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仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: IT

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/03(月) 17:37:01.47 ID:CAP_USER.net
    この「極言暴論」の記事はIT業界や技術者の間でちょくちょく物議を醸す。「暴論」とうたっているわけだし、人月商売のIT業界の悪弊やユーザー企業のIT部門の駄目さ加減などを徹底的にこきおろしているから、当たり前といえば当たり前だ。

     記事や私に対する大概の批判は感情的なものなので、「おいおい、もっと冷静になって現状をよく見たほうがいいぞ」と思いつつ、スルーすることにしている。ただ、あるテーマに関しては理性的な批判も多く、「この違いは何なのか」とずっと考えていた。

     そのテーマとは「プロジェクトマネジャーは誰が担うのか」である。私の答えは随分前から決まっている。「プロマネは技術者の仕事ではない」。そう言い切っていた。技術者が担っても構わないが、SEやプログラマーといった技術者カテゴリーの仕事とは全くの別物なのだ。

    関連記事:技術者をプロジェクトマネジャーにするな
     だってそうだろう。プロマネはマネジメントが仕事なのだから当たり前である。技術者だけでなく営業担当者が担ってもよい。実際にSIerでは営業担当者が客のシステム開発案件でITベンダー側のプロマネを担うケースがある。ただ、繰り返すが、技術者や営業担当者という専門職の延長線上でプロマネをやるのではない。全く別の仕事である。

     ところが私がそんな記事を書くと、技術者と想定される読者から「プロマネは技術者でないと務まらない」といった反論が多数寄せられる。先ほど挙げた関連記事は、この極言暴論で5年ほど前に書いた記事だが、このときの反論はすごかった。少し前に別コラム「記者の眼」で改めて書いたときも、山のような反論が届いた。

    関連記事:プロマネは技術者の仕事ではない、それなら誰が担うのか
     反論には「営業担当者にプロジェクト管理などできるはずがない」といった偏見に満ちた感情論や、「プロマネが技術者でないと炎上したとき、自らコードを書くなどの火消しに入れないだろ」という恐るべき意見もあった。何が恐ろしいって、指揮官であるプロマネが指揮を放棄して火消しに入ったら、かなりの確率で大炎上して部隊全滅の憂き目を見るぞ。

     ただ「プロマネが技術者でないと、プロジェクトで発生する技術的な課題が分からないし、現場の技術者の信任を得られない」という趣旨の最も多かった反論は、なかなか暴論流にばっさり切り捨てるのは難しい。それでも過去の記事ではばっさり切り捨てたのだが、実は「確かにその面はあるよな」とモヤモヤしていた。
    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/053000062/

    【成長できる機会は無い、技術者はもうプロマネを目指すな】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/27(月) 21:33:56.48 ID:CAP_USER.net
    最近、金融機関の勘定系システムなどの保守運用業務が、技術者にとってどんどんやばくなっているそうだ。そもそも金融機関のシステムの現場といえば、従来は「超」が付くほどの長時間労働の温床。ITベンダーの技術者が常駐すると、プライベートは完全に犠牲になり、下手をすると体を壊すような職場だった。

     例えばかつて大手銀行に常駐していた技術者に「銀行の仕事は長時間労働がすさまじいと聞くけど、実際にはどうなの」と尋ねたら、「その通りですよ。私が常駐していた当時はいつも終電で帰っていました」と返ってきた。「何で」と重ねて聞くと、「だって客からの指示が来るのがいつも午後11時でしたから」と。

     まあ、銀行など金融機関はシステムトラブルやセキュリティーリスクをどんなことがあっても避けなければならないし、金融庁のお達しにも即座に対応しなければならない。だから金融機関のIT部門にも言い分はあるだろうが、ITベンダーの技術者にとっては夜遅くに「今日中に対応せよ」「明朝までに何とかして」と言われるのが当たり前のブラック職場だった。

