ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: 外国人

    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/08(火) 14:11:21.87 ID:CAP_USER.net
    今回は最近やたらと気になっていることについて、あれこれ考えてみようと思う。
     テーマは「外国人」、いや「冷たい日本人」、いやいや「同調圧力」……といったニュアンスだろうか。

     要は、外国人労働者の受け入れを拡大し、ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックと世界的な祭典が続く日本で、「これって、どうよ?」と首をかしげたくなるような出来事が散発したのである。そう、私の半径3メートル以内で。

     で、その私が感じたことが、そのまま数字に表れた調査結果が公表され、「私感」だけで済ませるレベルではないと考えた次第である。この時点で、「何を大げさなことを言ってんだ!」と思った人もいるかもしれないけど、立て続けに明らかになった吉本興業などの芸人の偏見に満ちたネタの根底にも通じるものだと個人的には解釈している(ネタが気になる人はググってください。ここで書くのも嫌なくらい最低なレベルなので)。

     今回まず取り上げる調査は英金融大手HSBCホールディングスが実施している年次調査で、「生活」「仕事」「子育て」の3分野15項目について、出身国以外で働く労働者1万8千人に評価してもらう、いわば「外国人が住みたい、働きたい国ランキング」だ。

     日本は総合ランキングで33カ国中32位と、いつもながらの“ブービー指定席”をゲット。そこから浮かび上がった「半径3メートルのニッポン人」の姿はあまりにも残念というか、悲しいというか。「真摯に受け止めないと誰も日本に来てくれなくなるぞ!」というものだった(以下、要約)。

    賃金やワークライフバランスは最低ランクの日本
    【生活】
    ・全体では15位
    ・「生活のなじみやすさ」は32位とブービー
    ・「コミュニティの許容性」は26位と下位グループ
     一方、「政治的安定性」は6位と高く、「生活の質(QOL)」も13位と比較的高かった。

    【仕事】
    ・全体では30位
    ・「ワークライフバランス」は33位と最下位
    ・「賃金」も33位で最下位
     一方、「経済的安定」は13位で比較的高く、「潜在的可能性」は16位。

    【子育て部門】
    ・全体では33位と最下位
    ・「教育」は33位と最下位
    ・「友だちづくり」は32位
    ・「学校教育」は24位でなんとか下位グループをまぬがれた
     結果を大ざっぱにまとめると、「日本という国はね、結構、いいところだよ。ただね~、そこで生活するってなると話は別なんだよなぁ。結構、みんな冷たいんだよね~。しかも、給料安いし、仕事ばっかだし。子育てするのも不安なことが多いかなぁ~」といった感じだろうか。

    https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00118/00043/

    【世界最低レベルの外国人受け入れ寛容度、ニッポンの末路】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/01(月) 20:57:45.78 ID:CAP_USER.net
    日本に来る前「とてもいい人」と聞いていた社長は、実際に働いてみると小遣いを渡す代わりに愛人になるよう迫ってきました。断っても足やおしりを触られ、ただただ恐怖でしかありませんでした。ふるさとのベトナムに逃げたいと思っても、パスポートも通帳も会社に取り上げられ、逃げることはできませんでした。彼女は、憧れていた日本を「もう嫌いになりました」と漏らしました。(青森放送局記者 吉元明訓)

    ベトナムの小さな村で生まれた20代の彼女。

    大きな瞳が特徴的な女性で、15歳から始めた縫製の技術を生かそうと、3年前、外国人技能実習生として来日しました。

    外国人技能実習制度は働きながら日本の技術を学ぶのが目的ですが、事実上、人手不足に苦しむ日本国内の労働力の供給源となっていて、問題点も指摘されています。

    そんな事情は知らず彼女が日本行きを決めたのは、病気で働くことのできない父親に代わり、家計を支えるためです。

    月給の25倍の借金をして来日
    日本に行くために、ベトナムの送り出し機関から要求されたのは、日本円にして100万円。

    手数料や日本語の教育費だけでなく、このうちの30万円は「保証金」だと言われました。出入国在留管理庁や支援団体に話を聞くと、こうした「保証金」は省令で禁止されているにもかかわらず、失踪を防ぐためなどの名目で実習生に請求されることが少なくないといいます。

    でも、彼女には詳しい説明はありませんでした。

    当時の月給は4万円。
    その25倍もの費用を賄うことはできず、日本で支払われる給与から返済するということにして、借金を抱えたまま来日しました。

    パスポートも通帳も取り上げられた
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190701/K10011971111_1907011230_1907011254_01_05.jpg

