ハロワ速報

仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: ロボット

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/02/25(月) 17:59:37.03 ID:CAP_USER.net
    JR東日本傘下のジェイアール東日本商事(東京・渋谷)と鉄道会館(同・千代田)は25日、JR東京駅(同)の駅ナカ店舗でロボットを使った実演販売の実証実験を始めると発表した。富士通と組み、同社のロボット「ロボピン」を活用する。高品質な食べ物中心にロボットが紹介。購買につなげる考えだ。

    https://www.nikkei.com/content/pic/20190225/96958A9F889DE6E3E5E3E1E1EAE2E0E7E2E0E0E2E3EBE2E2E2E2E2E2-DSXMZO4171336025022019000001-PB1-1.jpg
    JR東日本系と富士通が3月から東京駅構内で始めるロボットを使った実演販売の実証実験のイメージ

    実験は3月1日~4月23日まで。東京駅構内の店舗「のものグランスタ丸の内店」で展開する。

    2体のロボットがお薦め商品のクイズを出すなどしてアピールする。めかぶや、うにが詰まった三陸地方の名産「東京海宝漬」(価格は4千円)やご当地スイーツシリーズの「おやつTIMES」の商品を紹介する。

    実験では、片方のロボットが日本語で「おやつTIMESの人気ナンバー1はなーんだ?」と出題。もう片方が「シンキングターイム」と応じる。「正解は」「福島のセミドライもも(同260円)」という具合に掛け合う。背後に置く電子看板(デジタルサイネージ)も掛け合いに連動して商品や産地映像を流す。

    電子看板の上部にはカメラを取り付け、ロボットの集客数や宣伝した商品の売り上げ状況を分析する。今後は英語や中国語、韓国語など多言語対応も視野に入れる。

    2019/2/25 17:23
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41713380V20C19A2000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/30(金) 19:29:19.45 ID:CAP_USER.net
    セブン-イレブン・ジャパンが、「無人コンビニ」の展開に向けて動き出した。NECが技術協力し、顔認証で来店者を把握してキャッシュレス決済できる仕組みを提供。まずはNEC社員向けの実験店舗を12月17日に都内でオープンする。

    実験店舗は、NECグループが入居する三田国際ビル(東京都港区)にオープン。事前に登録した顔のデータと、入り口で捉えた顔を照合する仕組み。顔認証システムを社員証とひも付け、社員証をかざしての入店も可能にする。会計は、客自身がバーコードを読み取るセルフレジで行い、給与天引きで精算する。

     NECは、台湾セブン-イレブンにも無人コンビニの仕組みを提供。今年1月に、台湾セブン-イレブンが「X-STORE」としてオープンし、現在2店舗を運営している。日本のセブン-イレブンへの導入は、今回が初めて。

     台湾では、画像認識技術を使って商品を一括で読み取るPOSシステムや電子マネー決済を採用しているが、今回の実験店舗では導入しない。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/30/news113.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/26(月) 18:14:23.26 ID:CAP_USER.net
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181126/K10011723941_1811261702_1811261708_01_02.jpg
    重い障害がある人の働く場をもっと広げようと、遠隔操作のロボットが本人に代わって接客にあたる期間限定のカフェが都内にオープンしました。

    このカフェはロボット開発に取り組むベンチャー企業などが、東京 港区の日本財団ビルの1階にオープンさせました。

    6つあるテーブルの間を動き回って注文を聞いたり飲み物を運んだりするのは、高さ1メートル余りの3台のロボット。

    重い障害がある人が、それぞれ自宅から遠隔操作しています。

    カメラとマイクがついていて、操作する人が「おまたせしました」などと客に話しかけたり、会話したりすることもできます。

    カフェを訪れた人は「ロボットの向こう側にいる人の姿をイメージできて、ロボットと話している感じがしませんでした」と話していました。

    このカフェは来月7日までの期間限定で、現在は、全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS・筋萎縮性側索硬化症の患者など10人が交代でロボットを操っていますが、今後、改良を重ねて再来年には常設のカフェをオープンさせ、もっと多くの障害者に参加してもらうのが目標です。

