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仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/30(火) 00:03:24.75 ID:CAP_USER.net
    プログラマーとコーダーとの違いは何か。改めてそう聞かれたら、あなたはきちんと答えられるだろうか。まさか「両方とも同じじゃん」なんて思っている読者はいないだろう。だが具体的に何が違うのかを即座に説明できる人もあまりいないはずだ。プログラマーもコーダーもプログラム(コード)を書く仕事である。では何が違うのか。

     「プログラマーのほうがコーダーより高度な仕事をしている」。そう断言する人もいるかと思う。その通りだ。プログラマーの仕事はコーダーの仕事よりもはるかにレベルが高い。プログラマーの人なら全員同意するはずだ。ただ、「コーダーはプログラマーよりレベルが低い」と言い放っているわけだから、理由を説明しないまま済ませたらコーダーの人たちに失礼だ。

     コーダーはプログラマーに比べると、やや特殊な呼び方だ。パッケージソフトやゲームソフト、OSやミドルウエア、クラウドの基盤ソフト、どんなものであれプログラム(コード)を書く人は誰でもプログラマーだ。一方、コーダーはある特定分野のプログラマーを指す。

     随分持って回った言い方をしてしまったが、要は人月商売のIT業界(の一部)でプログラマーの代わりに使われる用語だ。多重下請け体制でシステム開発プロジェクトを推進する人月商売では、元請けの技術者はSE(システムエンジニア)と称し、プログラム(コード)はほとんど書かない。実際に書くのは下請けITベンダーの技術者たちだ。

     下請けITベンダーの技術者も「SE」の名刺を持たされているため話がややこしいが、彼ら彼女らはシステムをエンジニアリングする人ではなく、プログラム(コード)を書く人だ。で、人月商売のIT業界のかいわいではこんなふうに言う。「(下請けITベンダーの技術者は)SEというよりもプログラマー、と言うか、コーダーなんだよな」。

     さて、そろそろプログラマーとコーダーの違いについて、お分かりになってきただろうか。プログラムという言葉は本来「何かを行う手順」を意味する。例えば「売り上げ倍増、100日間プログラム」といった具合だ。つまりプログラマーとはコンピューターに何かを行う手順を教える人を指す。もちろん単に教える(書く)だけでなく、何かを行う手順、つまりプログラム自体を考える、設計するのもプログラマーの仕事だ。

     一方、コードという言葉の意味は「符号」だ。つまりコーダーと言った場合、単に符号(プログラミング言語)を書くだけの人を意味する。プログラマーのように何かを行う手順を自ら考え、設計することはない。プログラマーやコーダーの人はこの違いをよく認識しておいたほうがよい。プログラムを考えることなく設計書に沿ってコードを書いているだけでは単なる作業者であり、この先滅び去るしかない。
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/072500071/

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    1: ムヒタ ★ 2019/07/22(月) 12:05:08.93 ID:CAP_USER.net
     米Googleの社内インキュベーター部門「Area 120」は7月17日(現地時間)、企業向けの採用ツール「Byteboard」を発表した。ソフトウェアエンジニアの実地スキルを評価するためのツールという。

     Byteboardを立ち上げた同社のエンジニア、サーガン・カウ氏は公式ブログで、通常の採用面接ではかなり時間をかけてもエンジニアの実地スキルを見極めるのは難しく、求人する側にとってもされる側にとっても効率が非常に悪いと語った。「残念ながら、多くの企業は相変わらず日常のエンジニアリング作業とはかけ離れた方法でエンジニアにインタビューしている」とカウ氏。

     Byteboardは、実際に仕事で使うスキルを評価するため、応募者を匿名化して実際の環境でコーディングさせる。Byteboardの経験豊富なソフトウェアエンジニアで構成される評価チームが20以上の必須スキルを客観的に評価し、プロファイルにまとめ、採用担当者に報告する。

     評価プロセスを匿名にすることで、人種や性別によるバイアスが排除されるとしている。
    2019年07月22日 10時34分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/22/news064.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/22(月) 23:21:47.66 ID:CAP_USER.net
    働き方改革の影響もあり、テレワーク制度の導入が進んでいる。それに伴い「業務上の必要がないのに頻繁にテレワークをする部下がいて困る」のような悩みを持つ管理職が増えているという。

