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仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: IT

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/16(月) 20:43:50.85 ID:CAP_USER.net
    私はこの「極言暴論」などを通じて、人月商売のITベンダーにいる技術者に対して「転職せよ」とあおり続けてきた。人月商売のIT業界ははっきり言って、まともな産業ではない。最新技術を学ぶ機会に恵まれず、理不尽に職を失うリスクもある。だから「空前の技術者不足が続くうちに転職せよ」と言ってきた。今ならユーザー企業やITベンチャーなどまともな企業に転職する道がある。

     しかし、そんなふうに技術者をあおるのは、そろそろやめにしないといけないと思っている。理由は単純。新型コロナウイルスの感染拡大などで経済ががたがたになってきたからだ。日本、そして世界レベルで景気後退が始まっている可能性が高く、もはや景気が持ちこたえられるかどうかを心配するよりも、景気の落ち込みのスピードや深さがどの程度になるかを心配したほうがよい状況だ。

     景気の悪化は当然、転職活動に響く。今はまだ求人件数も多いが、企業の採用意欲はこれから先、どんどん衰えていく。中途採用を続けていても「本当に優秀な人だけ採用しよう」といった具合に、採用条件のハードルを次第に上げていくだろう。もちろん、それでも人月商売のITベンダーにいる技術者は転職にチャレンジしたほうがよいが、転職活動には今まで以上に慎重さが必要になってくる。

     随分前から気になっていたが、人月商売のIT業界には人が良すぎる技術者が多い。本来、転職を決意したのならプロジェクトがどんなに佳境でも、平然と退職しなければいけない。だが「今辞めたらプロジェクトチームに迷惑がかかる」などと人の良さを発揮してしまい機を逸する。下手をすると、プロジェクト終了後に退職する旨を上司に伝えた後に、景気後退を理由に転職先から内定を取り消され、退職と同時に失業という憂き目に遭いかねない。

     だから先に書いたように、そろそろ「転職せよ」とあおるのはやめようと思う。これまであおり続けた結果、何人もの技術者が転職に踏み切った。実際に「あおられて転職活動を踏み切った結果、ユーザー企業に転職できた」といったメッセージをTwitterなどで幾つかもらいもした。だが、これからは逆に不幸な結果に終わる人も出てくるだろう。くれぐれも慎重に事を進めてもらいたい。

     ただし、可能ならば一刻も早く転職に踏み切ったほうがよい人たちがいる。下請けITベンダーの技術者たちだ。特に多重下請け構造の下位層で仕事を請けているITベンダーの技術者は、可及的速やかに多重下請け構造から脱出すべきなのだ。脱出できずにいると近い将来、転職先がないなかで職を失うリスクがある。「もうあおらないと言ったくせに、またあおるつもりか」とあきれる読者もいると思うが、あおっているわけではない。これは事実なのだ。
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00148/031200105/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/06(金) 23:54:07.05 ID:CAP_USER.net
    新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務やテレワークの機会が増えるなか、存在感を高めているのがビデオ会議ツールの「Zoom(ズーム)」だ。米カリフォルニア州サンノゼに本社を置くズーム・ビデオ・コミュニケーションズが手がけるサービスで、世界で約70万社が利用するといわれる。

     ビデオ会議サービスでは、米マイクロソフト傘下の「スカイプ(Skype)」など数多くのプレーヤーが競争している。そのなかでZoomが目立っているのは、使い勝手の良さが支持されているためだろう。例えばビデオ会議を主催する場合、会議のテーマや日時などを決め、参加者に専用のURLまたは会議室番号とパスワードを伝えれば招待できる。

    他のサービスでは、参加者それぞれがIDを持ち、事前に交換しておく必要があるものが多い。一方、Zoomは会議の主催者がアカウントとIDを持っていれば参加者はIDを作る必要がない。会議中に資料を見せるといった機能もあるほか、必要なデータ通信量がほかのサービスよりも少ないとされ通信環境が安定していることも支持を集めている大きな理由だ。

     100人までの参加であれば無料で利用でき、それ以上の参加人数では月額2000円から。全国の学校の一斉休校に伴い、Zoomは4月30日まで教育機関向けに無償で提供されている。東京都内のある私立中学校ではホームルームをZoomで開催するなど、企業だけでなく教育現場にも利用が広がりつつある。