     ところが、最近は状況が随分変わったらしい。その原因は例の働き方改革だ。長時間労働が当たり前だった金融機関でも、従業員の時短に乗り出している。IT部門もしかりだ。無用な部内会議などが減ったためか、以前に比べれば指示を出す時刻が早くなり、その分、ITベンダーの常駐技術者の長時間労働も緩和されつつあると聞く。

     「だったら、金融機関の保守運用業務がどんどんやばくなっているというのは、どういう意味だ」。読者はそう不審に思うかもしれない。だが、実はこれがやばいのだ。以前なら、常軌を逸した長時間労働からの脱出が技術者の転職の強い動機になっていたが、常軌を逸さない程度の長時間労働になると、その動機は薄らいでしまう。

     つまり金融機関に居付いてしまうのだ。金融機関が支払う人月単価は他の業種に比べてかなり高い。ITベンダーが技術者本人にどのくらい給与として還元しているかは定かではないが、給与水準は悪くないはずだ。だから、これまでより労働時間などの労働条件が少しマシになれば、「このまま働き続けるのも悪くない」と思ってしまう。

     だけど、そのまま居付いてしまったら、技術者としては終わり、アウトだぞ。若手技術者なら近くにいる先輩技術者を観察してみるとよい。保守運用業務ばかりを担って中年になったら、もはや他に行き場がなくなる。で、客の金融機関からお払い箱になったら、いったいどうするつもりか。
    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/052200061/

    【「重要なのは運用フェーズ」というたわごと、若手技術者よだまされるな】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/24(金) 11:03:12.62 ID:CAP_USER.net
     米Googleは5月23日(現地時間)、Google検索、Googleマップ、Googleアシスタント経由で出前サービスに食べ物を注文できるようにしたと発表した。

     まずは、DoorDash、Postmates、Delivery.com、Slice、ChowNowなどと提携する。

     Google検索で検索結果に「ORDER ONLINE」ボタンが表示されれば、ここから直接配達(またはピックアップ)を注文できる。サイドメニューを選ぶこともでき、決済はGoogle Payで行える。

     スマーフォトン版のGoogleアシスタントでは、「Hey Google、<レストラン名>に<メニュー名>を注文して」と言うことで注文を開始できる。注文の内容は画面から選ぶ。

     Googleアシスタントからの注文では、「<レストラン名>に再注文して」と言うことで、注文履歴が表示されるので、希望の注文をタップすることで手軽に再注文できる。

     Googleは4月、Walmartとの提携でGoogleアシスタントでのWalmartでのショッピングを発表した。5月には、Googleショッピングにカートアイコンを追加する計画を発表。オンラインショッピング市場への参入を拡大している。

    2019年05月24日 08時38分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/24/news071.html

    【Google、検索結果に“出前ボタン”、アシスタントからの注文も まずは米国で】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/24(金) 12:14:05.01 ID:CAP_USER.net
    ソフトバンクはオフィスや病院、工場、学校、ホテルなど向けに、キャッシュレスで無人販売ができるようにするセルフレジ用の決済端末とタブレットの提供を始めた。設置費や運用費は無料。菓子や飲料、パン、日用品などを手軽に買えるようにし、職場などの環境の向上や時間の有効活用につなげてもらう。

    サービス名は「スマートマルシェ」で、22日に開始した。棚や冷蔵庫のほかにソフトバンクが提供するセルフレジ用のタブレットと決済端末を設置することで、キャッシュレスでの無人販売ができるようになる。現金で支払う従来の無人販売サービスと異なり、価格帯に縛られず豊富な商品を扱える。

    買い物をする人は商品を選び、セルフレジで商品のバーコードを読み取る。タブレットの画面で商品を確認して購入ボタンを押し、交通系電子マネーかスマホ決済サービス「ペイペイ」で決済する。

    各設置場所の売り上げデータは、タブレットを経由してリアルタイムでクラウド上に集積する。データを基にソフトバンクが商品を発注したり、品ぞろえを最適化したりする。タブレットや端末の設置費、運用費は無料。商品の補充や棚の清掃、安全確認はソフトバンクが委託する業者が行う。

