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仕事、職業、就職関係の2chまとめ 移転しました。

    カテゴリ: 実業家

    1: 田杉山脈 ★ 2019/09/06(金) 16:30:22.38 ID:CAP_USER.net
    そこで上場企業3740社、4万1071人の上場企業役員の最新人事データを収録している『役員四季報2020年版』および『有価証券報告書』のデータを用い、役員報酬1億円超の上場企業役員の中で「配当を含めた収入」が高い上場企業役員トップ500人をランキングで紹介する。

    今回の集計対象は、2018年5月~2019年4月に本決算を迎え、1億円を超える役員報酬を得た役員を有価証券報告書で開示した上場企業だ。本ランキングの上位に名を連ねた面々が、「『年収1億円超』の上場企業役員、上位500人リスト」のそれとは異なる点に注目されたい。

    柳井正氏と孫正義氏が総額100億円超えで突出
    上場企業で最も稼いだ経営者は、ユニクロやジーユーを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長だ。

    柳井氏の配当含む収入の総額は105億1400万円となった。役員報酬ランキングでは60位の4億円だったが、配当収入が101億1400万円(昨年は80億4500万円)あった。配当収入が昨年から20億円以上増えた理由は、1株当たりの配当金が350円(2017年8月期)から440円(2018年8月期)にファーストリテイリングが増配したことが要因だ。同社は8月決算のため柳井氏の配当収入も2018年8月期で計算している。

    2位はソフトバンクグループの孫正義氏で104億0200万円。孫氏は役員報酬ランキングでは162位(2億2900万円)だが、配当収入が100億円を超えている。

    なお、孫氏は「2011年度から引退するまでのソフトバンクグループ代表としての報酬全額」を寄付し、東日本大震災の震災遺児、およびその他多くの遺児などを支援すると発表している。なお、両社共に1994年7月上場で、孫氏と柳井氏は個人的な親交が深いことでも知られる。

    本ランキングでは創業(家)社長が多くランクインしている。注目すべきは5位にランクインしたZOZO社長の前澤友作氏だ。役員報酬は1億8400万円の233位だったが、配当収入が26億3300万円あった。ほかの有名どころでは15位のトヨタ自動車・豊田章男社長(14億3100万円)や24位の楽天会長兼社長の三木谷浩史氏(9億3800万円)などがいる。

    また、経営者の親族や資産管理会社が大株主になっている企業も少なくなく、一族単位で見るとさらに大きい配当金を得ているケースもありそうだ。
    ソースに一覧
    https://toyokeizai.net/articles/-/300151

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    1: ムヒタ ★ 2019/08/30(金) 12:18:12.32 ID:CAP_USER.net
     Teslaの最高経営責任者(CEO)であるElon Musk氏は、テクノロジー業界で屈指の有名人かもしれないが、人工知能(AI)が仕事に与える影響に関する同氏の見解は、それほど楽観的ではない。

     Musk氏は現地時間8月29日、上海で開催されたWorld Artificial Intelligence Conferenceで次のように語った。「AIによって、仕事はやや無意味なものになるだろう。おそらく、最後に残る仕事はAIソフトウェアの開発で、いずれはAIが自らのソフトウェアを開発するようになるだろう」

     Musk氏は、工学や物理学、芸術、人々の交流に関わる仕事といったものを学ぶことを勧めた。

     「人間は基本的に、他の人々と交流することを楽しむ。だから、人が絡むことやエンジニアリングに取り組んでいるなら、それはおそらく良いアプローチだ」(Musk氏)

     AIが人間の仕事を奪うかどうかをめぐっては、大いに議論がされており、2019年に発表されたある報告書によると、米国では2030年までに仕事の4分の1でオートメーションが人に取って代わる可能性が高いという。さらに、この報告書では、「予測可能な物理的および認知的作業」をともなう仕事は最もオートメーションの影響を受けやすく、一方で、より創造的な仕事や、人と人との高度な社交スキルおよび高度な教育が必要な仕事は、影響を受けにくいとされている。
    2019年08月30日 12時05分
    https://japan.cnet.com/article/35141991/

    【「AIによって仕事は無意味になる」--イーロン・マスク氏】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/02(金) 16:00:00.11 ID:CAP_USER.net
    時価総額約9兆円、最近は中国の大手IT企業アリババに投資した20億円が含み益8兆円を超えるとも言われるソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏。彼が健康面で人一倍気を使っているのは、歯。世界中を飛び回り、VIPとの商談が続く多忙な中でも、定期的に3カ月に1度の歯科検診は長年続けているという。