     米ズーム社は2011年の設立で、19年4月にナスダックへ上場した。創業者のエリック・ヤンCEO(最高経営責任者)は中国山東省の出身で、1997年に渡米しWebex社でエンジニアとして働いていた。のちに同社を買収した米シスコシステムズでビデオ会議ツールの開発に携わっていたヤン氏は、より使い勝手のよいサービスの開発を目指し起業を決めた。

     新型コロナウイルスの世界的な感染でリモートワーク需要が拡大していることも追い風となり、ズーム社の株価は20年に入ってから約7割上昇。上場時に90億ドル(約9700億円)だった時価総額は320億ドルを上回る。ズーム社が4日に発表した20年1月期の売上高は前年同期比88%増の6億2265万ドル(約666億円)、当期純利益は同3.3倍の2530万ドルだった。21年1月期も売上高は9億500万~9億1500万ドルと5割近い成長を見込んでいる。

     ライドシェア大手の米ウーバー・テクノロジーズやSNSの米ピンタレストなど、上場後も赤字が続き苦戦するテック企業が目立つ。「WeWork」を運営する米ウィーカンパニーの上場延期もあり、スタートアップ企業への見方が厳しくなっている。「シリコンバレーでは7年間で結果を出さなければ投資家がCEO交代を求める」(立教大学経済学部の山縣宏之教授)といわれるなか、投資家にとっても上場後に手堅く業績を伸ばし利益を確保しているズームが魅力的に映るのだろう。

     ビデオ会議ツールの製造を手がける米Owl Labsが実施した調査によると、ビデオ会議ソフトの利用者のシェアではZoomが25%、2位に「Skype for business」が続く。Zoomはスタートアップ企業や従業員数が500人以下の比較的規模の小さな企業に使われている。

     コミュニケーションの新たなプラットフォームとなりつつあるZoom。リモートワークが新たな働き方として定着すれば、今後さらにシェアを伸ばしそうだ。
    https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/030501125/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/14(土) 23:51:55.13 ID:CAP_USER.net
     センスウェイは、トイレにまつわるさまざまな課題をIoTによって解決する法人向けサービス「ToiletMaster」(トイレットマスター)の提供を開始した。

     オフィス内のトイレ利用状況をIoTデバイスで管理可能にするユニークなサービス。個室トイレのドアに開閉センサーを取り付けることで、空き室状況の表示や長時間の利用検知、集計データによる分析にも対応した。検知センサーに低消費電力のLoRaWAN対応センサーを採用したことで、電気配線工事を行うことなく容易に設置できるのが特徴。

     今後はユーザーのニーズに応じてサービスを拡充し、AI分析機能の導入による不正利用の検知や汚れ等の異常状態の検知などの機能追加も想定しているという。

     利用料金は初期費用がセンサー1台当たり9800円で、別途月額料金(基本料:月額3400円、デバイス使用料:センサー1台当たり月額400円)が発生する(価格は全て税別)。
    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2003/13/news113.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/26(水) 20:23:52.11 ID:CAP_USER.net
    このところプログラミング教室に通うビジネスパーソンが増えているという。これからの時代は、ビジネスの多くがITと一体化してくるので、その基礎となるプログラミングを学んでおいて損はないだろう。ただ、一部からは中途半端にプログラミングを学んでも意味がないとの声も聞こえてくる。ビジネスパーソンがプログラミングを学ぶことについてどう位置付ければよいのだろうか。

    今年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたこともあり、プログラミングを教えるスクールの多くは子ども向けだが、一般的なビジネスパーソンを対象としたスクールも出てきている。すべてがオンラインで完結するタイプと、教室に通うタイプのものに大別できるが、中には忙しいビジネスパーソンを意識して、1週間の集中コースを設定しているところもある。

    内容や水準はさまざまだが、一般的なビジネスパーソン向けとしては、HTML、phpなどWebサイトの構築に必要となる基礎的な言語を学ぶというものが多いようだ。たいていのスクールが実際にコードを書くカリキュラムとなっており、単なる知識として覚えるというよりは、実践的に取り組むという部分に重点が置かれている。分からないところがあった場合には、指導員が随時、アドバイスしてくれるというイメージだ。

