますでしょうか。
    能力次第でいくらでも正規雇用で転職できる社会であって欲しい。
    私は幸せにも偽装派遣を抜け出すことができましたが、周りの派遣社員、業務請負社員の方々の思いは忘れないよう、仕事をしていきたいと思います。

    派遣という働き方は、企業における透明人間を作りだすのを促進するようなもの
    30代 女性 CADオペ 現在の職場での派遣期間1年
    何回も廃案になって安心していたのに今またなぜ?と思います。職種的に仕方なく派遣を選んでいるのですが、
    この先不安でたまらないです。派遣というくくりにおかれているだけでも不安なのに、3年という期限を切られたら死にたくなります。
    派遣という働き方は、企業における透明人間を作りだすのを促進するようなものです。
    国は本当に雇用の実態を把握しているのでしょうか。

    3年でクビにされるのが目に見えてます
    40代 女性 設計補助 現在の職場での派遣期間12年
    なぜこんな法案が考えられたのでしょうか? すごく疑問です。3年後に派遣社員が正社員になれる確率なんて限りなくゼロです。
    切られるのが目に見えてます。この法案で守られるのは誰なんでしょうか?
    新しい人を入れると企業側も一から教育しなければならないし、雇用される側も一からの環境になるし、
    双方メリットはほぼないと思います。
    切られてから職が見つからず失業保険を貰う人が増えたり生活保護を貰う人が増えると国の支出も増えることになります。

    何を守るための法案でしょうか?
    仕事は増え給料は同じ、このままうちで雇うかはわからないと脅される
    早死にできるよう、病院に行くのもやめました
    30代 女性 流通 現在の職場での派遣期間3年目
    同じ会社で働いていても、物扱い。

    仕事ばかり増やされ、消費税が上がっても給料は同じ。
    このままうちで雇うかはわからないと脅されることもある。
    将来退職金も無く、年金も貰えない。
    早死にできるよう、病院に行くのもやめました。
    お金もないし。

    どうせ改正するなら、正社員と同一賃金にするとか、真剣に考えて欲しい。
    Q:なぜ回答してくれましたか?
    誰もわかってくれないので、誰かが言わないと。
    このままでは日本は潰れますね。

    今回の派遣法改悪は「派遣切り」が増えるだけ
    40代 女性 一般事務 現在の職場での派遣期間3カ月
    3月までの職場は自由化業務で前任者と併せて3年の期限付きでした。
    前任者から私に変わる際に契約期間終了後は直接雇用という話でしたが、
    予算がないということで私は契約期間満了で終了となりました。後任は別の派遣会社と業務請負契約をし、
    新しく派遣社員を入れました。業務請負に変えれば派遣でいつまでも安く使い続けることができるから
    直接雇用がなくなったとあとから聞きました。3年という縛りがあってもこんな事例もあります。
    改正の際に罰則等を設けなければ雇う側は抜け道を見つけるだけだし、派遣切りが増えるだけだと思います。

    ――以上が、寄せられた派遣労働者の声の一部です。最後に、嶋崎量弁護士が、
    「派遣労働者の声を聴け!~当事者の声を無視した派遣法改悪の採決は許されません~」の中で呼びかけている
    「私たちみんなが出来ること(2つ)」がとても大事になっていますので紹介しておきます。



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/16(火) 15:34:27.05 ID:???.net

    http://biz-journal.jp/2015/06/post_10362.html

    労働者派遣法改正案が成立する見通しになった。政府はこの改正で多様な働き方を広げようとするが、
    逆に不安定雇用が広がるのではないかとも見られている。
     特に深刻なのは、通訳や秘書、事務機器操作、通信技術者など26の「専門業務」だ。
    高いスキルが求められる専門業務は、これまでは「特定派遣」のかたちをとり、派遣先企業が派遣労働者を受け入れる期間については
    無期限であり、(届出制の)派遣元会社に正社員として雇用されていた。
    「一般派遣」よりも高いスキルが評価され報酬も高かった。
     しかし、今回の改正で特定派遣は廃止され、すべて一般派遣になる。
    その際、特定派遣会社は資本金要件など制約の大きい許可制への移行が求められることになる。
    特定派遣会社は中小企業が多く、この移行についていけないケースが予想され、
    現行の一般派遣業務を行っている大会社の寡占状態が加速しかねないのだ。

     つまり、今後は特定派遣の高スキル派遣社員は高い報酬が嫌われ、
    一般派遣の派遣社員への差し替えが進みかねない……いや、すでに差し替えが進んでいるのだ。
    「まさか私が雇い止めに合うなんて」と憤るのは、通信技術者として大企業に派遣されているAさん。
    これまでは3カ月ごとの派遣契約を更新して派遣元会社より特定派遣されてきたが、
    この6月での契約終了が通告されたのだ。Aさんの働く部署は通信技術系のスキルが要求されるが、
    派遣社員がほとんどを占めている。それが、ここにきて次々に特定派遣から一般派遣へ労働者の切り替えが進んでいるのだ。
     労働者派遣法改正案は、これまで2回廃案になっているが、すでに大企業では改正後に向けた雇い止めが進められていたわけだ。
    大企業にとっては、報酬の高い特定派遣から安い一般派遣へ労働者を切り替えてコストが削減できるというメリットがある。
    一方、特定派遣社員は高いスキルがあるにもかかわらず職にあふれ、正社員として雇用されている
    派遣元会社が傾いていくのを見ていることしかできないのだ。