    それでも日本で働くことに期待を抱いていた彼女ですが、その期待は実習先の会社であっという間に打ち砕かれました。
    「あなたたちが逃亡したら、会社が損をする。だから皆さんから20万円預かります」
    会社の役員は、実習生たちを前にこう伝え、彼女たちの給料の一部は強制的に会社側が預かることになりました。

    それだけでなく、パスポートも通帳も取り上げられてしまいました。

    当然、こうした行為は、労働基準法や技能実習生の保護に関する法律で禁止されています。彼女たちは、事実上、軟禁されたも同じでした。

    愛人になれ
    「俺の彼女になれ」会社の社長が突然言ってきました。

    彼女に小遣いを渡す代わりに愛人になるよう迫ってきたのです。

    「嫌です」と断ると社長は怒りました。

    それにもかかわらず社長は彼女の足やおしりを触り続けるようになり、ただただ恐怖でしかありませんでした。

    愛人になるのを断った腹いせかはわかりませんが、残業をさせてもらえなくなったともいいます。

    給料が減ってしまうので、会社側に理由を尋ねると、逆に社長や役員から叱責を受けました。

    「あなたの態度は会社として許せない」
    「でも」と口に出すと、「でもじゃないよ!」とどなりつけられ、それ以上何も言えませんでした。
    弟の葬儀に参列しようとしたら…
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190701/K10011971111_1907011230_1907011255_01_07.jpg

    それでも我慢して働いていたある日、20代の弟が事故で亡くなったとベトナムから連絡がありました。

    「ベトナムに一時帰国して葬儀に参列したい」と会社側に申し出ました。

    しかし、会社からは1枚の紙を渡されました。
    その紙にはこう書いてありました。
    「あなたは会社の規則等を守らず自分勝手な行動をしたため、解雇いたします」
    解雇通知書でした。

    「ここから逃げたい」
    彼女は、友人を通じて技能実習生の支援団体にたどりつき、ほかの会社に移ることができました。

    実習先の会社を取材したところ、すでに社長は別の人に代わっていました。

    そして、給料の一部を強制的に預かったり、パスポートや通帳を取り上げたりした行為について、現在の社長は、次のように話しています。
    「最近、外国人技能実習生が仕事から逃げて姿を消すケースが相次いでいるという話を他の業者などから聞き、違法だと知りながらやっていた。深く反省している」

    日本を嫌いになりました
    以下ソース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190701/k10011971111000.html

    【ニッポンの現実 外国人技能実習生の悲鳴】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/29(金) 11:56:54.34 ID:CAP_USER.net
    外国人の技能実習制度の運用実態を検証してきた法務省のプロジェクトチーム(PT)は29日、2012~17年の6年間に技能実習生171人が亡くなっていたなどとする調査結果を発表した。また17年1月~18年9月の間に、失踪して「不法残留」などで摘発された実習生5218人のうち、約15%の759人が最低賃金割れや不当な残業など不正な扱いを受けていた疑いがあるという。

     不正な扱い例の9割超で、法務省は失踪把握後も受け入れ先への調査を行っていなかった。また死者171人のうち、43人については事務処理などのミスで今回の実態調査まで把握できていなかった。技能実習制度の運用のずさんさの一端が浮き彫りになった。