    一般的なITツールの操作はもちろんのこと、プログラミングについても、とにかく触ってみるのが一番であり、習うより慣れろ、という言葉がもっともしっくりくる分野である。ITスキルが高い人は、子どもの頃から、誰に教わるでもなく、こうしたツールを使いこなしているので、極論すると自己学習能力がある人はスクールにすら行く必要はない。

    ただITに対して多少の抵抗感を持っている場合、自主的にプログラミングをやってみるという一歩が踏み出せない可能性が高いので、スクールに通うというのはひとつのきっかけになるだろう。スクールでの習熟度がどの程度なのかはともかくとして、一度やってみて損はない。

    しかしながら、ビジネスパーソン向け講座は、本格的なプログラマーを養成するためのカリキュラムではないので、何を目的に受講するのかという部分をしっかり把握しておかないと、ムダな投資になってしまう可能性がある。一部から指摘されているプログラミング教育の弊害というのも、おそらく同じ文脈で考えてよいのではないだろうか。

    日本人に欠けている論理性と抽象思考
    小学生や一般的なビジネスパーソンに対して行われるプログラミング教育は、職業訓練としてプログラムを学ぶことではなく、IT的な考え方、思考回路を身につける部分が重視されている。IT的な思考回路というのは、論理性と抽象化の2つに集約できるが、実はこの2つは日本人が極めて不得意としている領域でもある。

    プログラミングを通じて、論理性と抽象思考をトレーニングできれば、ITシステムそのものに対する理解が深まるだけでなく、一般的なビジネスの進め方についても改善が見込めるだろう。日本人の仕事の進め方がグローバルで通用しないという話をよく聞くが、それは英語ができないからではなく、論理的な思考が苦手で、かつ抽象化という概念を欠く人が多いからである。
    以下ソース
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70624

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/24(日) 19:37:07.19 ID:CAP_USER.net
    「Pythonはどうしてこんなにはやっているんですか」。プログラミングを最近学び始めた人と話をしていて、そんな質問を受けた。自分としてはPythonを学ぶ意義は自明だと思っていたが、プログラミングにあまり詳しくない人にはそうでないのかもしれない。

     私は、2019年10月上旬に開催されたイベント「日経 xTECH EXPO 2019」で、「非プログラマーがPythonを学ぶ意義」と題して講演した。そこで今回のコラムでは、この講演のプレゼンテーションを基に、Pythonを学ぶべき理由を説明したい。

     ただ、内容を少しだけ変えようと思う。講演では非プログラマーを対象にしていたが、今回のコラムではプログラマーを含めたすべての人を対象にする。Python以外の言語を使っているプログラマーにとっても有用な内容だと思うからだ。講演では、非プログラマーがプログラミングを学ぶ意義を最初に説明したが、その部分は省略する。

    Pythonが得意とする分野
     世の中にはたくさんのプログラミング言語がある。よく使われているものだけでも、C、C++、C#、Java、JavaScript、PHP、Python、Ruby、Swiftなど様々だ。マイナーな言語も入れると数え切れないくらいある。

     プログラミング言語を「汎用プログラミング言語」と呼ぶこともある。どの言語を選んでも、理論的にはどんなロジックでも記述できるという意味だ。この特徴を「チューリング完全」と呼ぶ。チューリング完全でない言語は、普通はプログラミング言語とは呼ばない。

     もっとも、言語ごとに得意分野は存在する。例えば、「ある分野で言語Aを使うと処理を一から書かなければならずシステムの開発が大変なのに対し、言語Bは豊富なライブラリーを持つため簡単にシステムを開発できる」といったことはよくある。また、「ある分野で言語Xを使うと高速に実行できるが、言語Yでは処理に時間がかかる」といったこともある。

     具体的な得意分野を挙げよう。Javaはエンタープライズシステムの記述に多用されるし、JavaScriptはWebのクライアントソフトウエアの記述に主に使われる。Rubyで書かれたRuby on Rails(以下、Rails)というフレームワークは、Webアプリのサーバー側システムの開発に使われる。Swiftは、iOS向けのアプリ開発に使われている。

     では、最近注目を集めているPythonの得意分野は何だろうか。それはずばり人工知能(AI)である。
    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00682/111900020/

    【プログラマーだけではない、全ての人がPythonを学ぶべきたった1つの理由】の続きを読む

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