     IT職場であるIT企業あるいは情報システム部門でも、こんな悩みを持つ管理職がいるというから驚きだ。

     業務を遂行する上でどうしても出社を必要とする職種なら、管理職として困るのはもっともである。しかしテレワークが可能な職種だとしたら、IT職場の管理職としての役割と責任を認識した上で、ITを活用したワークスタイルを積極的に推進してほしい。

     テレワークに限らず、「紺屋の白袴」を地で行くIT職場は少なくないと思う。IT職場なのにテレワークどころか、Web会議もNG。朝9時からの固定勤務なので、全員が満員電車によって疲弊した状態で業務を始める。一斉に昼休みを取るから、エレベーターでも食堂でも列ができる。この手のIT職場は少なくない。

     未だに発想が労働集約型かつ対面依存主義なのである。経営層だけでなく管理職の意識も古い。労働集約型かつ対面依存主義の発想は、組織も個人も幸せにしない。

     「ABW(Activity Based Working)」が世界で注目を集めている。仕事の内容に合わせて働く場所を選び、生産性やモチベーションの高い働き方をしましょうという考え方だ。IT職場の管理職はこの発想を持ってほしい。
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00205/071600019/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/10(水) 10:00:06.20 ID:CAP_USER.net
    近畿大学は7月9日、Slack Japanが提供する法人向けコラボレーションツール「Slack」を全教員向けに導入する計画を発表した。まずは建築学部(33人)、薬学部・薬学総合研究所(62人)の教員が利用を始め、他学部にも順次展開する。卒業式や入学式などを準備・運営する際の打ち合わせで活用するという。

    近畿大の教員はこれまで、電話の他、メールや教職員向けポータルサイトの伝言機能を連絡手段として使っていた。だが、返事が遅れる場合が多かった他、「○○様~」と書き始めるなど「堅いやりとりが多かった」(同大総務部、以下同)という。

     Slackの導入によってこうした課題を解消し、コミュニケーションを円滑にする狙い。同大のキャンパスは大阪府東大阪市、奈良県奈良市、和歌山県紀の川市などに点在しているため、拠点や学部をまたいだ連絡をスムーズにする目的もある。

    同大は2017年度から職員へのSlack導入を始めており、18年度は約600人が通常業務や入学試験の運営などで同ツールを活用。1カ月当たり約6万件のメッセージをやりとりしたという。19年度からは全職員に拡大している。

     全職員に加え、全教員がSlackを利用した場合は、日本の大学で初めてのケースになるという。大学側と学生の連絡手段としてSlackを活用する計画は「今のところない」としている。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/09/news128.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/03(水) 19:14:41.67 ID:CAP_USER.net
    冷え込む韓日関係の中でも日本のIT企業の韓国人学生採用は根強く続いている。

    韓国貿易協会貿易アカデミーが4日間にわたり東京で実施する「スマートクラウド(SC)ITマスタージョブフェア」が1日に開幕した。今回のジョブフェアにはIBMジャパン、パソナテック、テクノプロなど日本の有力IT企業62社が参加し、貿易アカデミーのSCITマスター課程教育生65人に対する最終面接を進めた。

    SCITマスターは貿易アカデミーが2001年に開設し2393人の修了生を輩出した代表的な日本IT企業就職課程だ。教育生は11カ月間にわたりプログラミングや日本語などを学び、修了2カ月前から日本企業と随時面接と日本でのジョブフェアを経て就職する。教育生の累積就職率は98%に達する。

    貿易協会によると、日本は2020年の東京五輪とアベノミクスなどによりIT産業が好調で、関連人材採用も大きく増えている。

    これを受け日本企業が貿易アカデミーのITマスター出身者に関心を見せていると貿易協会は伝えた。日本の電子商取引企業の楽天など22社は5月にソウルのCOEXでITマスター修了予定者を対象に別途の企業説明会と面接を行った。これら企業は会場で合計36人の採用を確定した。
    https://japanese.joins.com/article/121/255121.html

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