    元ソフトバンク社長室長で、現在は英語教育事業TORAIZを運営する三木雄信氏がウェブメディアにその背景を次のように語っていた。

    孫氏がそこまで歯のチェックにこだわっているのは「米国などでは歯並びと白い歯がその人の健康のバロメーターという考え方があるからです。彼はサプリメントでバランスよくビタミンを摂取していたし、好んで飲んでいたのもフランス製のミネラルウォーター・ペリエでした」(ウェブメディア「マネー現代」より引用)

    ちなみに、酒を一滴も飲めず、食にはこだわらないことで有名な孫氏だが、定期的な運動など、自己のメンテナンスには多大な注意を払っていたようである。

    健康法というと、病気にならないための運動や食事がすぐに思い浮かぶが、孫氏のエピソードを受け、樺沢氏は「予防医療で重要なのは自己の健康状態をまず知ること」と話す。

    「定期健診に足を運ぶ社長は、自身の体調におかしなところがあれば、すぐに病院に行って診てもらうフットワークの軽さを持っています。対して、定期健診に行かない人は調子が悪くてもすぐには病院に行かないため、結果的に体が蝕まれてしまう危険性があります」

    孫氏が3カ月に1度通う歯医者についても「常識」と樺沢氏は言う。

    「私も孫さんと同じく、3カ月に1度は歯医者で歯石を除去してもらっています。歯石はどうしてもたまるもの。たまり続けると歯周病が悪化します。また、残存歯数が少ないほど認知症になりやすい。歯周病がアルツハイマーの原因として関与しているという研究も出ています」

    アンケート調査でも、「毎月、歯のクリーニングに行っている」(えむずう・渡部真澄氏)、「年に4回歯科検診に通っている(ぺあのしすてむ・伊藤昭浩氏)」といった歯に関する回答が相次いだ。ほかには「年2回の血液検査」(プリベント少額短期保険・花岡裕之氏)を実施している経営者もいた。

    今や、経営者ならずとも定期的な検診は常識。自分の歯の寿命が、自分の仕事での“活躍寿命”を決めると言っても過言ではないのだ。

    「ただし、若い頃からバリウムやCTなどで、X線を何度も浴びることは、医療被ばくのリスクが心配です。40代半ばからでよいので、定期健診を徹底してください」
    https://president.jp/articles/-/29430

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/23(火) 16:41:14.57 ID:CAP_USER.net
    ソフトバンクベンチャーズアジア(SBVA)が人工知能(AI)技術関連のスタートアップ(新生ベンチャー企業)に投資する3200億ウォン(約293億円)規模の新規ファンドを作った。ソフトバンクグループの孫正義会長が強調したAI革新に足並みをそろえて関連技術を養成し市場を先取りするという構想だ。年末までに総額4000億ウォンにファンド規模を拡大し、韓国を中心にアジア域内のAI革新スタートアップに投資する計画だ。

    ◇過去2番目の規模のファンド

    ソフトバンクベンチャーズアジアは「グロース・アクセレレーション・ファンド」の資金調達1次募集を締め切ったと22日に明らかにした。3200億ウォン規模の今回のファンドはソフトバンクベンチャーズが運用するファンドの中でチャイナベンチャーズの3500億ウォンに次いで大きい規模だ。

    ファンド資金はソフトバンクグループが1661億3000万ウォン、ソフトバンクコリアが60億ウォン、ソフトバンクベンチャーズアジアが45億ウォンを出した。ここに国民年金基金をはじめとする内外の投資機関と企業が参加した。全資金の50%以上をソフトバンクグループで出資した。今回のファンド設立でソフトバンクベンチャーズの総運用資産は約1兆3000億ウォンに増加した。

    孫会長率いるソフトバンクグループは革新技術に集中投資し第4次産業革命を主導しているという評価を受けている。100億ドル規模のソフトバンクビジョンファンド(SVF)を運用している。SVFは世界最大の自動車配車サービスの米ウーバーの最大の投資家であり、東南アジア最大の配車サービスのグラブ、米国のオフィス共有のウィーワーク、英半導体設計会社のARMなど世界の革新企業に投資してきた。

    子会社であるソフトバンクベンチャーズはアジア地域の初期ベンチャー投資を担当している。ファンド資金のうち49%がシリーズA段階に集中している。初期段階のスタートアップを発掘し技術を先取りして育成するのが目標だ。

    ◇「AI技術発展の機会」

    孫会長はAI産業の重要性を強調し続けてきた。4日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会った席で、「今後韓国が集中すべきことは1にもAI、2にもAI、3にもAIだ」と話してAI産業育成を勧めたりもした。