     法務省のまとめでは、昨年12月末時点で技能実習生は32万8360人いる。

     PTは、昨年の改正出入国管理…
    https://www.asahi.com/articles/ASM3X53QBM3XUTIL032.html

    【技能実習生、6年で171人死亡 法務省が調査結果発表】の続きを読む

    <div class="t_h" >1: <span style="color: green; font-weight: bold;">へっぽこ立て子@エリオット ★</span> <span style="color: gray;"> 2019/02/12(火) 12:46:30.99 ID:CAP_USER.net</span></div>
    <div class="t_b" style="font-weight:bold;color:#ff0000;background-color:#f5f5f5;margin:5px 20px 10px;padding:10px;border:1px solid #cccccc;border-color:#cccccc;"> 外国人アルバイトを積極的に採用したいという企業が全体の1割にとどまっていることが、就職情報大手マイナビ(東京・千代田)の調査でわかった。全体の7割がバイト不足を実感しているものの、外国人採用については言語対応などに不安が根強いという。 <br /> <br /> <a class="image" href="http://www.nikkei.com/content/pic/20190212/96958A9F889DE6E3E3E6EBE2E0E2E3E0E2E0E0E2E3EB839FEAE2E2E2-DSXMZO4114900012022019000001-PB1-1.jpg" target="_blank">https://www.nikkei.com/content/pic/20190212/96958A9F889DE6E3E3E6EBE2E0E2E3E0E2E0E0E2E3EB839FEAE2E2E2-DSXMZO4114900012022019000001-PB1-1.jpg</a> <br /> 企業の7割がアルバイトが不足していると答えた <br /> <br /> 同社が12日発表した「アルバイト採用活動に関する企業調査」で明らかになった。全国の大企業や中小企業計1323社の採用担当者を対象に昨年11~12月に調査した。 <br /> <br /> バイトが「不足」または「とても不足している」と答えた企業は全体の68.7%を占めた。最も不足感の強い業種は「警備・交通誘導」で84.8%。次いで「清掃」が83%、「配送・引っ越し・ドライバー」が78%だった。 <br /> <br /> 企業が人材確保のために実施した施策(複数回答)では「給与の増額」が30.6%と最も多かった。今後実施したい施策でも29%と最多だったが、外国人を積極採用したいと答えた企業は13.2%にとどまった。 <br /> <br /> 外国人バイトについては「大手コンビニエンスストアなど一部を除き、受け入れ態勢が整っていないと感じている企業が多い」(マイナビ)。スーパーなどの接客業では日本語力、清掃業などでは文化や価値観の違いを理由に、消極的な企業が目立つとしている。 <br /> <br /> 2019/2/12 12:35 <br /> 日本経済新聞 <br /> <a href="http://www.nikkei.com/article/DGXMZO41149020S9A210C1QM8000/" target="_blank">https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41149020S9A210C1QM8000/</a> </div><br />

    【「外国人バイト採用したい」企業の1割 マイナビ調査】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/24(木) 14:51:51.91 ID:CAP_USER.net
    就職情報大手ディスコ(東京・文京)が24日に発表した調査によると、2018年度に海外大学卒の外国人を採用した企業は4社に1社に上り、過去最高となった。日本に留学している外国人学生をのぞいた数字だが、2017年度に比べ5.6ポイント増えている。国籍を問わず優秀な人材を採用したいというニーズが高まっている。

    https://www.nikkei.com/content/pic/20190124/96958A9F889DE6E2E6E2E6E6E1E2E0E6E2E3E0E2E3EBE2E2E2E2E2E2-DSXMZO4040441024012019000001-PB1-1.jpg
    就活市場では外国人学生がライバルに

    ■日本語能力を問わない企業も

    調査は全国の主要企業を対象に、12月中旬にインターネットを通じて実施し、732社から回答を得た。

    このうち2018年度に海外大卒の外国籍社員を採用した企業は25.7%と過去最高で、17年度実績から5.6ポイント増加した。調査は日本に留学している学生の採用は除いており、現地法人での採用も含んでいる。

    2019年度の採用見込みでは31.5%が「採用する予定」と回答するなど積極的な姿勢が目立つ。

    外国人学生の採用は、日本に来ている留学生がまだ圧倒的に多いが、海外からの直接採用も徐々に増えている。留学生に比べ日本語能力が劣るケースが多いが、現地法人やエンジニアとして採用することで即戦力にできるメリットもある。

    ディスコのグローバル企画部の山崎真司副部長は「エンジニアの採用では日本語能力を問わない企業も増えている。優秀なエンジニアには一般的な初任給よりも良い条件を提示する企業もあるようだ」と話す。

    採用活動で重視する海外大学卒の外国人材の出身地域を聞いたところ、東南アジアが70.1%と最も高かった。中国は前回調査から7.0ポイント減の39.3%、韓国は8.4ポイント減の19.6%だった。中国、韓国からは留学生が多いため、現地大学から積極的に採用する意向は弱いようだ。

    ■支援サービスも

    人材各社は海外の新卒学生の採用を支援するサービスを始めている。ディスコは東南アジアの大学生を採用したい日系企業向けに、今年から初めてシンガポールで就職イベントを開催する。フォースバレー・コンシェルジュ(東京・千代田)は世界中の人材と企業をAI(人工知能)でマッチングさせる「コネクト ジョブ」を開始、ITエンジニアらを中心に登録者が3万人を超えた。

    人材サービスのネオキャリアはSNSを通じてアジア各国の学生を募集し、企業との面接を設定するサービスを手がけ、これまでに約2000人を約400社に紹介したという。

    (小柳優太)

    2019/1/24 14:29
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40404430U9A120C1000000/

    【留学生以外の外国人採用、過去最高に 4社に1社】の続きを読む

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