    派遣社員に仕事を丸投げするプロパー
     さらに、派遣先の部署でも深刻な影響が出かねない。実はAさんの働く部署は、いわばクレーム対応部署。
    通信技術系のスキルが要求されるうえに顧客対応も求められる“やっかいな”部署。
    「正社員にとっては“吹き溜まり”部署とも揶揄され、人事異動で配置されるのはスキルがない素人で、
    対応が面倒だからとクレームを派遣社員に押し付けます。現在はスキルがある特定派遣社員が中心となって
    対応していますが、今後切り替えられた一般派遣社員がクレームに十分に対応できず、
    トラブルが悪化することは目に見えています。私の代わりということで入った数人の一般派遣社員も、
    すでにまったく『使い物にならない』という烙印が社内で押されています」(Aさん)

     本来、クレーム対応はプロパー(正社員)が担当し、クレーム情報を適切に社内で共有させる仕組みを作ることで、
    社内イノベーションを起こすというのが基本だが、この大企業では正社員は派遣社員に丸投げでAさんからみても
    「スキルが十分にあるという正社員はまったくいない」のが実情だという。
     一方、Aさんはクレーム対応で顧客からの評判も高く、最近も派遣先で表彰を受けたばかり。
    それにもかかわらず、コスト削減対象の特定派遣社員だからという理由だけで、雇い止めに遭ってしまったのだ。
    今、この大企業では次々と雇い止めが行われている。
    「私の場合は1カ月前に通告を受けましたが、別の部署では2週間前に雇い止め通告を受けた人もいます。
    その人は『さすがに直前すぎる』と会社に異議を申し立てたところ、管理職の人が『あなたがとてもがんばって働いているので、
    言うに言えなかった』などと、あまりにも無責任すぎる言い訳をして問題になったこともあります」(Aさん)

     この特定派遣社員の雇い止めを行っている大企業の業績は好調だ。
    しかし実態は、派遣社員に仕事を丸投げして楽をする正社員と、使い捨てされる派遣社員といった問題が厳然として存在するのだ。
    業績好調の裏には、派遣社員の犠牲があるのだ。これが政府のいう「多様な働き方」なのだろうか。



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/15(金) 13:30:50.39 ID:???.net
    http://lite-ra.com/2015/05/post-1080.html

     多くの大企業が新卒採用には意欲的と伝えられている2015年の日本。しかし、
    中高年になればなるほど、厳しい労働環境が待ちうけているのは変わらない。
     リストラで正社員の地位を追われた。老親の介護のために会社を辞めて田舎に帰った。
    賃金カットで住宅ローンが払えなくなった。年金が少なくて生活できないなど様々な事情で困窮する中高年だが、
    「へたに中高年を採用すると売り上げに響く」という説がまことしやかに囁かれ、ひとくくりに忌避される。
    時給1500~2000円といった好条件の職場は「中高年はお断り」で、すんなりと採用されるのは時給800~900円といった
    低賃金の警備、清掃、介護ばかりだ(警備、清掃、介護は「三種の辛技」と言われている)。
     さらに、経済的に困窮する労働者の足元を見て、大ウソの就業条件をうち、低コストで人集めをする企業も多い。
    劣悪な労働環境で働かざるをえないのだ。
    「扱うモノがモノなので女性が多く、明るく楽しい職場ですよ」という謳い文句で集めた「化粧品の検品」。
    ところが、現地に行ってみれば、真っ赤なウソで、実際には、大手印刷会社の倉庫内で5時間えんえんとカレンダー作り……。
    「お菓子の工場での製造補助。女性に大人気の職場。パティシエにお菓子作りを教えてもらっちゃいましょう」
    という洋菓子工場の仕事。ところが、現地に行ってみれば工場街の一角にある灰色の建物、
    実際の仕事は消毒液の塩素ガスがたちこめる密室内でひたすら6時間、イチゴのヘタとりをさせられた……。
     ウソが横行する派遣の広告と、ウソと気づいても働かざるをえない中高年労働者の現実に迫ったのが、
    『中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇』(中沢彰吾/講談社現代新書)だ。
    元毎日放送アナウンサーという異色の経歴を持つ58歳のジャーナリストが
    試験監督・学会運営補助・検品などの日雇い派遣バイトを自ら体験し、労働法無視の奴隷労働の現場に迫っている。
     たとえば、さきほどの「化粧品の検品」と騙って集められた「カレンダー作り」は、タコ部屋同然の監禁労働だ。

    「派遣はエレベータ使用禁止」のため作業場のある5階に駆け上がり、点呼の際には、事務服姿の若い女性から、
    「(返事が)聞こえねえよぉ。声は大きくっていつも言ってんだろ」と罵倒され、ベルトコンベア前に並んで
    1個25秒で卓上カレンダーを作成し続けなければならない。午後5時から5時間の勤務で私語厳禁。
    休憩は2時間30分後に15分間のトイレ休憩のみ。体調不良で作業場から出ようものなら、欠勤扱いになるのだ。
     派遣会社で聞いた仕事の内容が違うと若い作業監督にクレームをつけようとするも、
    「言い訳するな。二五秒で一つできなければ欠勤扱いだからな」と刑務所の看守並みのドスのきいた低い声でドーカツされ、
    やむをえず作業を始めても、作業監督から「いい年して、どうして人並みのことができないんだ!? 
    いったいここへ何しに来てんだ」と怒声を浴びせかけられる……。

     これだけでも十分にブラックな現場なのだが、さらに異様なのは、押し黙って働いている70人ほどの多くが中高年ということだ。
    一方で派遣先のスタッフは若く、自分の親とそう変わらない年齢の中高年の派遣労働者を罵倒し続けるのだ。

    【仕事内容はウソ、奴隷並みの扱い…中高年の派遣労働のブラックすぎる実態】の続きを読む

    1 名前:名無し募集中。。。@\(^o^)/[] 投稿日:2015/05/14(木) 17:13:21.15 0.net
    ソース




    【政治】“三度目の正直” 派遣法改正案、きょうから審議へ
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1431418461/



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