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仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: IT

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/22(金) 23:01:04.01 ID:CAP_USER.net
    アマゾンジャパン(東京・目黒)は通販サイトに出品する事業者の物流を代行するサービスの手数料を改定した。大型商品で最大4割程度引き上げる。一方、事業者の負担を軽減するため、倉庫の自動化などコスト低減を進めて在庫の保管手数料は最大45%引き下げた。保管期間の短い売れ筋商品は出品事業者にとって負担増になるとみられる。

    アマゾンジャパンは今回の価格改定について、「引き上げ幅を抑えるよう努めている」とコメ…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41628880S9A220C1TJC000/

    【アマゾン、出品者の配送料を値上げ 負担軽減措置も】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/12(火) 16:29:25.46 ID:CAP_USER.net
    ソフトバンクグループは3月から、ヒト型ロボット「ペッパー」を活用した小中学生向けプログラミング授業の支援ツールを改良版に順次切り替えると発表した。教員が簡単に授業を組み立てられる「ひな型」など新機能を追加。高校や大学レベルの内容も取り入れた。2020年にプログラミングが小学校で必修になることを踏まえ、教育現場での使い勝手を磨いた。

    改良では授業進行を手助けするクイズやディスカッションなど約20種類のひな型を用意した。今後はひな型を1コマ単位の授業に構成したセットも提供する。プログラミングが苦手な教師でも手軽に利用できる。

    高校や大学での採用に向け、高度な内容も増やした。独自のプログラミングツールをより効率化。ペッパーの手を動かすといったプログラムも作れるという。また小学校理科や中学校技術・家庭科の新学習指導要領に沿った内容を盛り込んだ。

    同社はペッパーを用いた教育支援を17年4月に始めた。これまで約600校で約2万2千回の授業で利用されている。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41154030S9A210C1000000/

    【ペッパー使ってプログラミング教育 ソフトバンク、ソフトを改良】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/07(木) 17:36:33.78 ID:CAP_USER.net
    オンラインサービスを支えるウェブアプリケーションやバックエンドインフラストラクチャが構築できるフリーランス開発者の需要が急速に高まっている。

     2018年、オンラインでフリーランス向けマーケットプレイスを展開するFreelance.comでは、APIの構築や統合ができる開発者に対する求人の伸び率が全職種の中で2番目に高かったという。

     わずかの差で同職種に続いたのは、ウェブ開発やEコマース関連のスキルを求める求人だ。これには、ウェブアプリケーションおよびモバイルアプリケーションのバックエンドサービスを構築する際に使われる「Node.js」のウェブフレームワークである「Express JS」のスキルを求めるものから、Eコマースプラットフォーム「Shopify」のテンプレートを作成する開発者を求めるものまでさまざまだ。

     ウェブ開発全般も人気で、2018年のFreelance.com上で12番目に急成長した職種だった。

     2018年のウェブ開発の求人は92.3%増で、1年間に投稿された求人数は9632件だった。一方、「Python」ウェブフレームワークの「Django」などの関連技術は前年比68.3%増で求人数は4500件以上。同時期のExpress JSは同128.4%増で求人数は2600件以上だった。一方、ウェブアプリケーションのUI作成を簡素化するソフトウェアフレームワークの「React.js」は同81.4%増で求人数は7604件、またShopifyテンプレートの求人は同110.7%増で求人数は6300件だった。

     Bitcoinなどの暗号通貨を支え、サプライチェーンの効率化にも応用される分散型デジタル台帳であるブロックチェーン関連の仕事も2018年に大きく成長し、求人が300.8%増加してその数は5400件だった。

     ただし、他のソフトウェア開発スキルに対する求人数は大きく下落し、「ソフトウェア開発」という求人カテゴリにおいては2018年の求人数が70.7%減で9212件だった。

    機械学習の台頭
     Freelance.comでの技術関連の求人の状況は、2018年第4四半期に大きく変化した。
    以下ソース
    https://japan.techrepublic.com/article/35132237.htm

    【2019年にフリーランスに求められるプログラミングスキルとは】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/05(火) 18:42:34.88 ID:CAP_USER.net
    信じられないような官民の不正が相次いだので大概のことには驚かなくなっているが、厚生労働省の毎月勤労統計の不適切調査には心底驚いた。なんせ、統計だぞ。勝手に調査方法を変えてはいけないことは素人でも分かる。それなのに、恣意的に変更された不正な状態が長く放置された。その結果、雇用保険などの給付で多くの人が不利益を被った。揚げ句の果てに本問題に関する調査報告書もまがい物らしい。もうあきれ果てるしかない。