    オフィスなどで手軽に買い物をしたいというニーズに着目しサービスを開発した。ヤフーなど複数の企業で試験導入をした結果、職場環境の向上や時間の有効活用につながって好評だったという。
    2019/5/24 11:42
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45209970U9A520C1000000/

    【ソフトバンク キャッシュレスの無人販売サービス開始】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/24(金) 20:26:09.31 ID:CAP_USER.net
    GitHub(ギットハブ)は米国時間5月22日、オープンソースのデベロッパーに誰でも経済的な支援ができるツールSponsorsを立ち上げた。デベロッパーは自分のGitHubリポジトリにある「Sponsor me」ボタンを押し、オープンソースプロジェクトへの支援モデルを選ぶ。それはデベロッパーへの個人的な支援でもいいし、あるいはPatreonやTidelift、Ko-fi、Open Collectiveなどを利用するかたちでもいい。

    GitHubの言うそのミッションは「オープンソースへの参加や構築の機会を拡張すること」だ。お金を出すことも参加と見なす。

    一部のオープンソースデベロッパーは、金で人の仕事を左右されるのは嫌だとか言うだろう。それに、金のことなど考えずに自分にとって面白い、やりがいのあるプロジェクトをやっていたデベロッパーが、経済的な支援を得やすいプロジェクトに乗り換えたりすることがあるかもしれない。この件をGitHubに聞いてみたが、まだ確答は得られていない。

    この支援事業はオープンソースのデベロッパーだけが対象だ。デベロッパーがこの制度に参加してから最初の1年は、GitHubと親会社のMicrosoft(マイクロソフト)も最大5000ドルを寄付する。さらに次の1年を過ぎるとGitHubは手数料を課金する。

    支払いはGitHub自身がビジネスをしている国ならどこでも得られる。「そのチームに参加する機会を増やすことが中心的な目的だから、世界中のデベロッパーがこのツールを利用できるようにしたことを、誇らしく思う」と同社は言っている。

    なお支援対象はコードとデベロッパーだけでなく、オープンソースへのいろんなコントリビューター、たとえばドキュメンテーションを書いたり、新人デベロッパーの指導やメンター役をしたりする人たちも含まれる。それらの人たちもGitHubのプロフィールがあれば、支援対象になる。

    支援を受けやすくするためにGitHubは、「Community Contributors」と名付けた浮遊カードで、例えばあなたが使っているアプリケーションが依存しているコードを書いた人(デベロッパー)をハイライトする。

    さて、コミュニティはこのSponsorsツールにどんな反応を示すだろうか。このアイデアは完全に新しいわけでもないし、すでにGitHubはBeerpayのような寄付アプリケーションを統合している。でもオープンソースがお金を得られる従来のルートは、プロジェクトに協賛するであろう企業に正社員またはパートタイムで就職することだった。

    Sponsorsのほかに、GitHubは新しいセキュリティ機能をいくつか導入した。まず、今日買収を発表したDependabotは、プロジェクトがつねに最新のライブラリを使ってるようにするツールだ。GitHub Enterpriseは監査機能を改善して一般公開、またメンテナーはGitHubの中のプライベートスペースという機能のベータにアクセスできる。

    これはハッカーに知られたくないセキュリティの話題などを議論できるスペースだ。トークンスキャンニングも一般公開された。これはデベロッパーがうっかり自分の認証情報を、Alibaba CloudやAmazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud、Mailgun、Slack、Stripe、などのサービスからリークするのを防ぐ。

    GitHubのエンタープライズエディションも、パーミッションの細粒度化とその一般公開(脱ベータ)などいくつかのアップデートが行われた。Enterpriseアカウントも一般的に供用化、そして内部的リポジトリや組織のインサイトは今回ベータ入りした。
    https://jp.techcrunch.com/2019/05/24/2019-05-23-github-launches-sponsors-lets-you-pay-your-favorite-open-source-contributors/

    【GitHubのSponsors機能はオープンソースにお金で支援参加できる新たな寄付形式】の続きを読む

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