    孫会長の戦略と意志によりソフトバンクベンチャーズは韓国のAI関連スタートアップに投資している。スアラボ、ビープロイレブン、ルニットなどが代表的だ。スアラボはマシンビジョン分野で初めてディープラーニング技術を導入した。製造業分野の無人検査ソリューション「スアキット」で注目されている。スアキットはディスプレーや半導体など、電機・電子産業群をはじめとする多様な製造現場で使われている。

    ビープロイレブンは直接開発したカメラで競技を撮影した後、AI技術で選手らの動きを分析してチームと選手別にオーダーメードデータレポートを提供する。ルニットはAI基盤のリアルタイム医療映像診断ソフトウェアである「ルニットインサイト」を使い主要肺疾患をリアルタイムで診断する技術を開発した。

    今回のファンド設立もやはりこの数年間のAI関連投資の延長線だ。ソフトバンクベンチャーズのイ・ジュンピョ代表は「昨年からAI、市場革新をキーワードにして韓国を中心にアジア、世界の初期企業に投資しようと作ったファンド」と話した。続けて「AIを活用して多様な産業で革新する企業を探して成長を支援しており、今回のファンドを通じてさらにスピードを出す方針」と付け加えた。

    今回のファンドを通じて発掘したスタートアップをSVFなどグループ内の他のファンドと連係して支援する可能性も開いている。イ代表は「われわれが投資した会社のうち十分な成長可能性と価値がある所は系列会社にも紹介できる。グループのネットワークを活用してグローバル企業に成長できるよう支援したい」と明らかにした。

    スタートアップ界では今回のファンド設立を契機にAI関連の革新技術開発がさらに活性化すると期待している。ある関係者は「業界で相当な影響力を持っているソフトバンクベンチャーズがAI関連投資に積極的に取り組めば他の投資会社も関心を持つことになるだろう」と話した。
    https://japanese.joins.com/article/811/255811.html

    【「1にもAI、2にもAI、3にもAI」という孫正義…3200億ウォンのファンドでベンチャー育成】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/05(金) 19:56:59.16 ID:CAP_USER.net
    4日午後6時55分。ソウル城北洞(ソンブクドン)韓国家具博物館に黒色のメルセデス-ベンツSクラスが到着した。しばらくした後、日本ソフトバンクの孫正義(62)会長とサムスンの李在鎔(イ・ジェヨン)電子副会長が共におりた。孫会長は「韓日関係が回復すると見るか」という質問に「政治は分からない」と短く答えた後入った。引き続き、現代車の鄭義宣(チョン・ウィソン)グループ首席副会長が到着し、LGの具光謨(ク・グァンモ)代表、NCソフトのキム・テクジン代表、ネイバーの李海珍(イ・ヘジン)グローバル最高投資責任者(GIO)が順に入った。

    大手トップ3人とベンチャー創業第1世代など韓国を代表する企業家が4日、一堂に会した。訪韓した孫正義会長に会うためだ。先月26日、サウジアラビアの実権者であるムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が訪韓した時、企業トップが集まって8日ぶりだ。

    当時は李副会長、鄭首席副会長、具代表と崔泰源(チェ・テウォン)SK会長、辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)ロッテグループ会長など5大グループトップがサムスンの迎賓館格であるソウル漢南洞(ハンナムドン)の承志園(スンジウォン)で夜の会合を行った。今度はこの中で「李(ジェヨン)・鄭(ウイソン)・具(グァンモ)」若手トップに加えて韓国を代表する情報技術業者(IT)創業者であるキム・テクジン代表と李海珍GIOまで一堂に会して「グローバルITグル(Guru)」である孫会長を迎えた。

    孫会長が率いるソフトバンク・ビジョン・ファンドは韓国ベンチャー企業Kupangに30億ドル(約3200億円)を投資した。

    ソフトバンク・ビジョン・ファンドは世界最大のカーシェアリングUber(ウーバー)の最大投資家で、東南アジア最大のカーシェアリング企業Grab(グラブ)などに投資している。サムスンとLGは半導体・モノのインターネット(IoT)・人工知能(AI)分野で、現代車はモビリティー分野で事業領域が重なる。

    孫会長は李副会長と単独面会を行った後、同じ車両で移動するなど「格別の関係」であることを隠さなかった。ゴルフを媒介に親交を深めてきた李副会長との会合は2016年、サムスン瑞草(ソチョ)社屋で会って以来2年10カ月ぶりだ。

    この日の会合で孫会長が米中貿易戦争の中で韓国企業がどのような立場に立つかに関してある種の助言をしただろうと財界は見ている。孫会長は午後9時30分ごろ、晩餐会場を離れながら(企業家に)日本の経済報復について助言したかという質問を受けて「多くの話を交わした」と話した。
    https://japanese.joins.com/article/211/255211.html

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