    ロボットを開発した「オリィ研究所」の吉藤健太朗代表は、「障害がある人でも働けるんだというメッセージを伝えたい」と話していました。

    操作した女性「幸せで楽しい」
    ロボットのうちの1台を遠隔操作していたのは岐阜県の20代の女性です。去年、重い脊髄の病気を患い、現在は車いすで生活しています。

    女性は自宅からロボット越しにインタビューに答え、「ロボットを通して歩いているし、周りの様子も見えていて、すごい体験をさせてもらいました。働くことは『生きるすべ』です。病気になるまではとてもアクティブに働いていたので、このように接客ができてとても幸せだし、楽しいです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181126/k10011723941000.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/21(水) 18:34:44.37 ID:CAP_USER.net
    制御盤の開発を手がける三笠製作所(愛知県犬山市)が宮崎市のスタートアップ企業Hakobot(ハコボット)と荷物を自動配送するロボットを開発している。人手不足に悩む運送業界で需要が見込まれ、来年2月にも実証実験を始める。

     きっかけは2月、三笠の石田繁樹社長が、友人で実業家の堀江貴文氏とイタリアに滞在していた時のことだった。夜道を2人で歩いた際、会話の成り行きで自動配送ロボットを作ることが決まった。最近は、末端の物流拠点から配送先までの「ラストワンマイル」の配達が人手不足で難しくなりつつある。そのことに問題意識を持つ堀江氏が、三笠の技術をいかせるか尋ねたという。三笠は従業員25人の中小企業だが自社技術を活用できるため、石田氏も快諾した。

     5月に起業支援を手がける会社などが出資し、ロボット開発を行うハコボット(資本金250万円)を設立。堀江氏がアドバイザーに就き、経営戦略を担当している。

     このほどできた初号機は長さ73センチ、高さ70・3センチ、幅60センチ。電池で動き、時速4キロで往復2キロを走行する。全地球測位システム(GPS)が組み込まれ、ロボットは設定されたルートを動く。障害物を検知するセンサーもつけた。1年ほど後の実用化を目指す。

     石田氏は「ロボットに配送を任せられれば、人間はもっと付加価値の高い仕事に専念できる」。将来は、20~30台の自動配送ロボットを載せたトラックが配送先近くまで行き、ロボットを降ろして配送に向かわせることを想定している。
    https://www.asahi.com/articles/ASLCN3G07LCNOIPE007.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/10/25(木) 15:30:59.22 ID:CAP_USER.net
    「パナソニック」は、ロボットなどによる自動化が急速に進んでいる中国で、大手外食チェーンと新会社を作り、外食の自動化ビジネスに参入することになりました。

    パナソニックは、中国の大手外食チェーン「海底撈インターナショナルホールディングス」と都内で記者会見を開き、共同で新会社を設立したと発表しました。

    海底撈は、世界で360余りの店舗を展開する中国最大手の火鍋料理のチェーンで、新会社は、各店舗のちゅう房にパナソニックが開発したアーム型のロボットを導入し、作業の自動化を進めるということです。

    発表に先立って今月最初に導入する北京の店舗が公開され、ちゅう房の中では18台のロボットが注文を受けた鍋の具材を棚から次々と取り出して、トレイに並べていました。

    中国では、人件費の高騰を背景に、ロボットなどによる作業の自動化が急速に進んでいて、パナソニックは、中国市場を自動化ビジネスの先端的な市場と位置づけ、今後、事業を拡大したいとしています。

    パナソニックの樋口泰行代表取締役専務は「自動化のニーズが急速に高まっている中国市場で大きなビジネスにつなげていきたい」と話していました。

    また、海底撈インターナショナルホールディングスの張勇代表は「業務が非効率だった外食産業全体に一つの光がさしたと感じた。今後もロボットの導入を広げていきたい」と話していました。
    2018年10月25日 14時47分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011685181000.html

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