     で、まがい物疑惑にまみれた調査報告書を読んでみた。外部の有識者による中立の調査報告書のはずが、職員への聞き取りの際に厚労省幹部が同席していたとかで、事実上お蔵入りとなった代物だ。ただ、システムに関する問題点も指摘しているとのことなので、あえて読んでみた。そうしたら、またまた驚いた。厚労省だけでなく他の役所や企業などでの「あるある話」が記述されていたからだ。

     そこで今回の「極言暴論」では、まがい物疑惑にまみれた調査報告書を基に記事を書いてみる。本来なら、再調査によって中立性が担保された新たな報告書を待つべきだが、極言暴論で追及したいのは「厚労省の組織ぐるみによる不正なのか、単に現場の愚かな判断による不正なのか」ではなく、今回の事件から垣間見えた日本型組織と日本型IT活用の問題である。なので、調査報告書がまがい物であっても、素材としては十分に役に立つのだ。

     この毎月勤労統計の不適切調査の問題は少々ややこしいため、まず簡潔に説明しておく。統計の精度に関わる問題は大きく3つ。1つ目は、東京都にある大規模事業所に対する全数調査が、なぜか2004年1月調査から抽出調査になった点。2つ目は、抽出調査にしたにもかかわらず、なぜか統計の精度を全数調査に近づける「復元処理」を行わなかった点。3つ目は、ずっと不正状態を放置していたにもかかわらず、なぜか2018年1月調査から復元処理を行って統計を上振れさせた点だ。

     で、1つ目と3つ目の問題が「不正の本丸」だ。これについては、まがい物疑惑にまみれた調査報告書の内容は当てにならない。そして2つ目がシステムに関わる問題。実は、これがとても不思議な話なのだ。たとえ統計法に違反して調査方法を勝手に変えたとしても、統計処理の常識である復元処理さえきちんと実施していれば、統計の精度が保たれて惨事には至らなかったのだ。それなのにシステムが対応していなかったというから、もうビックリ仰天である。

    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/013100045/

    【厚労省の統計不正が示す、IT劣等国ニッポンの惨状】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/05(火) 18:44:08.69 ID:CAP_USER.net
    茂木敏充経済財政・再生相は2019年1月28日、国会の演説で「本年(2019年)夏までに、65歳以上への継続雇用年齢の引き上げに向けた検討を進める」と述べた。政府は何歳になっても働き続けられる社会を目指す方針を示しており、2019年にその動きを加速させる。だが、システム開発の現場では、50代以上のいわゆる「シニアSE」が敬遠される状態が続く。そんな中、中小ソフト会社で作る業界団体「ユーオス・グループ(UOS)」は、シニアSEが開発現場のリーダーから嫌がられる原因に関する調査結果と、それに対する解決策をこのほど明らかにした。

     UOS関東支部の高齢IT技術者問題タスクチームの山中進議長(エム・アンド・アイ会長)は取材に対し「プロジェクトのリーダーに嫌がられて、参加機会を得られないシニアSEが出ている」と話す。

     こうした状況は、シニアSE本人の雇用を奪う一方で、中小ソフト会社にとっても経営的なダメージとなる。「中小ソフト会社は、特に深刻だ。プロジェクトに参加せず、稼働しないシニアSEが少人数でもいると経営を圧迫する」(山中議長)。

     そこでUOSのタスクチームは2018年6月、シニアSEが現場のリーダーから嫌がられる原因を明らかにするためのアンケート調査を実施した。その結果、UOS会員企業310社(調査時点)のうち、96社から回答を得たという。調査結果は2018年11月に関係者向けのイベントで公表されていたが、このほど一般向けに初めて公開した。

     タスクチームが回答内容を分析し、シニアSEが嫌がられる要素で分類したのが下のグラフだ。トップは「頑固で使いづらい」で35%を占めた。2番目は「リーダーや他のメンバーとの年齢差が大きい」の21%、3番目は「生産性が低い」の16%、4番目は「健康面に不安がある」で13%、5番目は「コミュニケーションを取りづらい」の9%だった。
    https://cdn-tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/01603/zu.jpg

    注目すべきは「頑固で使いづらい」や「リーダーや他のメンバーとの年齢差が大きい」といった、技術スキルとは関係のない要素が過半数を占めることだ。「スキルがあるにもかかわらず、高齢というだけで活躍の場を奪われているシニアSEが相当数いる」(山中議長)。
    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/01603/

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